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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1959/06/16

31参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 そこで、そうした団体に対する扱いに関連して、「なお、このことに関連して次の事項も留意すること。」として、(イ)としては、「地方財政再建促進特別措置法による再建団体」、これはもちろん準用団体も含んでおると書いてあるのですが、「再建団体として財政再建計画を定めない前記の赤字団体に対しては、原則として一般事業のための地方債を許可しない方針であること。」、こういうふうに書いてある。(ロ)としては、「財政再建計画を定め、その計画を実…

日本社会党1959/06/16

31参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 災害と公営企業を除いたあとの二号、三号というのがありますね。あれは一般的に当るわけですな。

日本社会党1959/06/16

31参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 そこで今度は(ロ)の項に入って、「政府資金による」云々というのですが、これは結局最初の七の方のいわゆる準用団体になった場合には、こういうような援助といいますか、取扱いをするんだと、こういう意味なんですか。

日本社会党1959/06/16

31参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 そこで、この中の「政府資金による一時借入金のあっせん、その利子額に対する特別の財政援助」とあるんですが、これは具体的にはどういうことになりますか。たとえば六分五厘の利子を五分にするとか、そういうふうないろいろな内容があると思うのですが、その点を一つ。

日本社会党1959/06/16

31参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 そこで、この問題について、さらに四月の十六日に、例の地方債の許可方針ですね、これが出ておるわけですが、この許可方針の内容を見ると、やはり原則として一般事業債を許可しないというものの対象になっている赤字団体ですね、これが出ておるんですが、そうすると、今のような五年なら五年以上かかるというような著しく赤字を生じている団体で、準用団体にならない場合には、もう原則として一般事業債を許可しない、こういう考え方ですか、この内容は。

日本社会党1959/06/16

31参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 この点なんですが、私も全国的なある部分はいろいろな調査でもって見ておるんですが、特にひどいところは確かにあります。ありますけれども、何かこういうような一般的な方針といいますか、こういうものを出すということ自体に、私は少し疑問があるんじゃないかと思うんです。というのは、これは地方債を制限するというような場合に、これは財政法にも地方債の制限の条項もございますし、それからまた赤字再建特別措置法の中の二十三条にもあるわけですけれど…

日本社会党1959/06/16

31参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 今の課長のお話は、一部は私わかるのですが、方針としてこういうようなことを一般的に出される点についてはどうも納得できないのです。というのは、一般的にいって、地方債以外の財源からまかなっていかなければならぬということは、これは別に事新しい問題じゃなくて一般的な問題です。それこそほんとうの一般的な問題で、これはもう地方債を出さずに済めばこれに越したことはないのですが、従ってこの地方財政法の五条の地方債の制限の場合、それを基礎にし…

日本社会党1959/06/16

31参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 私も今のお話の前段のところは全く賛成なんです。特に重症患者の場合にはこれはやはり地方債の起債問題についても、将来の財政見通しとも関連して私は制限があってもいい場合があると思うのです。ところがこれは何か準用団体に……、何といいますか、いわゆる再建団体、準用団体以外のところでは、何か全部準用団体にならなければならないような感じをこれは与えているのです、一般的な方針として。私はそこに問題があると思うのです。一般的な方針としてこう…

日本社会党1959/06/16

31参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 すると、そういうような何というか、著しく相当長期の再建、赤字解消に相当な長期を要するというような点についてのその基準ですね。基準が今のお話だと五年以上というようなお話でしたね。それはそうすると一般財源に比べて実質赤字が五〇%以上ですか、何か今言われましたが、そういうような基準でやっておるのですか、その点をちょっと明確にしていただきたい。

日本社会党1959/06/16

31参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 それで、私はいまさっき言ったように、特殊な扱いの場合にはいろいろ制限もされるだろうし、事実許可をしないという面も出てくるだろうと思うのですがね。ただ方針として一般的にそういうような基準を自治庁だけで考えられて、そしてその一般事業債は許可をしない、こういうようなことは、僕は地方財政法や再建促進特別措置法のこの法の建前からいって少し僕は行き過ぎじゃないかと、率直に言えば思うのですけれどもね。たとえば個々の起債についての個々の指…

日本社会党1959/06/16

31参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 これは私の言うのは形式論じゃないのですけれどもね。従来とってきたそういうような従来の点はあまり私はよく知らぬのですが、許可をしなかった場合、それから程度を落した場合、こういう場合は自治体の個々別々の行政指導という形で行われてきたんじゃないですか。

日本社会党1959/06/16

31参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 そこに問題があるんですよ、僕の言うのは。つまり従来のように具体的な行政指導の場合と、一般の地方債の許可方針という形で打ち出された場合とでは、地方団体の受けるつまり圧力という言葉はおかしいけれども、何といいますか、受ける感じが違うわけですね。率直に言って。特にこの場合に、たとえば五〇%なら五〇%、五年以上なら五年以上というこの基準ですね。基準に入って市町村が全体として迷惑をしないという場合ならこれはまた話はわかると思うのです…

日本社会党1959/06/16

31参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 地方債の許可をするいわゆる許可権というものがあるということは、それはもう仰せまでもないところなんですね。しかしそれは地方債の許可をするかどうかということを、具体的にAならAという市、BならBという市、CならCという県ですね、この県の財政状態とにらみ合せて、許可をするかどうかというところはあると思いますね、そういう具体的な場合には。ところが今度のものは、これは一般方針という形でこれは打ち出されているのですね。そうすると、それ…

日本社会党1959/06/16

31参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 この点は私はさらに保留しておきますがね。内容の基準の妥当、不妥当という問題と、今言った法的な扱いの問題とあるわけなんですが、さらに内容の点でもう一つだけ念のために私は聞いておきたいのですが、内容の基準の問題ですね。これは今自治庁の方の立場は、こういう立場から、こういう条件からこうだという基準を作られたのですが、市長会の方では、かりにこういう実情があるのだから、これは無理ではないかというような場合には、この実際の実情に合わし…

日本社会党1959/06/16

31参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 それじゃきょうはこれで打ち切っておきます。

日本社会党1959/05/06

31参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○占部秀男君 簡単に……。これは質問じゃないのですけれども、ただいまのお話で、主として増加された分についての内容の説明があったわけですが、これは、すぐでなくてけっこうですが、今度の委員会ぐらいまでに、まあ来月でもけっこうですが、一応三十四年度分の既定のやつも含めて、こまかい、何といいますか、計画のあれがありましたら、資料としていただきたいと思うのですが……。

日本社会党1959/05/06

31参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○占部秀男君 三十三年度も三十四年度も……。

日本社会党1959/05/06

31参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○占部秀男君 政府原案がだいたい固まってから、ゆっくりとまた別の委員会のときに、経過的報告を聞いたり質問をいたしたいと思いますが、その前に一言だけ、地方制度調査会の答申によると、附帯決議がついているわけでございますが、「この法律の立案に当っては、関係団体等の意見を尊重する」ということ、これはもちろん、今枝さんのいるところでございますから、そういう形をとってもらえると思いますが、特に職員が、職場を離れてから死ぬまでの間の生活に決定的な影響…

日本社会党1959/05/01

31参議院 本会議 第27号

○占部秀男君 私は日本社会党を代表いたしまして、二つの観点から、ただいま提案されました直ちにこの本会議で審議するということの動議に対しまして、絶対に反対をいたします。 反対する第一の理由は、この二つの法案を委員会に戻さずに直ちにこの本会議で審議いたしますことは、今後の議会政治のあり方に決定的な憂うべきところの悪影響を与えるものと考えるからでございます。(拍手)一体、最近の岸内閣と自民党の方々は、昨年の警職法の問題以来、ますますその反動性…

日本社会党1959/04/30

31参議院 地方行政委員会 第25号

○占部秀男君 その点、どうなんですか、こっちの方は、国の減税による地方財源の減少の補てん措置ということがおもな中心になっているわけでしょう。その手段としていろいろな点が要望されているというので、従って、手段としてのいろいろの点についてはあとで検討するとして、地方財政の財源の補てんの措置だけは、これは中心としてしなければならぬのじゃないかということの要請と考えて、それで、それを通せばいいわけじゃないですか。あとは手段として、それはまたあと…