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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1962/11/30

41参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 その場合に第一次、第二次という、第三次補正があるかもわからないけれども、いずれにしてもこの補正全体を通じて少なくとも四百五十七億円という必要財源は、これは地方のほうに出されるものであると、かように考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1962/11/30

41参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 局長の言われた額は二百二十七でしたか。

日本社会党1962/11/30

41参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 そうすると、いずれにしても給与法改正に伴って例年やるところの地方公務員の財政措置というものは全額いくと、こういうふうに解釈していいわけですか。

日本社会党1962/11/30

41参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 そうすると、重ねてその点をお伺いいたしますが、交付税の給与単価の基準単価を改正するというような点については、これは大蔵省と話し済みになっていると了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1962/11/30

41参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 そこで交付税のその配付の問題ですが、今度、八十億か何かが出されるということを新聞で読んでおるのですが、地方のほうは金で困っているわけですね、率直にいって。給与単価の引き上げが少なくとも年内に臨時国会を通ることになると、これに準じて地方でもやらなければならないという場合に、八十億だけの財源の措置で当面間に合うかどうかという問題が出てきやしないかと思いますが、そういう点はどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1962/11/30

41参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 もちろん私は、年内に配分してもらっちゃ困ると思います。押し詰まっちゃ困るので。それも去年とったような方法をことしもとってもらいたいと思います。ただ九月の例の各省の査定の問題ですわ、事業税の査定の問題ですれ、ああいう問題はわかっていると思うので、どうしても財源が足りないという場合に一時借り入れの問題が処理がつかなくて金が困ったというようなことがないように、これはひとつ責任を持って計らってもらいたいと思います。時間がありません…

日本社会党1962/11/30

41参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 そうすると、最近の実態がわからないので調査をしたい、こういうことが一つと、それから調査をした後に措置すべきものがあれば措置をする、こういう二つのお答えであったと思います。調査をしたいと思っても、実態は各地に臨職がふえてどうにもならないという事態なので、したいということでなくて調査をしてもらわなければ困ると思う。同時にまた、この問題はずっと引き続いた問題ですから、その調査の結果についても、私は当委員会のほうに文書で発表しても…

日本社会党1962/11/30

41参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 そうすると、率直に言えば、問題は急を要する問題なんで、明年度ということになると、四月一日現在くらいで調査をしてもらえると思ってよろしゅうございますか。

日本社会党1962/11/30

41参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 同時に、その調査の結果表われたものについて、どうも局長の言われたことがはっきりしないのですがね。調査の結果表われたものについては、これを措置するようにやはり積極的にやるのだというふうなお答えと、表われた結果検討をしたいというような答えじゃ、だいぶ違ってくると思うのですが、この問題は私も前臨時国会や前の国会で一定花の基準ができていますから、あれを何も私は割り増しをしようというのじゃないから、したがって、調査の結果、臨時職員の…

日本社会党1962/11/30

41参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 そこで、今局長の言われた中で、なるべく臨時職員はつくらないようにしてもらいたいという指導をしておる。これはわかるのですが、それにもかかわらず、臨時職員がまだこの前のように大きいとは言いませんけれども、出てきておる。これにはいろいろな事情があると思うのですよ。そういう事情もいろいろと調査をして、一体今後臨時職員をなくなすにはどういう方法がいいかということも、あわせて私は検討をして、やはり本委員会に発表してもらいたいと思うので…

日本社会党1962/11/30

41参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○占部秀男君 そこで、その場合にもう一つ私はお願い申し上げたいのは、去年も補助職員の問題でいろんな問題がありまして、局長の非常にいい御指導でだいぶ助かっておるところができておるんですが、たとえば設置補助職員ですね、農政事務所のほう。それから例の農具の問題だとか、これはもうほんとうに常勤的にやっておるわけです。それはまだ、何というか、ほうっておかれておる、こういう実態が相当あるんです。これはこの前の指導のときの、公共事業のときの扱いと同じ…

日本社会党1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○占部秀男君 今の、次官の鈴木委員に対する答弁の中で、特に僕は次官に断ってはっきりしておきたいと思うのですが、この経過規定、この三項の問題をやる場合に、作為のいかんにかかわらず、こうした形でこの規定をしていかなければならないということを最初の答弁の中で言われたわけです。これは僕は非常に大きな問題であると思う。というのは、この配られた資料にある五つの市の場合、これは単に一般的にこれをとめようということじゃなくて、やはり五つの市なら五つの市…

日本社会党1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○占部秀男君 関連。この法律に関係のないというのは、これは課長が言われなくても法律でわかっておる。山本さんの言われるのは、そういうような場合は自治省が、この法があるのだから、これにまぎらわしいものはいかぬとか、あるいは地方財政上の建前から、そういうようにむだな出費——というとおかしいけれども、自治省で考えておるような意味の、何というか、省ける出費をするようなことはいかぬと、こういうような行政指導であるとか、そういうようなものもやるかどう…

日本社会党1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○占部秀男君 関連。どうも佐久間さんの今の答弁では、おととい小林委員やわれわれが言ったその線がまるきり出てないじゃないですか。どうも後退したような感じを受けていたし方がない。そのときには、この問題について本委員会としても、これはもう真剣にやってもらわなくちゃ困る。それはもうわれわれは社会党だけれども、われわれだけじゃなくて、全体がそういう気分になっておって、そうしてあなた方のほうでは研究しましょう。しかもこの法律案の修正というか、何とい…

日本社会党1962/08/28

41参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 審議会の問題はまたあとにして、こまかい点についてちょっとお聞きをしておきたいと思うのですが、今小林先生から金の問題で、使い方の問題なんかも今話がありましたが、今度この法を施行するにあたって、従来の適用除外の都市で、あるいは町村で、恩給組合の金を持っておるわけですね、現在積立金を持っておる、この金についてはどういうふうなお考えを持っておりますか。

日本社会党1962/08/28

41参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 いや、現在まである条例組合あるいはこの施行以前のやつです。

日本社会党1962/08/28

41参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 そこが問題なんですがね。これはこの法にも関係がないものですから、地方でどういう使い方をしてもよろしいという建前になっておる。それだのに行政指導というか、何というか、そういうもので、追加費用のほうになるべく回してもらいたいと、そういう指導をするということでしょう。そうすると、この法に何ら関係のないものの使い方を自治省のほうで規制するということになるのです。規制するということがよければいいのですかね。結果的には現在の積立金を持…

日本社会党1962/08/28

41参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 今、課長さんのお話である程度了解できるところもあるのですが、確かに性格はそういうような性格を主にしてやっていることは事実です。ところが、金そのものはたまっておるということで、これはそのままおいておくわけにいかないのだから、やっぱり確実な投資というか何というか、そういう面に、しかも福祉厚生面に関係のあるところに持っていく。これは常識ですが、そこで今言ったように、そちらのほうの行政指導の非常に微妙な点だと思うのですよ。あまり強…

日本社会党1962/08/28

41参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 その点はひとつお願いします。 それからもう一つは、この衆議院の修正案の中でしたか、地方職員共済組合等の運営審議会の委員の中に組合員を代表する者を任命するようになりましたね。そこで、この組合員を代表する者をどういう人を組合員の代表として考えておられるか、この点を第一点にお伺いしたい。というのは、五年か六年くらい前でしたか、藤井さんが局長の時代でしたか、われわれと自治省のほうと話し合って市町村共済を最初作りました。そのときに委…

日本社会党1962/08/28

41参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 非常にまあ一歩進んだので安心しているのですが、ただその関係の職員団体と話し合いができるような格好にした、こういうお話ですね。それにはやはりいろいろと行政指導の画で具体的な方法があると思うのですよ。その具体的の方法いかんによっては、逆に形式だけはそうなるけれども、実際問題としてはそうならぬという場合が相当出てくるわけです。それは局長御存じだと思うのですが、職員団体にはピンからキリまであって、それは非常に押せる職員団体もある。…