占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○占部秀男君 大臣の言われた財源措置、先ほど言われた問題については、私は確かに異論がある。たとえば交付税率の問題についても一%引き上げております。また、軽油引取税その他の問題があって百十億ぐらいの問題は国が措置をされておる。同じ制度の改正によって地方税の減収が百一億、国の減税に伴うところの入場譲与税その他で十九億、百二十億ぐらい減っておる。ふえておるところが減って、とんとんになる。しかも今度の同じ制度改正による国の減税に伴うところの地方…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○占部秀男君 特にこの際、その問題に関連して自治庁長官に申し上げたいことは、これはきのうも同僚田中議員の質問に対して、今度の軽油引取税の穴というものを、これを県単事業の方にしわ寄せをされるであろう、これはやむを得ない、こういう形でお答えになっておられる、そうなると、今度は国の施策に伴うところの道路の部門はいいけれども、県単事業は、今まででも七十五億の中に私はたしか二十億近い金額ではなかったかと思うが、県市の単独事業に対するあれが出ておる…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○占部秀男君 もう時間がないので、重ねて簡単にあれしますが、今お答えの中で、交付公債の問題については大臣の方の考え方と、同じ政府内でもまとまっていないと思うのですけれども、それは交付公債を出すというそもそも二十八、九年当時にさかのぼって考えなければならない。今大臣は現金を——きのう田中議員の質問に対してのお答えでもわざわざ現金払いをさせないで、そうしてこれに対しては余裕をつけてやったのだからというけれども、あれを作った当時の財政状態では…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○占部秀男君 どうも青木大臣の御答弁はいいのですが、これ時間がありませんから切ります。ただ、さっき続けた問題が一つあるのですが、それは各地を歩いてみると、知事選挙等では特にそうですが、どうも自民党の方の陣営から出ている話なんですけれども、社会党の知事をお蔵たちか入れるとこれから金が来ないぞ、自民党の知事を入れなければ政府の直轄してない金は出さないのだ、こういうようなことが相当宣伝されておる。これは宣伝ですから、私がここで云々ということは…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○占部秀男君 きょうは自民党さんの方でも、一般質問はどうしてもきょうじゅうで打ち切るのだということで、きのうからああやって、われわれの方もごうやって一生懸命出てきている。かりに大蔵大臣にこちらからの指名はなくても、こういう情勢はわかっているのだから、しかも、ほかのことじゃない、予算の問題をやっているのだから、当然自分が指名がなくても、大蔵大臣はここにいるのが当りまえじゃないですか。それだのに、指名までしているのに事情がわからないはずはな…
第31回 参議院 地方行政委員会 第19号
○占部秀男君 柴田さんにお伺いしたいのですが、今度の財政計画を見て、総括的に言って、われわれは知事さんと意見が同じような形になるわけですが、ここでお伺いしたいことは、今の各県市会で予算を組んでおって、これは通った所もあるし、まだ通らぬ所もあるかもしれませんが、とにかく今度の実際の予算を組んでみた経験からして、私の考えとしては、今度の財政計画を指針としてやった場合には、必ずと言っていいほど第一には県単事業がまるっきり何かだめな、だめなとい…
第31回 参議院 地方行政委員会 第19号
○占部秀男君 そこで、個々の点を二、三お伺いしたいのですが、今度の軽油取引税の問題ですけれども、けさも実は予算委員会が大蔵大臣とそれから自治庁の青木さんに質問したんですが、結局十五、六億の穴といいますか、穴があくわけです。そうすると、それはやはり県単の方を減らしてもらうよりほかは手はないという答弁なんですけれども、われわれはこれを何とか財源措置をすべきじゃないか、財政計画に組んでおるんだから、県知事として予算もやっておるし、困るじゃない…
第31回 参議院 地方行政委員会 第19号
○占部秀男君 児玉先生にちょっとお伺いしたいんですが、私も今度の問題で当面としては臨特の問題と交付公債の問題は最低限度処理してもらわなければだめじゃないかという感じを持っておるんですが、そこで交付公債の性格の点についてちょっとお伺いしたいんですけれども、結局交付公債の問題は、あの交付公債の制度ができる当時、これは財源措置をすべきであったやつをせずに、ああいう形に切りかえる、こういうことを私はしたんじゃないかと思うんですが、大蔵大臣の方の…
第31回 参議院 地方行政委員会 第19号
○占部秀男君 それから柴田さんにお伺いしたいんですけれども、どうも先ほど言ったように、公共事業の関係からして、私も十五、六の県の予算——今度当初予算のあれこれを拝見したんですが、やっぱり六、七十、少いところになると五〇%ぐらいのところもありますね、しかしあとの肉づけの関係もあるんでしょうから、それはそのままということはないだろうと思いますけれども、ことしはちょっと条件が違うと思っているんですね。たとえば臨特、交付公債関係でも元利の償還、…
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○占部秀男君 地方税の今度の改正の問題で、内容的な問題についてはまたあさってあたりからお聞きしたいと思うのですが、この今度の改正のワクの外の問題ですけれども、実際今度の財政計画を見ても、地方の財源関係は相当苦しくなっておると思います。そこで今度の地方税の改正を計画されるというか、策定するその過程で、例の地方税の特別措置がいろいろあるわけですが、この問題を整理するようなお考えはなかったのですか。その点を一つお聞きしたいと思います。
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○占部秀男君 たしか国の方では、今度特別措置法の改正をして一部整理を行なっておると思うのですが、そうでありますか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○占部秀男君 私はこれはいろいろ考え方はあると思うのですけれども、国の場合よりは地方の場合の方がこういう整理の問題についてはより緊急性といいますか、より必要性が大きいのじゃないかという工合に考える。というのは国の方は言うまでもなく健全財政の形をとっている。地方の方は率直に言って赤字財政になっている。こういう中で地方の財源関係の問題を確保する意味からいっても、それからまたもう一つには特別措置をする事情ですね、そもそもなぜ特別措置をしなけれ…
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○占部秀男君 次官の今の御答弁で、どうも逆に私たちが考えておることを言われたような結果になってしまったのですが、私はこの問題は、しつこいのですが、この残念だという言葉だけで問題は解決できないような問題じゃないかと思うのです。これはまあ地方財政計画と関連して御質問をすれば、もちろん次官はわかっておられることと思うのですけれども、今度の地方財政計画を見ても、これはあとでまた質問をしたいと思うのですが、非常に無理に無理をして、この財政計画上は…
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○占部秀男君 それはいつのでございますか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○占部秀男君 それじゃまた一つ一冊いただきますから……。
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○占部秀男君 私はあとでそれを一つ読んでから、またこの問題を関連してお伺いさしていただきたいと思います。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○占部秀男君 ちょっとお尋ねしたいのですが、それは、現行法によると、実施機関の問題なんですけれども、政令等では、この実施機関が該当さるべき災害であるかどうかということや、それから、それに対して給付を行うべきかどうかということや、そういうような根本的な点を決定することになっておるわけですね。そこで、その実施機関は条例によってきまるということになっておるわけですが、そうすると、各地でどういうような形でその実施機関が構成されて、構成はおかしい…
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○占部秀男君 そこで私は、趣旨としては、これは当然のことであって、おそ過ぎるくらいに考えておるんですけれども、ただ問題は、先ほど鈴木さんも言われたように、そういうことはないとは思うのですが、いろいろ該当さるべきであるとかないとかいうような問題が起ってこやしないかという心配もあるわけですね。そこで、実施機関といいますか、こういう問題については、やはり知事あるいは県警本部長というような形、もちろんそれが入ることは当然なんですけれども、もっと…
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○占部秀男君 それから、もう一つお伺いしたいことは、たしか現行法によると、請求の時効があったわけですね。あの給付を受ける問題について、給付を受ける権利が二年間たつと、時効にかかって消滅するというような規定があったわけですね。それに伴って、二年間という一つの、何というか、期限があるので、どうも自分は確かにそれに該当するんだけれども、該当させないのはけしからんということで、訴訟的な問題が私は起ってくるような心配がありはせぬかと思うのですが、…
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○占部秀男君 どう裁判するというのですか。そういう点は、公安委員会が扱っていくということになると、そういう点はまああまり出てこないじゃないかと思うのですけれども、公安委員会の方で審議されますような場合にも、なるべくそういう問題が起らないような、何というか、条件といいますか、審議の基準的な問題はいろいろあると思いますが、そういったことも一つあわせて検討しておいていただきたいと思うわけです。これは要望です。 最後にお伺いしたいことは、今度の…