占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 そこで玉村部長にお伺いしたいのでありますが、石井長官は本院の法務委員会の席上へ出て、警察側が出動したのは警察が自発的に行なったものであると、こういうように証言をされておるわけでありますが、何の目的があって自発的に行われたか。
第29回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 ああした事態が悪化するのではあるまいかと、そのために、それを一つ治安の上からも何とか制止しなくち心、ならぬし、警備もしなくちゃならぬ、こういうことで出てきたというのでありますが、そうなりますと、私は警視庁にお伺いしたいのですが、同時に警察署にも一つお伺いしたいと思うのでありますが、この扱い方の問題で、私は警察側に非常に手落ちがあるというふうに考えるのです。それはなぜかというと、警察庁を通じて警視庁側からいただいた「参議院地…
第29回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 まああなたは権限のことを言われておるのですが、この工場関係の権限の問題で言えばそうかもしれませんけれども、警察が実際こうしたいろいろな問題にタッチしておる場合に、たとえば労働運動の問題であるとか、いろいろな問題になると、それは一々の例をあげてくれというならばあげますけれども、権限等の問題でも、やっておる事実はたくさんあるのですよ。問題はただこの問題だけではないのですよ。それは事実の問題として、あなた方が会社側に言っていった…
第29回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 ええ、当日です。
第29回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 非常に私はしつこいですがね、確かに効果がなかった結果になったというその点については私は了承します。しかし問題は、効果がなかったというその結果に至るまでの経過において、あなた方が事実その問題を防止するために、どれほど警察として、警視庁として手を尽したかという問題です。私が言うのは、会社側が汚水を流さない、それを警視庁なら警視庁が、小松川署なら小松川署が、私たちの責任において流させないから、あなた方はあまり騒がないで下さい、そ…
第29回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 部長さんからそういうお話ですが、先ほどの加瀬さんの例を見ても、まああなた方はあなた方なりの立場があるかもしれません。われわれから見たところによれば、非常にひどい扱いをしている、こういうふうにわれわれは考える。そのことと関連をして、どうも警視庁あるいは小松川の現地の署の親切心というか、こういう問題に対処する、実際治安を守る心がまえというか、そういうものに私は欠けているような気がしてならないのです。ただ法律的な権限の問題を言わ…
第29回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 課長に二つの点でちょっと簡単にお伺いしたいのですが、一つは、今度のこの次の臨時国会に、定員制を含めた地方公務員法を出す、そのための作業をしておるということをちょっと聞いておるのですが、自治庁として、そういうような形で現在やっておられるかどうか、その点ちょっと伺いたい。
第29回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 第二の問題は、ただいま委員長言われました定数外職員の定数化についての通達に関しての問題ですが、三月七日の日に、自治庁から臨時職員の方の定数化の問題についての通達が出ているわけです。そこで第一に、私の方でむしろこれは望みたいのでありますが、公共事業費支弁の臨時職員の方は、大部分七、八割までは工事雑費から給与費が出ているわけです。そうすると、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律がありまして、これらの者を本職員にせっかく…
第29回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 では今のような措置を一つ指導的にお願いしたいと思うのです。 それから第二番の問題は、再建団体の問題ですが、標準定数を作って、これにかけてやろうというような自治庁のお考え方、実際再建団体は、再建計画上の定数といっても、実際問題として仕事はあるためにそれを来年に——再建計画上はそうでありますけれども、実際の減員というものはあとに延びる、こういう場合はたくさんあるわけですね。ところが、そういうようなことも機械的に含まれてしまって…
第29回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 ありがとうございました。
第28回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○占部秀男君 ちょっと検挙の問題でお伺いしたいのですけれども、それは、今言われた最後の点なんですが、今度例の、何というのですか、あれは大丈夫だからほかへ入れろという文書がたくさん飛んだというのですね、それで、その問題でそれぞれ、何といいますか告発的ないろいろの形のあれが出ていると思いますが、この検挙された中には、それに関する人たちが幾らかあるのですか、または、まだ一人もそれに関連するものはないのですか、その点ちょっと。
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○占部秀男君 大臣にお伺いをいたしたいのでありまするが、去る十一日の各新聞で、福岡の上屋知事のリコール問題を中心にして、この問題のもつれから、県の職員組合の副委員長である友松さんという人を県の方で首を切った。その理由は、政治活動をやったということを理由にして首を切った、こういうような問題が起っておるわけであります。自治庁も、この問題は、終戦後の地方公共団体としては、おそらく初めてのケースではなかろうかと思うのでありますが、同時に、この問…
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○占部秀男君 この問題について、私は、内容の点と、それから、首切られた友松副委員長が人事委員会に提訴をしておりますので、人事委員会の扱いの両面についてお尋ねをいたしたいのでありますが、第一に、内容の点について、この免職の理由になっている、処分の理由になっているところは、大きく分けて二つあると思う。一つは、いわゆる土屋県政汚職糾明の県民協議会の役員になっているということと、それからもう一つは、定期大会その他でリコール運動の説明をしたり云々…
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○占部秀男君 そこで、お尋ねをいたしたいのですが、土屋県政汚職糾明県民協議会という協議会はですね、土屋知事があの例の、何といいますか、金の問題、これは詳しく言わなくてもわかっていると思いますが、金の問題等の問題があってそうしてこの汚職の問題に対して糾明しようというような集まりであります。これは、明らかに私は政治団体ではないと思うのでありますけれども、その点はいかがですか。いろいろと自治庁のあれも調べておりますが、どうも政治団体にはならな…
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○占部秀男君 今の点ですが、この地方公務員法を作った当時に、現在の行政局長である藤井さんが、法の逐条解説というものを出しておる。これは、われわれもあのときの団体交渉の中でいろいろとやりとりがあって、よくわかっているのですが、その中に、「その他の政治的団体」とは、もちろんこれは政党ではありませんから、その点ははっきりしております。「その他の政治的団体」というのは、政治上の主義もしくは施策を支持し、もしくはこれに反対し、または公職の候補者を…
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○占部秀男君 次の問題でありますけれども、この定期大会の総会の席上において、知事リコールの第四号議案を説明したと、かようにこの処分の理由書に書いてあるのでありますが、これは、説明することは、これは当然のことであって、地方公務員法上でも認められておるということは、これははっきりとこの中でも言っておるわけです。それがこの免職の理由になるということは、これはあり得ない。もしもこういうことが通常行われることになれば、官公組合の、職員団体を中心と…
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○占部秀男君 その解釈はおかしいと思うのですがね。それは、積極的に、たとえば県民協なら県民協で、そのリコール運動をやろうと、その中でそうした問題をやるならば、あなたのような解釈も成り立つと思います。ところが、労働組合の大会の中で、県民協がこういうことをきめてきたからということについての議案をここでやるのに、何らあなたの言うような理由は私は成り立たないのじゃないか、それは、たとえば人事院の規則の回答の中でも、たとえば上部団体の方から議員の…
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○占部秀男君 非常におかしな言葉を私は聞くもんだと思う。これは、県民協の席上ではなくし、組合の大会の席上で議案というものが配られて、この議案が決定される以上は、組織としてそれを——つまり個人々々に強制はしません。個人々々に強制はしていない、強制はしていないけれども、組合の機関の決定というものを尊重してやってもらうことは当然の建前なんです。そういうものがなければ、何のために団体を持つ必要がある、何のために組合を持つ必要があるのですか。これ…
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○占部秀男君 それは重大なことですから、ちょっとしつこいようですが、そうすると、組合の機関決定、こういうような、一見政治的な目的を政治行為というように、まきらわしいというようなことをあなたは言われたのですが、純粋の組合の機関決定は、あるいは組合がそういう問題を論議するということは、これは即政治目的という形ではないということは、はっきりしていますね。ただ友松個人の行動の中にそういうものがありはしないかということを疑がっておるということです…
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○占部秀男君 ここのところは非常に微妙な点ですから、これはまたあとにして、保留をしたいと思うのですけれども、一体組合の公式の機関の中で、しかもその組合のメンバーが、組合の議決する議案の説明をする場合には、おのずから限度がある。政治団体がやる場合と、労働組合がやる場合とでは立場も違うし、おのずから限度がある。そういうような点は、善意に問題を解釈してくれないと、引っかけようと思えば、幾らでも引っかけられる。その点は、あとあといろいろな問題が…