占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 ただいま大臣から、まあ私の知り得る限りでは、ある程度具体的な考え方を委員会では聞いたわけでありまして、やや具体的に一歩前進したという形になるので、その限りでは非常にけっこうだと思うのですが、ただ、今大臣も触れましたように、問題は、財源のワクの問題が大事になってくると思うのであります。まあ富裕団体というようなことをよく大蔵省等で言っておりますけれども、現在の地方財政の現状から見て、そう富裕で、金のあり余ったというようなところ…
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 大蔵大臣にお伺いをして、一言地方財政計画に関連して、大蔵省側の考えを明らかにしておかなければならないことがございますので、その点について簡単に御質問申し上げたいと思います。 第一には、大臣も御存じのように、今度の税制改正に伴って、三十五年度に、地方税で、例の国税の減税に伴う市町村民税の問題で、約百十八億減収になる予定になっておるわけであります。そこで、この問題は、地方としては非常に大きな問題であり、午前中も、青木国務大臣に…
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 今、大臣のお答えで、三十四年、五年、これの歳入歳出の見通しも、三十五年の分について主として、主としてでありますが、特にその点をある程度つけるような形、そうした形の中でこの問題は具体的には考えられなければならぬ、そういう一つの仮定的な作業の部面については、われわれももちろん機械的に、そうではないという考え方はしないわけであります。ただ問題は、今地方の減税の問題について、特に大臣の言われた中で、私は非常に大きな問題だと考えるの…
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 負担の軽減については、これは大臣の方も賛成でやっておられるし、われわれの方もこれは大賛成なんであります。問題は、大臣が言われたあとの問題で、負担の軽減に伴って、事業面は結局見合うわけでありますが、地方財政がどうなるかという問題になるわけです。そこで、先ほど大臣は、自然増の問題とにらみ合せというお話でありますが、これは機械的に、われわれの方も、国の施策に伴うところのあれだから、従って、地方税がそれだけ百十八億穴があいたのだか…
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 今、大臣のおっしゃったことは、まあ根本的に言って、大ワク的な形としては、われわれも決してそれに反対して、地方と国を機械的に切り離しているわけではないのです。ただ、なぜそのような質問をしたかといいますと、自治庁の青木大臣が、われわれとこの問題で質問応答をいたしましたときに、やはり百十八億のこの穴というものについての財源措置は、これはもう考えなくちゃならぬだろうと、そこで、その穴の問題については、これから大蔵省と具体的に話し合…
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 時間の関係がありますから、これでとめますが、今、大臣の言われたことで、均衡論の問題は、これは、われわれはまたわれわれの考え方があって、これに入ってしまうと相当長くなってしまうので、これは保留しておきたいと思うのですが、いずれにしても、大臣としては、今度の百十八億の問題については、財源措置の問題も考えながら一つやっていこう、こういうその建前については、われわれも了解するのでありますが、ただ一つ、自然増とか、そういうような方面…
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 ちょっと一つだけ、考え方の問題で……。今、大臣のお話で、確かに地方財政計画上の問題として上っていることは事実です。なぜ今、交付公債の問題が、特に去年からことしにかけて私どもが委員会でやっておるかというと、地方財政計画上あがっておることは事実であるけれども、去年からことしにかけてのこの問題は、それ以前の三年間の問題とは、地方の方で考える立場からいうと、性格が非常に違ってきておるのではないか。というのは、今まで三年間というもの…
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 今の鈴木委員の一般職員の給与問題に関連して、二、三お尋ねをしたいと思うのですが、この職員の数の問題ですね。この数は、今度の財政計画によると、六十一万四千八百七十九人とたしかなっているように思ったのですが、いかがですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 いえ、一般職員数……。今鈴木さんのは、義務教育関係のですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 そこで、この数の立て方の問題ですが、これは実員主義というか、そういう形ではないわけですか。どういうことですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 そこで私は、この点については、ちょっと矛盾があるのじゃないかと思うのですが、それは、機械的な言い方になるかもしれませんが、大勢として、人口がふえるということは、やはりそれに伴う仕事がふえるということであるし、それから、ここのところ四、五年の状態を見ていても、国のいろいろな仕事だけでなく、事務量というものは決して減っていないと思うのですが、特に毎年日本では人口が百万人もふえておるというような中で、この三、四年の間というものは…
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 そこで、関連してお伺いしたいんですが、この臨時職員の方の問題なんですが、今度の財政計画では、例の七%増という形に、切りかえのあれがなっておるわけですね。去年の二〇%と、今度ことしはたしか七%、国に見合う形として、七%分だけふやして財源措置が行われていると思うんですが、そうでございましたな。
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 去年から、去年というよりも、四、五年前から、この問題は、参議院でも決議が行われたりいろいろした問題でありますが、そうすると、ことしは全然臨時職員の方を本職員へ定数化ということはしないということになりますか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 私も、国家公務員の関係においてはそうなっておると思うんですが、地方の実態を見ますと、たとえば、山口県なら山口県で、一〇〇%臨時職員の方を本職員へ切りかえる。そのためには、三ヵ年計画で三・三・四とか、あるいは、地方によっては、四ヵ年計画で二五%ずつ入れるとか、そういうようなことが、実際問題として職員団体側と知事との間に、何といいますか、交渉の結果きまっておると、こういうような形になっておるわけですが、そこで、今まあ三・三・四…
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 これは、局長も御存じの通り、地公の関係もあって、地方の組合と知事との文書協定なりその他の問題は、やはりできる範囲というか、その県、自治体自体の財政的な幅というものを勘案してやっておるようなわけですけれども、いずれにしても、それを実行するということは、これはもう法の上からいっても、当然お互いに尊重し合って実行していかなければならぬ。それで、今年の財政計画からして、いろいろな面が私は出てくると思うんですが、そういう場合に、そう…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○占部秀男君 言うまでもなく、来月四月は地方選挙が行われるわけでありまして、執行機関あるいは議決機関とも、全国の都道府県市町村はほとんど改選せられる。そこで考え方によっては、今後四年間の全国の県政、市町村政の骨組みが変るときである、かように考えられるわけであります。こういうようなときに当って、政府の地方政策がどういうことを行なってきたか、また今後どういうことを行うか、こういうようなことは地方選挙に臨む国民の態度をきめる上からいっても、あ…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○占部秀男君 出したいという長官の御答弁でありますが、これは山口さんの答弁も聞きました。ただ、今長官言われたように、この問題は大臣言われたように、町村関係においても新しい段階にきておると、こういうようなときに当って、非常に僕は重大な問題を含んでおると思うのです。特に、これは一つの省を新設する問題でありますし、大臣も言われたように、新憲法下における地方自治のあり方から考えましても、自治省を作ること自体に相当問題のあるところであります。そこ…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○占部秀男君 大臣は、どうしても出したいのだけれども、国会対策やいろいろな面もあるので、その他も考慮してと、こういうようなお話でありますけれども、私から言わせるなら、むしろ大臣はこの際、積極的に出さないように私は努めるべきではないかと、かように考えるわけであります。というのは、今大臣も言われたように、内容的に見れば現在の自治庁と消防とをくっつけただけだと、かように軽くお考えになっておるようでありますけれども、これはそういうような軽い問題…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○占部秀男君 この問題については、何も大臣が出すと言い切ったわけでもありませんし、それから今言われたように、問題の非常に多い問題であり特に今の地方自治体の状態からして、いろいろな政府の施策というものについての責任の明確化というような点も考えられないわけではないわけであります。ただそのやり方について問題があるということについては、今度の自治省設置法案に響いてくる、こういうような点もございますので、私は時間の関係もあり、これ以上は質問はいた…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○占部秀男君 今大臣は率直に苦しい事態に入るであろうということを認められておる。これは非常に私としては好感が持てるわけであります。しかし問題は、私が好感を持っただけで、地方の県や市町村のそういう状態が救われるというわけにいかない。そこで私は個人的に言うならば、非常に大臣にはお気の毒かもしれんけれども、もっとこの点については、財源的な問題について大臣も工夫をすると言っておるけれども、今の限られた限度内において幾ら工夫してもなかなかそうは参…