占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○占部秀男君 今の問題ですが、これは五市なら五市の問題をそういう扱いをすることと、それから今秋山さんが言ったように、この問題を一応いいじゃないかという形にすることによって、国の直接的な負担というものは違う部面があるのですか、ないのですか。また違う部面があるなら、どの程度の問題になるのですか。
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○占部秀男君 そこでおかしいのですよ。国が直接この法を施行する場合に、そうしたから負担がたくさんになるのだ、それだからこれはいけないのだというなら、これは話がわかる。話がわかるかわからぬか、とにかく話がわかるとして——ところが地方団体の追加費用がふえるのだということは、これはきめるときに地方団体自体が自分の財政状態と比べてはっきりと、そういうことは自治省が考える以上に地方団体が考えている。それは自治省は金の関係がないのだ、地方団体は金の…
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○占部秀男君 そのあとのやつは、これは水かけ論になるかもしれませんが、前のやつですね、国の財政措置に結局なるので、これが国の負担となると、こういうお話なんですが、これは財政措置の問題、これは国の補助金として出すわけではないのでしょう。追加給付の問題については、これは交付税の中に入れるというわけでしょう。そうすると基準財政の問題になってくるわけでしょう。そうすればわれわれも、国のほうで出す出すといったって、その両方のバランスによっては、こ…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○占部秀男君 関連。今大臣が言われた中で、周知徹底していないからというようなことを言われたのです。その結果、今の条項を変えようというのですか。それともそうでないというお考えを持っておるのですか。その点はいかがですか。
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 大蔵大臣にお忙しいところ申しわけございませんが、わざわざ来ていただきましたが、時間の関係があるというので、私も急所の点だけ簡潔に御質問いたしますから、十分に明らかにしていただきたいと思います。 それは、今度の人事院勧告についての給与法の改正の問題に関連するのでありますが、大臣御存じのように地方のほうは、中央の国家公務員の給与が改正になるとこれに準ずるという形で改正されるわけです。これは実際的にはいろいろ問題がございますが、…
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 私は、率直にいえば、補正の問題も補正の問題ですが、形式的にいつ補正をする云々という問題ではなくして、もっと深く大臣にお願いをしておきたいと思って言うんですが、そうすると、その場合に補正はいつになるかわからぬけれども、とにかく地方に対する財政措置は、これはしてもらえるものだと、こういう前提に立ってよろしゅうございますな。
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 その適切な措置が、実はわれわれとしては一番問題があるわけなんですね。御存じのように、地方のほうは交付税法の給与単価のこのあれをきちっとやってもらわぬと、実際問題としては、これは御存じのように一般財源ですから、市長さんや町村長さんによっては必ずしもそれを回さないという場合もあるし、いろいろあるわけです。そのために従来この問題は問題があちらこちらに起こっておる。そうしてどうしても交付税法上の基礎単価というものをはっきりしてもら…
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 大臣も時間の関係があると思いますし、僕も時間の関係があって、委員長の言ったとおり端折りたいと思います。ですから、あまりこまかい点は御質問せずに、終わりだけ言つておきますが、今大臣の御答弁の中で、初めの前半はそれでいいのですよ、ところが後半何か文句がついてしまうと、僕たちはどうもひがみつぽいせいか、また何かあるのじゃないかという感じになるので、私の言ったことをそのままひとつ御答弁願いたいと思うのですが、その前半でよろしゅうご…
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 前半の、今までのように積算の基礎もきめて、給与に関係のある財源であるという点を明かにでき得るような方法で財政措置はしてもらうのだ、こういう点ははっきりしておかぬと——決して大臣を疑うわけじゃないのですけれども、たびたびそういうことがあるので、念を押しておきたいと思います。
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 じゃ僕はけっこうです。大臣の時間もあるでしょうし……。
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 この法案についての二、三の重要な点について質疑をいたしたいと思いますが、その前に、私の質疑は前国会での質疑と重複をしない問題点で、この修正案に関連しての問題におもに集中して質疑をいたしますから、十分な質疑の時間はいただきたいと思います。 そこでまず纐纈先生のほうにお伺いをいたします。修正案の問題でありますが、衆議院で非常に御苦労されたことについては、われわれとしては感謝をいたしておりますが、その内容の点について念のため二、…
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 この点については自治省のほうも同様な見解に立っておられるわけですか。
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 そこで、私は運営審議会の問題点にまず集中して自治省のほうにお尋ねをいたしたいと思います。この運営審議会に関連して、私はこの法の性格の問題について一問質問をいたしたいと思うのですが、それは地方公務員共済組合法がちょうど三年ぐらい前に第一次原案として出されたときに、当時藤井氏が行政局長であったと思うのでありますが、その性格づけが恩給法に準じたものであるか、あるいは完全ないわゆる一般的な労働関係としての雇用関係を規定したところの…
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 その場合に、くどいようですが、今局長の御答弁の中に地方公務員法の意向をくんでという言葉が入っておりましたが、地方公務員法の場合にも労働関係というものは全面的に否定し得ない、われわれはかように考えておりますが、その点はそういう考え方でよろしゅうございますか。
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 そこで、お伺いをいたしたいのでありますが、第六条に規定されておる地方職員共済組合等については運営審議会を設ける、都職員共済組合等あるいはまた市町村職員共済組合及び都市職員共済組合には組合会を設ける、かようになっていて、地方職員共済組合等については諮問機関である運営審議会が設けられておっても、市町村職員共済組合等でやられておるような決議機関としての組合会を設けてない。この違いでありますが、これについて私が、この前国会で——本…
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 私は、念のため率直に言っておきますが、同一の審議機関といいますか、結局は決議機関を設けるべきであるという主張の立場なんであります。そこで今佐久間局長は、現状をそのまま認めてと、こういうように言われましたけれども、この法の目的は、地方公務員のいろいろな長期給付あるいは短期給付を含めての福祉的な問題について民主的に運営をして、よりよいものを作っていこうということが、私はこの法律の目的であると思うのでありますが、そういう意味に了…
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 とするならば、地方公務員法上の、またこの法律の性格からいっても、これは一般的な労働関係としての問題点を規定したのである、こういう建前に立てば、しかも地方公務員のそうした面についてのよりよいものを作ろう、こういう関係から言うならば、現状をそのまま認めるのではなくて、少なくとも一歩前進したものを、これは当然——あとで質問の中で明らかにしますが、当然そうあるべき姿というものを私は出していくべきがほんとうじゃないか、つまり市町村に…
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 今、局長の御答弁で、円滑に移行するための配慮をして、従来の沿革というものを尊重するような立場をとった。そういうような御苦心の点は私も決してわからないのじゃないのです。しかし、ところが、従来の沿革というものに、率直にいえば、非常に重くウエートを置いて、労働関係一般であるという、いわゆる雇用関係であるという基本をそこなうようなことになると、これは逆に、あなたが言われるような円満に移行しようという場合にも、逆の姿が出てくる。こう…
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 原則的にはそのとおりであると、こういうことは私もそのとおりであると思うわけです。ただ、そのあとの点が、局長さん、工合が悪いわけです。というのは、国や地方団体の問題であって、いわば地方公務員の問題でなくて、やはり国の制度として考えるのだからと、こういうふうに言われますけれども、これは職務上の、いわゆる職制上の問題については、これは別であります。私も、局長の言われるところも、ある程度問題によっては納得をしていかなければならない…
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 どうもくどいようですが、私は今の答弁では不十分なんです。もう少し念を入れさしてもらいたいと思います。今、局長は、原則的にはそのとおりであると言われるのですが、これは原則も、それから例外もないのですよ。というのは、一般労働関係というものを、私は公務員の労働関係というものはないのだ、民間産業の労働者だけの労働関係はないのだ、そういうような考え方では局長はないと思うのですけれども、だからといって、一般労働関係そのものが、公務員も…