占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 本会議 第22号
○占部秀男君 私は日本社会党を代表して、この動議に対して二つの点から質問をいたしたいと思います。 第一は、この動議の内容、性格についてでございます。ただいまわが党の同僚秋山議員から、この中間報告を求める動議を出したその理由についての質問がございました。提出者の答弁は、遺憾ながらきわめて不親切なものでございました。およそ、この種の動議を出す場合には、秋山議員も申しましたように、過去の事例を調べましても、会期がほんとうに切迫しているとか、あ…
第31回 参議院 議院運営委員会 第23号
○占部秀男君 それは議論を尽すというけれども、何か斎藤さんは、傍聴もして、速記録を読めと言われる。われわれ議運の委員というものは、傍聴をしなければならない義務というものがあるのですか。これはないと思う。それからもう一つは、速記録というけれども、いつまでの速記録がわれわれの手元に来ているか。きのうの委員会までの速記録がわれわれの手元に来ているならば、われわれはそれを読んで、ある程度はわかるけれども、とんでもない前の委員会の速記録が来て、今…
第31回 参議院 議院運営委員会 第23号
○占部秀男君 鈴木委員の前に、光村さんやわれわれの言うことに対して……。
第31回 参議院 議院運営委員会 第23号
○占部秀男君 今、議事協議会でやる云々ということを言われたわけですけれども、われわれは議運の委員になって日が浅いから、あるいは間違いがあるかもしれぬけれども、議運で一応これこれの問題をやろうということをきめて、そしてそれを今度議事協議会にかけてプログラムをきめる、こういうことはわれわれはわかっておるんだけれども、議運の方で中間報告をやるかやらないかという問題は、何もきまつた問題じゃなくて、これから話し合おうという問題なんです。そうでしょ…
第31回 参議院 議院運営委員会 第23号
○占部秀男君 じゃ呼んで下さい。
第31回 参議院 議院運営委員会 第23号
○占部秀男君 これはどうも重大なことを私は聞いたものだ。何となれば、一体今まで議院運営委員会というものはすべて採決できまったのですか。そこで、そういうふうにわれわれの方で、しかも少数党がちゃんと円満にやろうとして、そのために斎藤さんの提案の理由について、やはりこれは一つ一つ条理を尽してわかるように、久保さんを呼んでくれ、こう言っているのに、その動議の出し方が不明確だとか、すべてこの規定通り一つ一つそんなことをやっていたら、どうなんです。…
第31回 参議院 議院運営委員会 第23号
○占部秀男君 ちょっとその前に。これは重大な前例になる。というのは、今向うの人の言われるのには、確かに五十六条の三で、「委員会の審査中の案件について特に必要があるときは、中間報告を求めることができる。」、そこで、これに従って本会議で中間報告を求めるという動議を出したのだから、本会議でそれを説明を聞けばいいのだと、こういうふうなことを言われている。それじゃ今後一切中間報告の問題は議運にかけないということになりますか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第23号
○占部秀男君 日本社会党を代表して、地方税法等の一部を改正する法律案に対して修正案を出したいと思うわけでございます。お手元に配ってありますのがわが党の提出いたしました修正案でございまして、この内容はもうお読み願えば簡明でございますが、御存じのように、大衆飲食その他の三百円を五百円に、旅館等における宿泊及びこれに伴う飲食については八百円を千円に免税点を引き上げる、かようなのが本案の内容でございまして、最近におけるこれらの場所の大衆飲食、旅…
第31回 参議院 地方行政委員会 第22号
○占部秀男君 大臣帰られるなら一つだけ。今度の組織法の改正の中に、所管事項というか、所掌事項というか、国家消防本部の事項の中の改正の中に十三、十四、十五とつけ加えてあるんです。その中で、十三の問題と十五の問題は、消防法の改正もあって、この点については、われわれもあまり疑惑といいますか、質問するような事項もないわけでありますが、ただ、中の十四の問題です。「市町村の消防に必要な人員及び施設の基準の研究及び立案に関する事項」、この「市町村の消…
第31回 参議院 地方行政委員会 第22号
○占部秀男君 大臣の今の御答弁で、ほぼわかったようなんでありますが、重ねて実はお伺いしたいことは、というのは、衆議院の方で第十九条を削除をされたわけでありますな。このことで、われわれも、この問題に関連のある十九条に関連しての疑問というのは消えたような形になっているわけでありますけれども、いずれにしても、往往原案として出すときにはそういう思想のもとにやられたと考えるので、私は、特にこの十四の問題についてちょっとお尋ねしたいのでありますが、…
第31回 参議院 地方行政委員会 第22号
○占部秀男君 その点は了承しました。もう一点だけですが、第四条の四の消防審議会の問題ですけれども、この消防審議会が今度の改正案では、「消防事務の運営に関する重要事項について調査審議する」と書かれております。ところで、これは、私が言うまでもなく、今の消防組織法によると、その管理というものは、これは市町村長がやっておる、そこで、その運営に関する重要事項というと、何か管理の面についての問題が相当含んでいくのではないかという感じを持つわけです。…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○占部秀男君 ちょっと今の点に関連して建設大臣にお伺いいたします。今の問題で、これは具体的な問題なんですが、というのは、各県の情勢を調べてみますと、これはいろいろな例はあるわけですけれども、一つの例として、静岡の場合、これは御承知のように静岡県というのは、規模で言えばちょうど中くらいのちょっと上くらいの形になっているわけですが、その静岡の場合でも、これは決算で二十八年、二十九年、三十年、三十一年というふうになるに従って、公共事業の費用と…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○占部秀男君 関連質問。先ほど大臣に静岡の例をあげてお尋ねをしたのですが、その問題と、今局長の答弁されたことに関連するのですけれども、やはり地方道路関係ですが、なぜ私がそういう例をあげて言ったかというと、今度の道路整備五ヵ年計画に基く方向において、相当やはりアンバランスがどうしてもできてくるのじゃないかということを心配したからです。今大臣が言われた地方道路に対する補助計画、そういうことを大臣が言われましたが、この計画はおそらく今度の三十…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○占部秀男君 住宅局長にお伺いしたいのですが、その前にちょっと、道路局長がおられるときに一言だけお伺いしておきたいのです。これは奥野財政局長にお伺いした方がいい問題かとも思うのですけれども、やはり建設省とお話し合いになったことのようでありますので、局長がおられるうちにお伺いしたいのです。それは、今度の三十四年度の地方債計画に関連した問題なんですが、御存じのように、一般補助事業の分として樹五億取ってある。ところで、何かごとしは——ことしと…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○占部秀男君 簡単にお伺いします。そうすると、従来の充当率でいく場合と今度の充当率の場合とでは、公共事業に対して総計的にはどのくらいの差がございますか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○占部秀男君 私は一般財源を言っているのじゃなく、地方債の場合について、充当率が下ったことによって、地方債——充当率が下らなければ当然その事業量に対してはこれほどの地方債を予定しなければならぬところだったやつを、充当率が下ったために同じ事業量の場合で、どのくらいの地方債に対する金額に対して差ができるかこういう点をお伺いしている。
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○占部秀男君 その充当率を下げるという問題は、建設省と自治庁と話し合いの上に行なうのですか、そういう形でなく行なうものですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○占部秀男君 その点で、私はどうも納得できないことは、これは地方財政計画全体の財源的な問題に関連して参るので、あとでまたゆっくり御質問いたしますが、相当今度の地方財政計画は、先ほど加瀬さんも言われたように、公共事業の積極施策から、苦しいという形が、これはたびたび私は言っておるごとだけど、出てきていると思う。こういうような充当率の問題、たとい地方債であろうとも、やはりそのときの財源の問題があるのであって、その充当率を引き下げるということ自…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○占部秀男君 その点については、先ほども言ったように、あとで地方財政全般の問題に関連してお伺いいたしたいと思います。 時間の関係がありますから、簡単に住宅局長の方にお伺いをいたします。今度の三十四年度の公共事業関係の財政計画の積算の基礎を見ると、公営住宅関係で、たしか百九十九億でしたかの計画になっておって、そのうち地方の負担分が八十三億ちょっと、こういうことになっておるようでありますか、これによって第一種住宅と、それから第二種の住宅と、…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○占部秀男君 ところで、三十三年度の分については無理でしょうけれども、三十一年度、三十二年度あたりは、計画と、実際にできた住宅との間に、計画が百パーセント完了されておるかどうか。そういうもののパーセンテージを知らしていただきたい。