占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○占部秀男君 最後に、今お話の中で、閣議決定の線に沿って、各次官あるいは局長さんが集まって話し合いをして、この結論的なものを作り上げていく、こういうふうな相談、何といいますか、そういう話がされるということを聞いたわけですが、そういうことは、一体いつごろ結論を出してやろうということになりますか。大よその見通しをお伺いしたい。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○占部秀男君 私は、希望だけ最後に一つお願いをしておきますが、今の局長のお話で、そう機械的な扱い方はなされないのだという、自治庁の専従職員の制限強化についてのほぼ方向がある程度私としてはわかったので、この点については、また次の機会に問題が出たときにお伺いしたいと思いますが、ただ、問題としてこれか検討されるときには、やはり第一番には、今局長の言われたように、一般公務員の各県市における専従状態の実態というものをやはり基礎として、それを、トラ…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 根本的な起債の問題はあとで、午後大臣が来られるというので、そのときにまあじっくりお聞きしたいと思いますが、先ほど小材さんの質問に関連して、これは要望という形になるかもしれませんが、それは最近、ここ四、五年、特にこれは準公営の事業に多いのですが、政府が奨励していたような問題があるわけです。たとえば簡易水道の問題とかいろいろあると思います。それがちょうど今年から来年にかけて完成期になっておるのが相当あるわけですね。そういう問題…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 議事進行について。 午前中に先ほど言ったように一応終了するという予定で加瀬さんも質問されておったわけですが、どうも局長、それからこちらの方の総務部長さんのお話を聞いていると、われわれが常識で考えて当然かくあるべきじゃないという考えを持たざるを得ないような点を、どうも通牒の点がはっきり、これは適合しているのだとか何とか、もう非常に、何というか、その答弁一つにしても、相当これは議論しなければならぬと思うし、そこで当委員会はきょ…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 ちょっと途中ですが、議事進行について。今、地方財政の現況と来年度地方財政の見通しということで、局長の方からお話を願うわけですけれども、われわれの手元には何にもなくて、局長は何か見られてやっておるようですが、それはどういう意味ですか。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 どうも長官の今の起債、穴埋めというか、起債を許して云々の問題には、われわれはちょっと納得できないのです。ということは、今度のこの問題は、今始まった問題じゃなくてことしの、昭和三十四年度の予算を組むときに、そういう予算に関連して地方財政計画を自治庁が発表したあの当時から、すでにこういうことになるということはわかっていた問題です。あのときに、予算委員会等でも、われわれは、結局今のような、一方では公共事業をどんどん押しつけて、地…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 大蔵省の方にお聞きしたいのですが、これは、先ほどから鈴木委員も言われたのですが、知事会の資料をそのままというわけにはいかないのですが、知事会で持ってきた資料を見ると、相当県単事業についても、これはもう金額の幅は、聞かれればここに資料がありますから、数字的に申し上げますが、それは御存じだと思いますから、私は言いませんけれども、県単事業そのものは、前年度よりは地方財政計画の上でも少いわけですが、さらに引き締めて持ってきたような…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 どうも私は、大蔵省の今の答弁を聞いて、石原さんの言われたことと関連して、不安で不安でならないわけですがね。今あなたの答弁の中で、どうにか行くのじゃないかということも大蔵省は聞いておるということは、かりにあったとしたならば、これはとんでもない話であって、おそらく大京か大阪か、どこかそこら辺の話を聞いて、そういうようなことを言われているのじゃないかと私は思うのです。今現実に、私さっきもあげたような四つの都府県になるか、あるいは…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 あなたの言われたように、数字の問題だから、的確な数字が出てこなければという、その気持はよくわかるのです。しかし、的確な数字でなくても、大勢というものは私はもうあると思うのです。それは、何億何千万というまでの的確な数字は出なくても、なかなかこのままの状態では、公共事業返上というところも出てこやしないかというような方向は、私はわかり得ると思うのです。それがわからない大蔵省ではないと思うのです。その点はいかがでしょうか。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 じゃ、私縮めて申しますが、今あなたが言われたように、二、三の県だけれども、そういう問題があるということは聞いておる、こういうことを言われたのですが、少くともその二、三の県という問題に限定をして私は御質問したいのですが、かりにあなたの今把握されておる二、三の県でそういう危険性があるとするならば、この二、三の県に対しては、石原長官の方から話し合いがあった場合には、やはりそうした措置ができるように取り計らうということは了解してい…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 私は、今のことに関連して、ちょっと大臣にお伺いしたい。大臣にこれは要望ですが、今鍋島さんからお話があった、あそこのところは一つの急所の点で、私も、その点については大蔵省の方と念を入れたいと思ったんですが、まあ話があまり漠としているので、これ以上話してみてもむだだから、私は言わなかったんですけれども、それだけに大臣の方に私要望しておきたいんですが、今、鈴木委員の質問に対しての答えの中で、臨特関係の問題を出されて、基準をそこら…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○占部秀男君 ただいま石原新国務大臣から、地方自治庁長官としての、また公安委員長としての、何と申しますか、大筋の所信の表明があったのでございますが、この際、確認しておきたいことが二、三ございまするので、なお、大臣は、何か衆議院の方へ行かれるという話なんで、私も、時間を長くとらずに、急所だけ申し上げますから、簡潔に一つ御答弁を願いたいと思います。 第一に、今の自治庁の長官としての方針の説明の中で、町村合併の問題がございまして、新市町村の建…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○占部秀男君 さらに今の問題でお伺いしたいのですが、時間がないとかで、僕一人取っては申しわけないので、きょうは初めてのことですから、これだけにしておきます。ただ、あとこれに関連のある、ただいまの石原大臣の所信の表明に関連のある問題が三つばかりありますので、その点について、給与の点だけ御質問して、終りたいと思います。 第一は、一昨日やりました給与法の改正に伴う問題であります。それは、昨日の本会議で、御存じのように、行政機関の職員定員法の一…
第32回 参議院 地方行政委員会 第1号
○占部秀男君 希望ですが、この問題は、これで異議がないのですが、その内容の中に、特にこの前の委員会のときにもその問題が出たのですけれども、新市町村の給与その他の問題、そういった問題にウエートを置いた調査の方法を一つ考えていただきたい、こういうことを希望したいと思います。
第32回 参議院 地方行政委員会 第1号
○占部秀男君 ちょっと関連して。当面の定員法の改正に伴う問題はそれでいいんですけれども、ただ二つだけ、この際、大臣がかわられたので、確認しておきたいと思うのですが、それは、この前の通常国会のときに、ああした臨時職員の本職員への切りかえのパーセンテージと地方財政計画の、何といいますか、財政措置、こういう問題が起ったときに、臨時職員は本職員として、これはなくなすのだということをお互いに指向してやろうということをはっきりきめた。きめたというか…
第31回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 二つの点についてお伺いをしたいのですが、一つは自主再建団体の給与の扱い方について自治庁の方針を伺いたいということと、それからもう一つは、赤字団体に対する起債の問題についてお伺いしたいと思うのです。 そこで第一に自主再建団体の給与の問題なんですが、最近自主再建の状態も相当よくなってきておるというので、たとえば具体的にいうと、三重県であるとか、和歌山県であるとか、こういうようなところで定期昇給がストップされておるのを回復しよう…
第31回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 今課長からのお話できわめて明確なんですが、まあ私もそうなくちゃならぬと思っておるのですが、ところが実際まあ自主再建の計画ですか、そういうような問題じゃないかもしれませんが、県財政の一般的な問題に関連して、そういうような何といいますか、定昇問題について何か取扱いをしたことがございますか。
第31回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 そうすると、そういう問題は、まあ再建課以外の問題——普通のところの財務関係ですか。再建問題を、赤字問題を別にして一般の理財関係の方ではそういうような話は受けたことはございませんですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 今私が具体的な事例としてあげたというわけじゃなかったのですが、言った三重や和歌山の場合は、これはまあここで言ったところでしょうがないのですが、給与改定の問題は一般的な水準からはるかに出ているというような県ではないわけです、率直に言って。これはもう御存じの通りだと思うのです。東京、大阪とかいうような場合は別ですが、そういうようなところでそういうことがあるということなので私どもも心配したわけなのですけれども、今のようなお話の中…
第31回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 それからその次に、そうした団体で赤字の解消に相当の期間を要すると認められるものにあっては、まあなるべく準用の方向にいけ、こういうような方針だと思うんですが、その相当の期間を要するというのは、これはどういうふうな内容的な考え方になりますか。