占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 特交の中である程度のものは見よう、こういうようなお話だったと思うのですが、この災害問題は、これは、今度交付税を最初に予定すると言ってはおかしいのですが、地方財政計画などで予定は当時あったわけじゃなかったのですね。これは突然として七月、八月、九月に起ってきた問題なわけなので、そこで、やはり特交の中で見るといっても、これは、地方の方は、特交というのは与えられるものですから、予定はしておるわけです。そういうことになると、同じよう…
第31回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 基準財政需要額の中に算定するという、その意味はわかるのですがね。ただ、特別にこういうような法律を作るということ自体が、特に今度の七、八、九月の問題が非常に深刻だった。そこで、それが直接地方財政の上に影響があるのだから、従って、こういう法律を作ろう、こういうわけでしょう。そこで、その深刻の度合いということは、さっき私が言ったように、非常に地域的に限定されている。そこにもってきて、あなたの言われるように、基準財政需要額の中に算…
第31回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 これは考え方の違いにもなるわけですが、今局長の言われた後者のような場合は、これは当然当りまえの話なんです。これはやっぱりもらわなければならぬと思うのです。ところが、今度の場合は、いわゆる前者の場合として局長の方ではお考えになっておると思うのですが、その前者の場合でも、特に地方財政の現状からこう対応してみたときに、しかも問題が突発的な問題であって、そうしてそれに対する金が要るんだと、こういうような場合に、地方の方が金があり余…
第31回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 これで私の質問を打ち切ります。
第30回 参議院 地方行政委員会 第12号
○占部秀男君 ちょっと関連して。今の大臣のお答えですが、この前、藤井局長に今の点について質問して、そのときには、今大臣が言われたように、これは考え方を改めて根本的にやらなくちゃならぬ。しかし、一挙にはできないけれども、年内には何とか基礎調査を完了して、そうして地方財政計画に問い合うように努力したい、こういうようなお話であったのです。今大臣の最後のお話は、何かちょっとその点がぼんやりしているので、少くともわれわれは、かりに一挙に上げられな…
第30回 参議院 地方行政委員会 第10号
○占部秀男君 今度のこの改正案の内容を見ますと、財政関係の問題では、先ほど鈴木さんも補助金の問題に触れておりましたが、附則中に第七項を入れて、地方交付税の算定の基礎の特例の問題だけであって、ほかの問題は出ていないようでありますので、従って、新市町村の建設に要するいわゆる国からの補助金というものは、今自治庁から出た資料によると、来年度は概算要求で二十二億となっておりますけれども、従来通りの姿でこの補助がなされると、かように考えるわけですが…
第30回 参議院 地方行政委員会 第10号
○占部秀男君 そこで、この前いただいた自治庁の資料の昭和三十一年度及び三十二年度の促進補助事業の実施状況を調べたやつがございますが、これを見てみますと、各市町村で行なっておる仕事で大きな仕事、重大な仕事は、補助の金よりもよけいかかっておるのじゃないかと思うのです。たとえば、道路整備事業については、これは三分の一しか国庫の補助がない、実際の事業費に比べて、三十一年度。それから橋梁事業についても、三十一年度も三十二年度も、これまた同じように…
第30回 参議院 地方行政委員会 第10号
○占部秀男君 私は、この法律の趣旨から言って、各市町村で、手持ちの財源を出して、よりよい庁の施設あるいはその他を整備するということは、これは決して悪いことではないと思っております。思っておりますけれども、ここで実は問題になるのは、各地を歩いてみますと、その手持ち財源を出すために、ではどこに財源を求めるかということに相当問題が起きている所があるわけであります。これは、私が統計的に調べたわけじゃありませんが、あちらこちらの新市町村をずいぶん…
第30回 参議院 地方行政委員会 第10号
○占部秀男君 自治庁としては、今局長がお話になったように、そういう方針をとっていないということはもちろん正しいし、また私も、自治庁としてはそうだと思いますが、事実問題としてはそう簡単ではなくして、実際問題として、町村の職員の給与というものは、まあ私、実はおとといでしたか、調査資料を要求して、この表をいただいておりますけれども、国家公務員、あるいは府県のような場合よりは非常にこれは低いのですね。低いということの内容の中には、やはりこういう…
第30回 参議院 地方行政委員会 第10号
○占部秀男君 大臣にかわっての次官のお話で、やはりそういう方向に行くべきであるということが自治庁の方としても基本的な方針だということがわかって、私も非常に安心もし、満足なんですが、具体的には、実は次官が先ほど言われた問題になるのですが、非常に今町村の職員は新市町村で張り切って仕事をしたいけれども、実は、生活その他の上では、何か暗い谷間に置かれたような状態になっているわけです。で、今自治庁から、一昨日私要求して、いただいた、この「地方公務…
第30回 参議院 地方行政委員会 第10号
○占部秀男君 これは、自治庁の出した三十年一月十日現在の調査の中の「全国町村合計表」の中、その中の給料月額の平均が、一般職として九千六百五十三円となっているのです。
第30回 参議院 地方行政委員会 第10号
○占部秀男君 まあいずれにしましても、一万九十円と九千六百何がしなんで、その間は四百円くらいの違いですから、これは大差ないと思うのですが、いずれにしても、一万円前後の平均給与ということになっておるわけですが、国家公務員のあの三十年当時の給与は、お手元の同じように配っていただいたものには、一万二千八百二円となっておるわけですね。そうすると、やはり国家公務員給与と町村の方方の給与との中には、平均としても三千円からの本給の違いがあると思うので…
第30回 参議院 地方行政委員会 第10号
○占部秀男君 そこで、この自治庁の先ほどのあの中の調べを二、三こう調べてみますと、先ほど黒金次官が言われた、他の公務員との比較あるいはその他との比較というような点について、私は、あまりに差があり過ぎるような感じがするわけであります。というのは、先ほどの自治庁の作った調査表の中でも、最高が北海道で、これが約一万三千何がしで、これはまあほぼ国家公務員の場合と匹敵する形になっておりますけれども、それ以外は、かりに東京都のような、非常に首都であ…
第30回 参議院 地方行政委員会 第10号
○占部秀男君 今、局長の言われましたように、いろいろ原因についても仰せのような原因もあるし、それから、自治庁としても、この問題については、徐々にではあるけれども、問題の改善に当っていられると、こういうような今局長のいわれた点については、私も了解し得る点があるわけであります。特に、藤井局長になってからと言っては悪いのですが、非常に藤井さんがその点についてはやって下さるということについても、われわれは知っているのですが、しかし現実の問題は、…
第30回 参議院 地方行政委員会 第10号
○占部秀男君 新制高校で六千三百円だと思ったが、そうですね。
第30回 参議院 地方行政委員会 第10号
○占部秀男君 実はそれがこの間も、私どもの党の方でですがね。兵庫県下の各市町村の方と共同で、県下の七十四ですかの町村のうち、七十二を実は調べたのです。そうしますと、初任給の格づけが、今言ったように、新制高校出が六千三百円という、国の基準からはるかに低くて、国の基準に適合したような初任給を定めておる所が泉町のほかわずかに七カ町村、あとの大部分は五千円から五千五百円。ひどい所になると、神崎町という所は、四千八百円の格づけをしておる。一ノ宮町…
第30回 参議院 地方行政委員会 第10号
○占部秀男君 私の方の手元にある資料は、自治庁の三十年の調査と、それからわれわれの方でやった調査ですから、従って、われわれの方の調査を押しつけるわけにいきませんので、その内容の問題については、自治庁の今度のあれは、全部の調査の結果を一つ明らかにしてもらうときを待ちたいと思うのですけれども、実は、この間兵庫県下で調べた問題でも、兵庫県の三十年の調査のときには、俸給の平均というものは約一万円ですね。自治庁のあれでは九千三百二十六円ですか。そ…
第30回 参議院 地方行政委員会 第10号
○占部秀男君 局長の今のお話で、非常にありがたいと思うのですが、ちょっと私心配になるところが一つあるのです。それは、先ほど局長の言われたように、勤務体制というものは昔と違って、まあいわばほんとうの地方公共団体、いわゆる自治団体の事務的な形態が漸次、新市町村の場合は特にそうでありますけれども、作られておる。こういう点については、その通り私もそう主張するわけでありますが、ただ一つ、世の中には、依然としてやはり町村の職員はいわば片手間であると…
第30回 参議院 地方行政委員会 第10号
○占部秀男君 そこで、今、局長の方から、町村職員のそうした低賃金といいますか、低給与の問題についての改善の方向だけをお示しを願ったように私は了承するのですが、そこで、その改善を実際にします場合の手段方法ですね。この問題について、実は局長にこれはお伺いをし、こちらもお願いをしたい点があるわけであります。というのは、従来自治庁の立場からいうと、現在の自治法の建前からいって、確かに、直接お前の方は上げろというふうに何か命令ですか、あるいはその…
第30回 参議院 地方行政委員会 第10号
○占部秀男君 私はなぜかようなことを申し上げるかといいますと、これは局長もすでに御存じとは思うのでありますが、今日町村の職員のこの低い給与の状態をだれが直してやるかという問題になりますと、実は、この今までの法律と、その下で実際行われておる事実の上では、だれも直すものがなくて、やはり自治庁以外にはないじゃないかという気がするからです。と申しますのは、これは、御存じのように、町村の職員のこの給与の問題については、第一番に、人事委員会なり、あ…