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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1962/08/28

41参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 その推薦をするときに、これはいろいろと形があると思うのですが、たとえばその人数を、これはまたこまかい点についてはあれですが、大ワクを私言うのですが、かりに推薦をするほうで、これこれのうちこれをとってくれ、こういうふうな推薦の仕方もあるだろうし、また、これはこれだからこれにしてくれ、こういう仕方もおると思うのですね。いずれにしてもその仕方の方法、そういうような意味で仕方の方法はいろいろあると思うのですが、少なくとも推薦した者…

日本社会党1962/08/28

41参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 それからもう一つ、この地共のほうの理事に今度は組合員を代表する者を加えるということになりましたね。そこでこの任命というか、それについては関係団体の意見を聞くというようにたしか衆議院のあのときにはお話があったと思うのですが、この地方職員共済組合等の理事については、何名ぐらいいわゆる組合員を代表するという者を入れるお気持であるのか、その点をひとつお聞きしたいと思います。

日本社会党1962/08/28

41参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 わかりましたが、附帯決議だから慎重にこれを検討したいということになると、これはやるかやらないか、今後の問題として別だというふうにとれるのですが、やるかやらないかということは今後のあれであって別だという意味ですか。それとも附帯決議の中にはそうなっておるので、それに沿うように技術的な面をひとつ今後考えていこう、その問題は検討すると、こういうのですか、どっちですか。

日本社会党1962/08/28

41参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 そこで、局長にさらに念を入れてお伺いしたいのですが、いろいろ組合によって確かに事情が違う点もあると思います。しかし、それを一律に全部同じように扱うんだ、これでは僕はこの法を運営する立場からいって、あまりに機械的に流れてくるんじゃないかと思うんです。それぞれの事情によって、あるいはそういうものは必要ないという場合は、これは出ないとは思うけれども、出てくるかもしれないし、また、それぞれの事情によってやはりこれは組合員の中から理…

日本社会党1962/08/28

41参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 そこは、やはり私たちの心配しているところなんです。組合会のように議決機関であると私はもうすっきりすると思うのです。ところが、これは御存じのように運営審議会は諮問機関である。そこで諮問機関でやはり組合員の気持と、そう私はズレはないと思うのですけれども、場合によってはズレのある場合も出てくる。そういうような場合に、やはり諮問機関であるがゆえに、組合を代表する人たちか——執行部の中に執行部といいますか、具体的には動かすわけですか…

日本社会党1962/08/28

41参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 もう一つ、こまかい問題ですが、この修正案の附帯決議の第二項ですか、例の掛金のいわゆる二%以下の場合の問題については負担の過重にならないように適当な措置をひとつ講じてもらいたいということかあるわけですね。これはまあ結局はこの附帯決議に沿って自治省のほうで行政指導をすることになると思うのですが、その場合にどんな行政指導の——これはまあ、こまかい点はもちろんまだ私も無理だろうとは思うけれども、方向でいくのか、そういう点考えられて…

日本社会党1962/08/28

41参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 わかりました。そういうような方向でやるとして、これは今日的には行政指導の範囲内でやることですか、それともそれ以上に何かやりますか、その点。

日本社会党1962/08/28

41参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 これはどうなんですかね。これはひとつ技術的な問題として課長にお伺いしたいのですか、行政指導でやると、これは相当、あとでせっかく衆議院の附帯決議の趣旨にそぐわない場合も私は相当出てこやせぬかということを懸念するのですが、これの何かもっとはっきりした形のものが、今度の国会は間に合わないとしても、これはできないものですかどうですか、その点ちょっとお伺いしたい。

日本社会党1962/08/28

41参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 なお、これはまあ法律そのものが、これを施行する場合に、そうきょうからあしたというふうにいかなくて、経過的に問題があるわけですから、したがって、次の国会でもこの経過的な問題を中心に御質問をしなければならぬ問題も私は出てくるのじゃないかと思うのです。そこで、今のそういう点については、どういうふうなやり方をしたのか、そういう点を、やはり国会のほうに、やった場合には報告というか資料というか、そういうものをやはりいただきたいと思うの…

日本社会党1962/08/28

41参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 局長のお話、もっともなところがあるんですね。それで、僕も全体として全部が全部きちっと統計的に、計数的にこれがこうだということを言っておるわけではないので、およそ局長の言われたような方向でやはり報告してもらいたいということと、それからその結果、かりにトラブルというか——大したことはないけれども、しかしまあそういう問題が起こった場合に、これはやはり組合員の意向というものを聞いて、これは組合々々の職員団体があり、職員団体の連合会…

日本社会党1962/08/28

41参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 私もそれはわかっております。地方公共団体が責任持ってやることはよく知っておる。ただ事実問題として、こういう問題にはトラブルが起こる場合がある。われわれはトラブルを起こしたくない、率直に言って新しい法律ができる以上は、そのときにやはり一応の行政指導はするんだから、やはり親切にその点はやってもらいたいということを言っておるのです。自治省が全部責任をかぶれといったってこれはかぶれる問題じゃないんですから、そういう法的な限界はわれ…

日本社会党1962/08/28

41参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 どうもこま切れで申しわけありませんが、少しやはり確認しておく必要がある。 もう一つは、従来の適用除外の都市ですね。都市で市町村共済に入るか都市共済を設立するかについては、これは法の建前からいっても自由ということになっているはずです。この自由になっておることについて、何らか自治省のほうで行政指導的なものをするんですか、しないんですか。その点は……。

日本社会党1962/08/28

41参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 今言われた「という程度の行政指導は」という、その程度の問題が非常に問題なんです。それは少しこまかくてしつこいかもしれませんが、問題は非常にあとあとに響くんで。僕の聞いたところでは、たとえば豊橋の市でしたか、この間愛知に行ったときに、何か県の地方課を通じてですか、市町村共済に入らなきゃいけねえんだと——いけねえんだという言葉は悪いけれども、入るべきだと、こういう非常に強い指導が行なわれておる。これはまだ施行されたわけじゃない…

日本社会党1962/08/28

41参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 そうすると、市町村共済のほうへ加入しろということを言ったわけじゃないんですね。そういう点は、僕も、あまり小さなところで小さなのをやっても、運営が苦しくなるんで、それはやはりそういう点もあると思うんですよ、率直に言って。しかし、それがあったからといって、やはり一応そういう方向を親切心にこちらが言ってやる程度の問題であって、それをどういうふうにやるかということは、これはやはり当該の団体で決める問題であると、この建前だけははっき…

日本社会党1962/08/28

41参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 もう一つ。この法律は、私が言うまでもなく、非常にこまかい点が既得権の問題やいわば経過規定の問題なんかであるわけなんです。そこで、他の給与が千円上がるとか二千円上がるとかというこういう問題と違って、各個人々々に相当各個ばらばら、という言い方はおかしいんですが、その個人の持っておる従来勤務してから後の歴史的な過程から相当アンバラ——アンバラというか、一律ではないわけですな、いろいろな問題について。やはりこの問題は相当組合員に納…

日本社会党1962/08/28

41参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 この問題は確かに十二月一日までの間はお忙しいでしょう。しかし、しょっぱな——しょっぱなと言ってはおかしいけれども、かりに法律案が通ったとしたら、初めにやれば、十二月いっぱいずっとやるわけじゃないですからね。その点はフランクにひとつ考えていただきたいと思いう。 それから最後に、僕はこれはよくわからなかったんですが、この間名古屋へ行ったときに、これは港湾関係の公務員の問題なので、全国的に見るとそう普遍的な共通性というものはない…

日本社会党1962/08/28

41参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 そうすると、港務局の中には、あそこはたしか一部事務組合ですか、何か県と市とが一緒になってやったやつじゃなかったかと思うんですが、その職員のあれをちょっと……。

日本社会党1962/08/28

41参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 一部事務組合のやつはですね。——その問題ですが、これは今回の法律にはかりに間に合わないとしても、将来どうもそのままほうらておくということは、何か同じ職場の中で働いていて、それで非常にアンバラになってやりにくいと思うんです。これは何か特例的な措置というか、そういう使を考えてもらえる余地があるかないか、考えてもらえるようだったら、これは近い将来にそういう点も私は検討してもらいたいと思うんですが、その点はいかがでございますか。

日本社会党1962/08/28

41参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 前回でしたか、小林委員のほうから、いわゆる健保職員の問題が起こりましたね。これとは質は違いますけれども、やはりそういう点は再検討しなきゃならないので、そういう機会にひとつ検討をしてもらいたいと思うんですが、よろしゅうございますか、そういう点は。

日本社会党1962/08/28

41参議院 地方行政委員会 第4号

○占部秀男君 こまかい点ですが、臨時職員ですね、市町村によって臨時職員の扱い方が違っておるところがあるんですね。従来共済組合の組合員としたり、そうでなかったりという形がとられておるわけです。この臨時職員であった過去の、何というか、期間の措置の問題なんですが、これは共済組合に入っているものはいいわけですけれども、厚生年金の関係というか、厚生年金者であるというものについては、通算措置はどういう措置が具体的にはとられることになりますか、その点…