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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1958/10/30

30参議院 地方行政委員会 第10号

○占部秀男君 今、局長の言われた通り、この問題を解決するためには、町村当局のやはり心がまえといいますか、方針といいますか、そうしたものが非常に影響すると思うのであります。ところで、人事委員会なり公平委員会なりの問題は除きますと、町村職員の給与の問題についてやり得るのは町村の組合だけなのです。ところが、御存じのように、今、県や市はできておりますけれども、町村は、なかなか組合というものは、これはもう町村の実情からできがたい、かりにできても、…

日本社会党1958/10/30

30参議院 地方行政委員会 第10号

○占部秀男君 実は、調査がもっと早くできてくれて、もっと早くこの問題に手をつけていただければ一番いいし、また、そうしなければならぬ現在の町村の職員の給与状態ではないかと私は思うのでありますけれども、今局長からもお話がございましたので、その調査の実態ということを一応われわれも一つの資料と考えておるわけでありますが、そこで、今回の全員調査の結果というものは、およそいつごろに明らかになる予定で、現在作業を進められておるか。そういう点を一つお伺…

日本社会党1958/10/30

30参議院 地方行政委員会 第10号

○占部秀男君 しっこいようですが、実はこういうことは、町村の職員になってみますと、鶴首して待っているところなんですね。そこで、私は、こういうような日にちの点まで実は局長に聞くのも悪いとは思ったのですが、率直に聞いたわけなんです。 そこで、時間の関係もありますので、一つけじめをつけて伺いたいと思うのですが、そうしますと、今度の悉皆調査の結果を一つ早く出すように急いでいただいて、その結果に基いて、今までのような方式でなく、具体的な指導方針的…

日本社会党1958/10/30

30参議院 地方行政委員会 第10号

○占部秀男君 重ねた申しわけないのですが、実は局長もこれは御存じの通り、この問題は、きのうきょうに起った問題ではなくて、たしかもう四、五年前のこの参議院の席上でも、当時の委員の方々の方へ、いろいろ町村の職員の方々や県、市の職員の方々から要望があって、問題になって、それ以来の問題になっておるわけです。そこで、悉皆調査ができ上った結果、何か一片の通牒で、こうなってこういう実態だからこうしろというような、一片の通牒で終るような、そういうような…

日本社会党1958/10/30

30参議院 地方行政委員会 第10号

○占部秀男君 そうしますと、今のやつは、例の人事院規則かなんかの条件に当てはめて換算的のことをやった結果がこれだと、こういうことですね。

日本社会党1958/10/30

30参議院 地方行政委員会 第10号

○占部秀男君 最後に、これは希望ですが、今のお話で大よそわかりましたが、一つ実態調査をなるべく本年内に仕上げていただいて、そうして先ほど局長も言われたように、明年度のあれには間に合わせたいというやっを一つ実現してもらえるように御努力願いたいと思うわけであります。またそのときにこの質問を続けたいと思うのでありますけれども、一応私は、そういうような希望で、もちろん局長も御異議がないと思うのですけれども、お願いしたいのですが、いかがでしょう。

日本社会党1958/10/28

30参議院 地方行政委員会 第9号

○占部秀男君 今の分類の点について、関連して局長にお伺いをいたしたいのですけれども、それは、今局長の言われた最後の答弁に関連をするわけでありますが、この法律案の改正が出るということになってから以降、ほかの先生方も相当今まででも受けておると思うのですけれども、私のところへも、相当いろいろな方面からいろいろな角度の陳情が来ておるわけなんです。その陳情の内容を見ると、結局は、今の分類という問題に大きく関連をするわけなんです。というのは、今まで…

日本社会党1958/10/28

30参議院 地方行政委員会 第9号

○占部秀男君 ただいまの局長のお答え、そういうふうにある程度客観的な形がこの分類について筋として入れられることは、非常にけっこうなんですが、御承知のように、未合併町村の問題については、技術的な合併問題のらちをはずれて、何か政治的な問題に発展をしているところが相当多いと思うのですよ。そこで、そういうような場合には、これはもうすでに、分類をするということだけでも、相当その運動といいますか、内部的な対立と言つちやおかしいけれども、ごたごたのい…

日本社会党1958/10/28

30参議院 地方行政委員会 第9号

○占部秀男君 今の点ですが、木曽岬の問題は、われわれも知っておるのですが、そのほかに、そう例はないと思うのですが、どのくらいございますか、そういうケースが。

日本社会党1958/10/28

30参議院 地方行政委員会 第9号

○占部秀男君 資料をお願いしたいものがありますので、それは、この中に、国有林野の売り払いについて金額面がないのですが、もしありましたら、資料をいただきたいということが一つ。 もう一つは、市町村特に新市町村が必要なんですけれども、もし新市町村のがなければ、一般市町村でもけっこうです。できれば新市町村の職員の給与状態ですね。本俸、諸手当等の給与状態、それを一つ。 もう一つは、勤務時間その他の勤務条件の状態、それが一つと。この二つの資料があっ…

日本社会党1958/10/28

30参議院 地方行政委員会 第9号

○占部秀男君 その前のでも……。

日本社会党1958/10/21

30参議院 地方行政委員会 第6号

○占部秀男君 二つ、大臣と、それから奥野さんにお伺いしたいのですが、大臣の方は、今の町村関係の災害復旧の問題の法の、何と言いますか、不備を整備しなければならぬということを、非常にけっこうなことで、ぜひやってもらいたいと思うのですが、その場合に、一つ希望と申しますか、お願いをしたいことは、現在の町村で、たしか十万円だと思いました。一件十万円。ところが、この間も各地方を歩いてみますと、常時災害をこうむっておる河川がありまして、その河川が雨な…

日本社会党1958/10/21

30参議院 地方行政委員会 第6号

○占部秀男君 まあ一つ御検討を願いたいと思います。 もう一つ、奥野さんにお願いしたいと思いますが、今度の災害の問題が赤字団体に直接大きな関係のある所とない所とあるわけですが、ある所は、もちろん大へんな問題ですけれども、ない所でも、今常の台風の関係からして、水防の問題をもっとやらなければならぬという声が各地で起っているわけであります。いずれにしても、これは金のかかる問題になっておるわけでありますが、例の給与法の問題で、再建団体の利子補給打…

日本社会党1958/10/21

30参議院 地方行政委員会 第6号

○占部秀男君 重ねて、しつこいようですが、率直に言えば、地方は地方で、御存じのように、言い分がある。率直に言えば、僕は、あれは手落ちであったのじゃないかという点が相当あると思うのですよ。あの作られていく過程においては、しかし、今はそういうことを言ってもしようがないのだから、従って、これを機会に、ああいう問題は一つ水に流すような、率直に言えば、僕はいい時期じゃないかと実情としては思っておるので、私は、それを一つ検討してもらいたいと思うので…

日本社会党1958/10/16

30参議院 地方行政委員会 第5号

○占部秀男君 関連。それは、準備するのはいいんですけれども、流木の問題は、あなたの方の所管だけの問題じゃない問題があるわけなんですよ。その水難救護法が適用された後の問題と、適用以前の問題とがあるので、そう簡単にはあなた、ここで通牒を、そういう通牒出しますなんと言ったって、大へんな問題ですよ。たとえば、農林関係、森林法関係であるとか、先ほど西郷先生の言われたように、遺失物法関係であるとか、いろいろな場合場合によって場合があるのですから、そ…

日本社会党1958/10/16

30参議院 地方行政委員会 第5号

○占部秀男君 委員長に希望があります。それは、小林さんのきのうからきょうにかけての熱心な御質問の中心になる点は、問題は流木で、その流木が田畑を荒しておる現状を早く回復したいというのが御意見のように思うんです。そうなると、これはもう緊急にやらなくちゃならぬ問題なんです。そこで、先ほど松澤先生からもお話もありましたように、これはやはり一つのケースで何か法律をいじっているというような小さな問題じゃなくて、やはり災害対策の根本的の施策の問題であ…

日本社会党1958/08/29

29参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 奧野局長にお伺いしたいんですが、この九月の地方交付税ですか、これは先ごろ自治庁で発表したあの形によって配付をするということになりますかどうか、これを一つ。

日本社会党1958/08/29

29参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 そこで、あの内容について見ると、これは非常に重大な点があるんじゃないかというふうに感じるんですが、それは、いろいろ問題ありますけれども、特に、きょうは時間の関係もありますので、本番ずばりでいきたいと思うんですけれども、特別態容補正の問題ですね。この特別態容補正の問題で、今度の配付の方法によると、後進県といわれているようなところが、非常に財政的には減収というか、税の率が下ってきておると、こういうことで、相当な問題になっている…

日本社会党1958/08/29

29参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 事情はわかったのですが、私も、まあ特別態容補正というような問題は、奥野さんの言うところと同じように、これはだんだんなくさなければならないと思っておるのですが、ただ、この際あれをしたいことは、今度の特別態容補正そのものが、お話によると、やはり財源の少いところに、財源のないところに財源をいわば補充するというような形で特別態容補正をしたわけですね。ところが、春の国会で単位費用の点については幾らか上ったとはいうものの、御存じのよう…

日本社会党1958/08/29

29参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 全国平均まで伸ばしてもらうということは、これは相当助かるわけでございますけれども、今、局長の言われたような、特別態容補正は今度は減るのだ、なくすのだ、従ってそういう考え方でやってもらいたいということは、いつどんな形で、どういう方法で、それを各県や地方に連絡されたか、その点を明らかにしていただきたい。