占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 二月の通達でそれが出ておると、こういうようなお話ですが、私もあれはたしか読んだことがあると思うのですが、特別態容補正の問題は触れていなかったように感ずるのですが、こんなことを言っては悪いのですけれども、ほんとうに出ていたのですか。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 これはこまかいことなんですが、新態容という言葉で県の連中はわかるわけなんですか。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 そういうようなお話を聞いて、あらかじめ自治庁の方としてそういうような心組みでやってもらいたいということを地方の方へ流されたという点は、私は了解いたします。了解いたしますが、ともかく奧野局長は、いわば公共事業にしろ何にしろ、相当単位費用が伸びているのだと言うのだけれども、直接地方の事情というものは、今まではあまり押えつけられていたということであって、伸びたというその伸びは、果して、あなた方が三十一年に考慮されたこの特別態容補…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 第二のお話しになった点なんですけれども、ある県で、私は試算してもらったのです。そうすると、見込みよりは減っておる部分は、結局、特別態容補正を切り下げたことによって減額された金額とほとんどぴったり合う。今度はいろいろ、黒金さんのお話もありますけれども、僕は、今度の問題の中心は、やはり特別態容補正の切り下げに当然見込んでおられる減少というものがあるのじゃないかということを試算してもらって、はじいてきて、実は、持ってきておるので…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 この点は、あとで大臣来られたときに……。まあ政策問題ですから、あなたには無理だと思いますから、あとで、この点だけは保留しておきたいと思います。 もう一つ、この点に関連してお聞きしたい。実は、今度の特別態容補正の問題について、あちらこちら地方で聞いてみると、省議の決定をしないのに奧野さんが、いわゆる奥野理論でこの問題を割り切ってやったという評判が強いです。これは黒金さんの関連ですが、政務次官なんぞが知らない間にこの問題が決定…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 それではちょっとついでに黒金さんにお伺いしたいのですが、さっき奧野さんにお話ししましたが、やはり各県ではこの問題では相当困っているのです。そこで、秋の国会もありますしね、大臣にかわって一つどうなんですか、もう少し私は率直に言って、特別態容補正でもって減額された分を、そのまま一銭一厘も切らずにやってくれとは言わないのですけれども、もっと何らかの形で、未開発の方だけは、今いわゆる特別態容補正の被害を大きく受ける、そういうような…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 ちょっと今の二十八億の問題ですが、結局、特別態容補正の率の引き下げは、さっきいった小学校の測定単位のうちの変化ですね、こういうものに及ぼす影響を全面的に考えて二十八億の問題を出したわけですか。そういうことになりますね。特別態容補正だけの問題ではないわけでしょう。そこで具体的に私は聞きたいのですが、かりに、黒金さんが言われた山形なら山形の問題ですが、山形で試算した結果がかりに二億なら一億の問題が出ておるという場合に、二十八億…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 その点については黒金さんに特にお願いしたいのですが、というのは、この問題は御存じのように、今となっては、各県の立場からいえば、財源の穴をどういうふうにして埋めるかという問題になってくるわけです。いろいろ問題はありますが、今、鈴木さんからお話が出たようにいろいろ問題はありますが、当面の問題としては、どういうふうに埋めるかということになってくると思う。それでなければ事業ができないということになってくるわけです。そこで九月に入る…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 いや、いいです、大臣から伺いますから。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 今の点なんですが、強制にわたらないようにしていこうというお言葉なんで、これはそうしてもらわなくちゃならぬと思うのですが、この問題、局長の話を聞いてみますと、たとえば一億円の問題が一億一千万円になった、大した問題ではないということを言われておるのですが、地方の方は、切り詰めて切り詰めた中に、さらに短縮によるところの年間の処理の問題が加わるので、そう簡単なものではないと思うのですね。特に加わったものだけはどこに行くか。これはや…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 どうも局長の言うことを聞いておると、最後には二十一条に引っかけてまた利子補給の問題を持ち出さないとも限らないという内容のように私にはどうも受け取れるのですが、二十一条の問題でないということを明確にしてもらいたいのです、この点は。というのは、この再建計画の短縮の問題は、今、鈴木君が言ったように、そう簡単なものじゃないのですね。地方の税の伸びもないし、将来大きな問題になりますよ。だからこの点は良心的に、知事だって無理に、あんな…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 現在のことはよくわかるのです。現在は御相談しておるという段階はわかる、御相談がまとまればいいのです。御相談がまとまらぬときは、二十一条の問題だといってだんびらをやられたのでは困るので、二十一条の問題ではないのだ、あくまで御相談で民主的にそれこそやるのだ、そういう点をはっきりしてもらわぬと、これは知事たちは困りますよ、ほんとうのことを言って……。もし言えないなら、大臣からはっきりした言明をもらいますからいいですよ。その点は奧…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 今、大臣から御答弁ございまして、第一の点は私も了解したと思うのです。特交以外には、個々の県の事情に従って、これは一つその点については地方で仕事ができなくならないように、一つ臨時国会もありますから、これは一つめんどうを見ていただきたいと思うのです。 ただ、第二の点については、今、大臣の話し合いをされている経過だから従ってという、そのお気持はわかるのですが、私は、ここで大きな問題があると思うのです。それは、この前の給与表の例を…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 二つの点でこの勤評問題でお伺いしたいのですが、その前に、今、町村の方で、県、市町村で勤務評定を実施しておらないものに対して勧告すると言う。よけいな勧告はしてもらいたくないのです。(笑声)というのは、県や市町村で勤務評定が現在まで行われていないということは、それを行なったら人事管理もめちゃくちゃになる。従って、こういうことは行わない方が執務上からもその方がいいというので、団体交渉でそういうふうにきまって行なっていないのですか…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 そうすると、第二の点についてはっきりと私は言ってもらいたいのですが、それは先ほどの言葉の中に、団体交渉ではなくて、意見を上申するのだという言葉があった。意見を上申するという言葉は、それは勤評の問題のことだけであるとあなたは言われるけれども、そうはいかない。吉江さんは、一般的に、原則的な問題であるということを前提にして言われた。そこで、私は、現在の職員団体は労組法の団体ではないけれども、団体交渉をする権利はあるのだ。それをは…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 半分わかって半分了解できないのですが、あとの勤務評定以外のことは大臣の言明があってよくわかりました。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 ただ、勤評問題について、これは団交の外にあるという考え方、この点については、私はもっとお聞きしたいと思うのです。というのは、われわれが一般的にやっておる勤務評定の問題は、いずれにしても昇給昇格の問題と関連している問題だ。これを一方は、勤務評定だから昇給昇格と関連しない。一方は昇給昇格と勤務評定とは全然別だという切り方は、頭の上では、これは灘尾さんは非常に頭がいいので、頭の中ではきちっと切れるでしょう。しかし現実の問題として…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 灘尾さんに私は特にお伺いしたいのですが、この地方公務員法の中に、先生関係の問題についての勤評の扱い方と、先生以外の地方公務員についての勤評の扱い方と、違った扱い方をしろということがうたわれておるならば、今あなたの言われたことについて、私は何も申し上げません。しかし、地方公務員法の規定というものは、一般公務員も教育公務員も一緒にして規定されておる。従って、あなたは、勤評問題は勤務条件の外の問題だというような言い方をすることは…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 そうすると文相のお考えは、教員の勤評についてはと、前提を置いて言っておることであって、一般の勤務評定ということについて、一般的の問題として言っておるのではないと、こういうふうに言われておるのでありますか、その点を明確にしていただきたい。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 そうすると、文部大臣は、勤務評定という事柄自体が、もうすでに教育公務員であろうが一般地方公務員であろうが、勤務条件の外だと、こういうことですか。