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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1957/11/14

27参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 ちょっと今の点で関連して。今の吉田さんの言われたところなんですが、法には「署名運動を企画し、又は主宰する等」と書いてある。企画したのは県民協で、主宰したところが県民協である、そこの決定した問題を組合の大会で説明した、そこに熱意が余ったからといって、それが企画したことになりますか、それが主宰したことになりますか。しかも「企画し、主宰する等積極的に関与する」というふうに書いてある。あなたの言われたことは非常に何か引っかけよう、…

日本社会党1957/11/14

27参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 美は大臣にゆっくり聞いていただきたいと思ったんですが、行かれるそうですからちょっと簡単に御意見を伺っておきたいんですが それは友松副委員長が免職の理由はないと言うて人事委員会に提訴さした。ところでその提訴をされた人事委員会の委員長という方は弁護士さんであって、そうしてこのリコールが問題がこれは事実のないことをやっておるんだ、こういうことで知事の代理となって検察庁へ起訴をしておる。名誉棄損の起訴をしておる、こういう人なんです…

日本社会党1957/11/07

27参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 行政関係の問題で、重要な問題をちょっと質問したいのですが、それは、藤井局長をぜひ一つ呼んでもらいたいと思ったのですが……。

日本社会党1957/11/07

27参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 そのとき。

日本社会党1957/11/07

27参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 ちょっと、これはどこですか。

日本社会党1957/11/07

27参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 建設省にお伺いしたいのですが、三十二年度発生の公共土木施設等の災害復旧事業の補助費の問題なんですが、これは、査定の決定介について、予備費から出したやつが約十億幾らと、ここに書かれておりますけれども、決定額の国費の分の四分の一なんですね、出されたやつが、今までに。それで、府県なんかは、今、御存じのように、赤字財政で非常に窮屈な折柄、従って、問題の性格からいって、もう少し迅速にというか、もう少し、どうせ問題が予備費の支出なんで…

日本社会党1957/11/07

27参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 藤井局長にお伺いいたしたいですが、きょう二十八通常国会に出す自治庁の法律案についての内示的なあれがあったんですが、実は二、三日前の朝日新聞等で、地方公務員法の改正を通常国会に出すんだというあれが出ているんですが、名前は定年制そのほか政治活動の制限等を含めたものを出すというようなことですが、通常国会べ出す考えでいるかどうか、そういう点をまずお伺いします。

日本社会党1957/11/07

27参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 重ねてしつこいようでありますが、そうすると、国家公務員法の問題がある程度まとまらない以上は、地公法の方をぽんと出すということはないと、かように確認してよろしゅうございますか。

日本社会党1957/11/07

27参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 すると、結局国家公務員法についての作業の状況もわれわれ聞いておるわけですが、通常国会にはこれを出さないというふうに私は考えるんですが、まあ地公法は作業の方と関連して今度の通常国会にはこれは出さないと考えてよろしゅうございますか。(「出しても通らない」と呼ぶ者あり)

日本社会党1957/11/07

27参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 このあと、きょうは時間もございませんから、あとで通常国会になってもけっこうですが、自治庁の方の国公の方と対応しての地公の改正の大ワクについてお伺いいたしたいと思いますが、きょうは一つ希望意見だけ、時間がありませんから、簡単に述べようと思います。 地公法のもし改正をするような場合には、今の静岡事件その他の問題が起っているので、どうも従来のように職員の方だけ圧制、何というか圧迫していって、理事者側の方はしり抜けだというような形…

日本社会党1957/11/07

27参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 まあ二度と起らないようにしなければならぬということは、自治庁のお考え方も私も同じですが、その根本を言えば、結局わが党の反対……、特別区の区長の公選ということを結局取り上げてしまったというところにこれは一番大きな問題があると私は思うのです。単に渋谷だけの問題でなく、あの問題のために東京都の二十三区の議会が、区長を選ぶ場合には大なり小なり買収事件がある、こういう印象が今の都民の中には明らかにあるのです。これは法の改正ということ…

日本社会党1957/11/07

27参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 自治庁の御答弁としてはそれが限度だと思うのですけれども、事態がやはり進展しつつある問題ですから、われわれも一つ事態の進展に従って、この問題について、自治庁の方のもう少し積極的な出方を望みたいと思うのですが、これはまた後の機会に保留をさしていただいて、この次に一つ伺いたいと思います。

日本社会党1957/11/05

27参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 明年度の地方財政計画の内容的な問題、それから予算要求の問題に関連して、二、三お伺いを申し上げたいわけでありますが、これは、第一に大臣にお伺いいたしたいのですが、ただいま配られました地方財政計画の内容のようなことになると思いますけれども、運営に関する措置要領の中に、税財政制度及びその運営という項の第二に、地方交付税の税率を二七・五%とする、こういうことが書いてあります。これは当然のことだと思うわけでありますが、これは、院でも…

日本社会党1957/11/05

27参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 そうすれば、明年度は例の、七・五%になる、こういうふうに大臣は言い切ったというように解釈、して、よろしゅうございますか。

日本社会党1957/11/05

27参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 どうもその点……、実現するものと御了承を願いたいというのでなくて、われわれは、実現するのだというふうにはっきり言ってもらいたいのですが、その点はどうですか。

日本社会党1957/11/05

27参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 その法律を出すということについては、もちろん党の方は賛成であると思うのですけれども、大蔵大臣もこれを承認しておると、かように解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1957/11/05

27参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 どうもその点何ですが、党議で決定するものは、大蔵大臣が党員だから、服するのは当然だと言われるのですが、当然というのは、自治庁長官の言われる希望的な観測であって、どうもそういうふうに聞えるのですが、大蔵大臣がそうしますと言うようになっているのかどうかをお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1957/11/05

27参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 二つだけ大臣にお伺いしておきたいのですが、第一は、今度の運営措置要領を見ますと、PTAの負担金、消防施設関係の寄付金等の、こういう問題の解消をはかるというふうに書かれておって、先ほどの局長の説明では、たしかPTAその他のそのための裏づけだと思うのですが、百三十億何か計上することを言われたと思うのですが、そこで、これは結局あれですか、PTAの負担金その他、今後取らせないようにしようということを何らか示達するとか、あるいはまあ…

日本社会党1957/11/05

27参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 そうしますと、このPTA云々という問題は、PTAの会費なら会費というように、本来の問題は別にして、いわゆる役所なら役所で当然、たとえば学校給食費をPTAの会費でまかなっておるとか、あるいは学校の先生を置くのをPTAの会費で雇っておるというような、そういうような、当然地方公共団体でやるべきものをPTAが肩がわりしておる、そういう面について、主としてそういう行き方を是正しよう、こういうような工合に受取ってよろしゅうございますか…

日本社会党1957/11/05

27参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 それからもう一つは、これは希望になりますけれども、道路橋梁や教育施設、都市環境衛生、こういうような施設のいわゆる投資的の経費の充実を中心として、今度地方財政計画を立てる場合に経費構造の合理化をする、こういうことが書いてあります。私は、これはさっきちょっと局長のお話の中にも約二百億のまあ問題だけじゃないでしょうが、あれがあったんですが、むしろこういうような投資的な経費の充実というものは、もう少し年ごとに重点的に、もっと重点的…