占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○占部秀男君 僕の言っているのは、三十三年度じゃなくて、三十二年、三十一年度あたりはどうかということです。
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○占部秀男君 そこで今度の財政計画からいっても、相当地方の方は苦しいわけですが、率直に言って、われわれの見通しとしては、今のような状態でいけば、県単事業をどんどん放棄するか、やむを得ず赤字を出すかというようなところにいきはせぬかということを心配しておりますが、特に住宅問題で一番問題なのは、単価の問題もありますけれども、それ以上に用地の買収、あるいは土地造成の費用というものが、相当年々各市でも、県でも大きくなっておるわけです。これらの問題…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○占部秀男君 僕の言うことは、全国的な平均の場合でなくて、特に大都会のような場合が、この問題が最近大きくなってきておる。というのは、今、局長が言われたように、三十一年度の持ち出し分についてはということですけれども、現実に、各県各市を歩けば平均した問題はそうなるかもしれないけれども、特に大都市のような場合、持ち出し分が相当ある。たとえば名古屋の場合でも、名古屋の市だけで、昨年、一昨年でしたか、これはもう一億も持ち出しが出ておる。なぜさよう…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○占部秀男君 最後に、これは希望としてお願いしておきますが、今言ったように、名古屋だ、東京だという所は、まあ富裕団体という言葉は、私たちはあまり好きじゃないですけれども、いずれにしても、財源関係は割合にほかの都市よりは楽な所です。ところが、財源関係の苦しい、特に赤字団体のような所で工場誘致のような問題かあって、工場がどうしても地方に分散的になって、そうして、どうしてもその工場に見合うところの住宅を考えなくてはならぬ、こういうような場合に…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○占部秀男君 きのうに続いて、給与費関係の問題でお伺いしたいのですか、まず、国費職員の問題についてお伺いしたいのですが、この国費関係の人員は、今度の国民年金に関する事務、この問題から、相当ふえてくるのではないかと思うのですか、この点はどうですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○占部秀男君 これの給与単価は、どういうふうになっておりますか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○占部秀男君 じゃ、この国費職員の単価の問題は、あとで厚生省関係にお聞きするとして、この扱いの問題について、これはまあ、財政局長よりは、今枝さんの方にお伺いした方がいいんじゃないかと思うのですが、この国費職員といっても、今、実際に都道府県に配置されておる職員を見ると、いろいろ内容的には複雑であるというふうに考えるわけなんですが、たとえば、地方事務官あるいは地方技官という形になっていても、健康保険関係や日雇い関係の職員についての指導監督権…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○占部秀男君 何でこういうことをお尋ねするかというと、建前としては、私は、課長の言われるように、この問題は整理すべき問題であると思うのです。特に今指摘されるような第八条では、ここに、「政令で定める事務に従事する都道府県の職員は、第百七十二条、第百七十三条及び第百七十五条の規定にかかわらず、当分の間、なお、これを官吏とする。」と、「当分の間」という言葉を使っておる。こういうような扱いは、いわば不安定な扱いになっておるというわけで、従来から…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○占部秀男君 次に、これは体育局長の方とそれからあわせて今枝課長さんの方にもお伺いしたいのですが、例の三、四年前から問題になっていた学校給食婦の方に対する身分の確立の問題と、それから、例の単位費用の積算の基礎になる単価と人員等の問題にからめてでございますが、昨年度といいますか、三十三年度で、ああした形で一応入れていただいた。今度は、人員的には約倍の形になっておるわけです。そういう点では、非常に順次改善されていくという形で、非常にわれわれ…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○占部秀男君 身分の問題については、またあとでお伺いしたいと思うのですけれども、一応四百五十人に一人でございますか、これは、今度の財政計画の中で一歩を進めたわけでございますので、われわれも、その点については、文部省の御努力を多としているわけです。今、局長の言われたように、それだけではやはりどうにもならぬ部面があるわけでございます。しかも、三百人に一人くらいの基準はどうしても要るという状態になってきている。そこで、この人数の点については、…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○占部秀男君 なお次に、単価の問題ですが、これが人員的には一歩前進したという形で非常にありがたいと思うのですが、単価がたしか去年と同じだったと思うのですが、これはもう、この給食員の方々の各地におけるそれぞれの雇用事情その他もありまして、文部省の指導そのものがストレートでいくというわけではないのでありますけれども、しかし、何といっても、積算の基礎というものを確立しないと、やはり地方はどうしてもそれに藉口しがちになるわけです。たしか五千円だ…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○占部秀男君 局長のお話なんですが、実は、今言われたように、機械的な労務者であると、あるいはまた、いわばその場限りであると、こういうような給食の方に対する受け取り方は、これはまあ一時、各地の市町村や、あるいは理事者側がそういう考えをとったかもしれませんけれども、現実に、私ここ一年くらい各地を歩いてみて感ずることは、逆に、そういう形でない、今、局長の言われたような、地方公務員である、ことに給食問題は、これはもう人の生命にも関する問題になる…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○占部秀男君 そのことについて、今度は奥野さんに伺いたいのですが、今の単価の問題なんですが、まあ文部省の局長のお話では、今言ったような形で、やはりこの待遇問題についても善処しなくちゃならぬじゃないかと、こういう考えを持っているのですが、今度の財政計画では、これは奥野さんも非常に御苦心を下すって、人員的には前進したのですけれども、単価は依然として五千円にとどまっているのですね。こういう点は、もう少し改善の余地があったのじゃないかというふう…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○占部秀男君 それは、一人につき九万三千円ですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○占部秀男君 そうすると、月額はどうなりますか。これは十二で割ればいいわけなんだけれども……。
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○占部秀男君 期末手当その他も入れてじゃないのですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○占部秀男君 そうすると、その九万三千円の中には、これはまあ、扱い方について僕はよく教えていただきたいのですが、やはり臨時的な手当あるいは期末の諸手当ですかね、まあ通常の一般の職員の力と同じというわけにはいかぬでしょうけれども、いずれにしても、そういうものも含まれての九万三千円であるのか。あるいは、いわゆる本俸的なものとしての九万三千円であるのか。その点を一つお話しいただきたい。
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○占部秀男君 じゃ、その単価の基礎の点については、あとでそちらの方で資料ができてからお伺いをすることにして、この点は保留しておきたいと思います。
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○占部秀男君 ほかの問題もありますし、局長さんも文教委員会へ行かなくちゃなりませんので、時間的な制約もあると思うから、私は、これはもう少し詳しくやりたいのですけれども、結論的に一つ御回答願いたいことがあるのです。それは、先ほどの給食婦単価の問題については、これはまたあしたでも、奥野さんから大いにお伺いするとして、いずれにしても、今までの質疑応答の中、あるいは前々国会以来の応答の中でも明らかにされたように、まず人員関係の基準、これがまだま…
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○占部秀男君 地方税法の問題で、一点だけお伺いをしたいと思うのですが、実は大臣には、この前も予算委員会のときにちょっとお伺いをしたんですけれども、三十五年度の市町村の住民税の穴の問題ですが、たしか百十億余りの問題があったと思うのですが、この点については、同僚の鈴木議員も、この前質問をしたんですけれども、自治庁のこれに対する措置についての考え方がどうもはっきりしないように思われてならないのですが、再三、しつこいようですけれども、この点につ…