P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1959/02/26

31参議院 地方行政委員会 第12号

○占部秀男君 この点について、これは御答弁は要らないのですが、要望があるのですがね。というのは、今のような項目でけっこうなんでありますけれども、これを研究する場合に、おのずからやはり一般的な社会的要因にどうしてもつながるわけですね。そのときに、警察庁は警察としての一応の立場もありますけれども、だからといって、あまりそうした役所であるということにとらわれて、何か切ってしまうような形をとられてしまうと、その研究の結果から出た何か少年非行の防…

日本社会党1959/02/18

31参議院 地方行政委員会 第10号

○占部秀男君 これは、次官に特にお願いをしたいと思うんですが、この問題は、今後大きくあちらこちらで問題になる問題であって、しかも、見方によっては、少しどぎつい言い方かもしれませんが、県民、市民の税金の大部分を、何か大資本の電気関係の方に有利に結局は食われてしまうというような形が私は出てくるんじゃないかと思うんです。そういうような点は、これは、今奥野局長が言われましたように、検討するというように言われておりますけれども、これは、自治庁全体…

日本社会党1959/02/18

31参議院 地方行政委員会 第10号

○占部秀男君 一つだけ通産省の今井さんに関連してお尋ねしたいのですが、特に通産省と話し合いたいということで話がありましたが、その話し合う場合に、はっきりわれわれとして聞いておきたいことは、単価問題についての基本的な通産省の態度の問題なんですが、というのは先ほども今井さんのお話では、あまり無理のない単価ということで一般的にはどうにかいけるのじゃないかということを言われておるのですけれども、私この今鈴木さんからの具体的な数字が示されたように…

日本社会党1959/02/10

31参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 局長にお伺いしたいのですが、今度のこの期限の延長の問題ですね。今お話のように、地方公務員の退職年金法案ができると、そこで、まあこの制度の一環として、とりあえず一カ年延長しておるのだ、こういうような御説明であったわけであります。そこで、まあ自治庁の予定通り、一カ年後に問題が解決をすると、こういうことになればこれでいいわけですけれども、それが長引くというような場合もやはり私は考えられるのじゃないか、そういうような場合には、いず…

日本社会党1959/02/05

31参議院 地方行政委員会 第6号

○占部秀男君 法律案の提出されるやつの問題ですが、先ほど松澤先生から、地方公務員関係の法律案についてのあれがあったわけですけれども、今度出さないというものの中には、退職年金法の問題ももちろん一緒に含まれていると思うのですが、その点も、そういうふうに了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1959/02/05

31参議院 地方行政委員会 第6号

○占部秀男君 次に、政務次官にお伺いしたいのですが、実は、大臣が来られたらば大臣にお伺いしたいと思ったのですけれども、この間出ておりました今国会の予定法律案の中に、検討中のものとして、実はこの前ちょっと騒ぎを起した警職法についての問題があるわけです。警職法は、今度の国会へ出すか出さないかということを検討中だということが書いてあるのですけれども、赤城官房長官に聞くと、これは検討することをさらに検討するのだというような話だったのですが、この…

日本社会党1959/02/05

31参議院 地方行政委員会 第6号

○占部秀男君 ええ。

日本社会党1959/02/05

31参議院 地方行政委員会 第6号

○占部秀男君 じゃこれは、大臣が来たら一ぺん……。 もう一つだけ聞きたいのですが、次官でもけっこうなのですが、それは、先ほど西郷先生からお話があった地方財政計画の問題ですが、これは、国の予算が出ているので、はっきりと、いつごろ出せるのだということを明確にしてもらいたいと思うのです。

日本社会党1958/12/18

31参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 これは、あとあとまた尾を引く問題ですから、私ははっきりさせておかなければならぬと思いますが、佐野さんでも相澤さんでもけっこうでありますけれども、これは、地方交付税というやつは、一つには、地方団体に自主財源を与えるということもありますが、もう一つには、一定の行政水準を維持させるために財源の均衡をはかるというのが非常に大きな目的ではないかと私は思うのですが、その点はいかがでございますか。

日本社会党1958/12/18

31参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 そうなりますと、先ほど相律さんのおっしゃったように、地方の自主財源ではあるし、国から出ていく金であるということにおいては間違いない。その意味では、国の何とかいうことを言われましたが、法の建前からいけば、国が関与するという問題は、各地方団体における財源の均衡化をはかるという、そうした面について特に国がこれに関与するのであって、それが自主財源である自主財源でないということについて国がある程度、何というか、関与するという問題では…

日本社会党1958/12/18

31参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 確かにそういう場合があるわけですけれども、それは一般的な場合じゃないですか。私の言い方が少しおかしいかもしれませんが、今度の問題に関連しては、閣議ではっきりと、国が財源を保障するということを決定しているわけです。そうすると、これは財源を均衡化しようという問題ではなくて、別に財源を保障してやろうという問題であると私は思うのです。閣議の決定がかりに、今度の七、八、九月の災害があるために、災害地方で緊急対策のために財源がかれてい…

日本社会党1958/12/18

31参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 そうすると、重ねてお伺いしますが、閣議で財源を保障するというその決定の内容については、こういうふうなことに解釈をするのだという大臣の解釈に従ってやられたということなんだな。そうすると、大臣に来てもらわんと解釈の内容がはっきりしないと思うのですがね。委員長、どうなんですかな。今の点ですね。大臣が、閣議決定の内容が地方交付税の中で問題を処理するのだというふうに解釈してこられて、それを言われたので、そういうふうにわれわれはやった…

日本社会党1958/12/18

31参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 ちょっと、今委員長のお話の明日の会議の問題ですが、今の問題が、これは、われわれこれを延ばそうというのではないですよ。これを通さなければならぬと思うのです。ただ、明日といっても、明日までに実際できますか。むしろ私は、来週の火曜日はどうせ定例ですから、定例にやれば、それまでには幾ら何でも、幾ら何でもと言っては失礼ですが、政府の方でも統一されるでしょうから、そこで問題はもう尽きているのですから、だから、そうしたらどういうようなも…

日本社会党1958/12/18

31参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 実は、公務員課長にお願いしたいのですが、というのは、藤井局長がおれば質問がしたがったのですが、病気ということですから、やむを得ませんから、この次に局長に一つお伺いしたいと思うのですが、ちょっと調査だけ適確にしておいていただきたいものがあるのです。それは、群馬県のおとといの県議会で、あすこでは勤務評定の闘争が起っているのですね、土佐と一緒に起っているのですが、そこで、勤務評定をのまなければ定期昇給はさせないという形で、何か勤…

日本社会党1958/12/18

31参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 よろしくお願いいたします。

日本社会党1958/12/18

31参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 なお、その際に、この問題について緊急に群馬では人事委員会を開いて人事委員会の意見を、何といいますか、具申しておる、県議会の方へ。ですから、その内容を一つあわせて取っていただきたいと思います。

日本社会党1958/12/16

31参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 奥野局長にお伺いいたしますが、この前に、たしかこれと同じような法律案が出たわけでありますが、臨時国会で出たときに、第四条というのが入っていた。地方債の元利補助金という問題で、国が第一条第一項の規定による地方債の当該年度分の利子及び償還金の額に相当する額の地方債元利補給金を当該地方公共団体に交付する、こういうふうにこの前のときにはなっていたと思うのですが、今度の法律案にはそれがないわけであります。そこでお伺いをしたいことは、…

日本社会党1958/12/16

31参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 これは失礼しました。しかし、法律案の原案としては、自治庁の方でそういうことも考えたのじゃなかったのですか。

日本社会党1958/12/16

31参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 初めから……。

日本社会党1958/12/16

31参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 今度のこの法律案を見て、私は一番不思議に思うのは、こういうような特例の場合に、特に現在の地方財政の状況からして、当然今度のこの特例の問題については、この特例の起債に対する利子補給をやはりしなければ、各地方団体としては非常に困るのじゃないかと私は思うのですが、そういう点について、奥野局長の方で何かお考えになったことはございませんか。