占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 この一〇%の問題にこだわるわけじゃありませんが、確かに地方公共団体のほうがよけい出しておる。それからまた、そのよけい出しておる内容は、政府の説明によれば、地方交付税をふやして国からも財政措置をしておる、その意味では国も地方団体もこの問題については関連を持っておるのである、こういうようなお話である。それはそのまま、私も関連を持っておるという点は了承したいと思うのです。だからと言って、この運営の急所であるところのこの機関が、そ…
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 どうもそうなると、別個の問題だということになると、それじゃなぜこういうことをやったんだということになるので、どうも局長の御答弁ではわれわれ納得できないのですが。というのは、国なりあるいは地方団体で金を出しておる。そこで国の監督というか、何というか、そうした問題が、この法の施行の大綱について違反をするような場合、適当な勧告ができるとか、あるいはまた、それに対してある程度関与ができるとか、これは僕はあり得ることであると思うので…
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 局長の言われたことは私もよくわかるんです。ところが、われわれが心配することは、法律というものは私が言うまでもなく、この立案者といいますか、それの意思のいかんにかかわらず、法そのものが独自に動くわけですね。それでこの使う者と使われる者との間が平和的なときはいいんですが、問題が一度こじれてくると、今局長の言われたような方向が案外とれない場合があるんですね。それがまた重大な問題のときにそういうことが起こる、労使の間では。そこで私…
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 せっかくまあ次管が御答弁で、僕も「それじゃあとお願いします」と、こういうふうに言えばいい男なんですが、なかなかそうはいかないのです。というのは、これは今ある問題じゃなくて、これから作る問題ですから、作る問題だからできるだけやはりいいものにして作っていこうというのが、これは国会の役割です。そこで僕は、まあ将来もこの問題についての検討の問題もありますので、少ししつこいようですけれども、なお念を入れたいと思うのです。 そこで、な…
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 これはまあ特殊法人かどうかわかりませんけれども、たぶんそういうものの、つまり管理する金になると、こういうことになりますね。そうすると、この金を動かす権利を持ったものはどういう人たちになりますか。
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 私は非常に幼稚な質問のようになって、しかも無理に質問しているような感じで受け取られるかもしれませんけれども、これは将来の運営面に非常に響く問題ですから、私は念を入れておきたいと思う。つまり決議機関であるならばこういうことはちっとも聞かないのです。つまり決議機関じゃない諮問機関で、しかも皆さんの御苦心のとおり、まあやや決議機関になれるように組合員の意向は通してやりたいと、こういうような事実上の運営がなされるであろうと思うから…
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 そこでやっぱり問題が起こるのですね。今いったように法律上は、つまり組合長その他役員を含めての全組合員が権利を持ったものであると、この金については。ところが運営面については、その気持はある程度いれるけれども、やはり決定は上の者だけの決定で済まそうと思えば済む問題である、ここに私は問題があると思う。市町村におけるたとえば市町村共済であるとか、都市共済であるとか、こういう点については、これは決定権は組合会にあるわけです。つまり決…
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 これはきょう一日で終わるわけの問題じゃないのですが、あとでいろいろとお話を申し上げることがあるのですから、僕らは、わかったようなわからないような答弁ですけれども、あえて聞きおきます。 そこで、もう一点、私は伺いたいのですけれども、これは将来のためですから、組合員の性格の問題といいますか、扱い方の問題です。というのは地方公務員といってもいろいろあるわけですね。いわゆる地方公務員法上の団体を作る一般職と、それから地公労法関係の…
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 その点が私、納得できないのです。つまり、この法律以外の点については、地方公企労法あるいは単純労務に関する政令が生きている。しかしこの法律に関する限りはこれだというのですが、逆じゃないかと私は思う。そのために、私は局長に最初念を入れて言ったのですが、この問題は地方公務員労働関係一般である、こういう性格でこの法律ができているのだということを、私はあなたに確認を得たわけです。つまり労働関係一般ということになれば、地方公企労法なり…
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 きょうは時間の制約があるので、私もあまり長くはやりません。もう十分ばかりできょうはひとつ終えたいと思います。 そこで局長に今の点について私はもう一ぺん念を入れておきたいのは、今局長は地方公務員法にこの問題についての規定がある——たしかに私もあると思います。また、この給与諸手当の問題のほかに、法の四十三条には共済制度の問題があるわけです。また法の四十四条には退職年金及び退職一時金ですか、これの問題についての規定があるわけです…
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 もう一問だけでやめます。あの、局長の言われたことですね、僕は単純労務は単純労務だけの共済組合を作り、地公企労関係は地公企労関係だけの共済組合を作れと、こういうことを言っておらない。僕は全体として区別する必要はない、これはそのとおりだと思う。私もそうあるべきだと思う。ただ区別する必要はない、それは私はわかっておりますけれども、この決議機関の問題ですね、運営の点ですね、それは悪いほうにいかずに、よいほうに持っていってもらいたい…
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 地方公務員の給与関係の問題について御質疑いたしたいと思いますが、大橋給与担当の大臣に、まず、お伺いをいたしたいと思います。 大臣も御存じのように、地方公務員の給与は一般的には国家公務員の給与に準じて扱われる、こういうことになっておりまして、一斉のベース引き上げの場合には、これは何といっても人事院勧告の動向が結局は全国的に地方公務員の引き上げの問題を規制する——かような基礎になるとか、規制するとか、まあその言葉はありますけれ…
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 大臣、あとでまだいろいろ問題がありますから、私は急所の点だけ簡潔にお伺いしますから、ひとつはっきりとお答えを願いたいと思います。 今大臣の御答弁ですと、こういうふうに確認してよろしゅうございますか。黒金官房長官の談話は、結局はこの前の大平官房長官の談話と変わりはないのだ、これは実施するということで政府の人は諸般の準備をするのだ、こういうことに結論的にいえば考えてよろしいと、こういうことでありますか。
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 私が申し上げたとおりということを、私は今、あとで申し上げたような形で受け取ったわけですが、それでよろしいかどうかということをお伺いをしておるわけです。
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 そうしますと、これは内容のこまかい点はいろいろあると思うのですが、第一に、給与担当の大臣として、勧告案の内容の急所の点だけちょっと根本的な点をお伺いしたいのは、世上伝わるところによると、あの人事院勧告は、御存じのように五月遡及実施ということになっておりますが、政府は、これを財政的な見地から、来年回しにしようじゃないかというふうな話もある。中には、いや十月実施というような話もある。かように、いろいろとまちまちであります。この…
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 まあできるだけこれを、時期の点についても人事院勧告を尊重していきたい、こういうふうなお答えでありますけれども、それじゃ一体この時期がきまるのは、まあ内容のほかの点についてもそうであると思いますが、いつごろ政府としてはこれらの点についてはっきりしたきめ方をするのでありますか。その点をお伺いいたしたいと思います。
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 どうも大臣の御答弁はちょっと受け取れないのでありますが、大臣は今財政事情や財源の検討も年内にはできるだろうというようなお話ですが、それはとんでもない話であって、もう少し私ははっきりした御答弁がいただけると思ったのです。というのは、この公務員の給与の引き上げについての勧告の問題は御存じのようにこれからというのじゃなくて、人事院としてはですよ、すでに五月に遡及をしてこれをやるべきである。それだけの緊急性を持っておるわけです、公…
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 そこで、どうも私は率直に申して不安があるのですが、今のお話で、まあ年内というのは年末じゃないのだ、できるだけ早くと言われた。この前のときにはちょうど十月の臨時国会に間に合うように問題を出した。今大臣がはっきり言えない事情としては、財政事情その他ですね、この補正予算をするかしないかというような問題にからんでおると、そういうような点が私は一番大きな点であると今の御答弁で承った。そうなると、その財政事情とか、あるいはこのまあ補正…
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 この点については、私は、最後に今の点を結論的にひとつ確認をしておきたいと思うのですが、大臣のさような財政的な関係からして無理にどうこうするという考え方はない、こういうことになれば、国会の召集がいつになるかは、これはわかりませんけれども、国会の召集の時期にかかわらず作業はやはり作業としてやるんだと、こういう観点に立っておられると思うのです。そうすると、少なくともこれはまあ政府のほうとしては、初めての給与勧告の問題じゃありませ…
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 もう一つ。 それは、これはまあ大蔵省が主たる関係になると思うのですが、今大臣の言葉の中に出た問題になりますが、結局この人事院勧告を実施する場合には、その実施の内容によって財政措置が違ってくるわけですけれども、財源の問題が違ってくるわけですが、いずれにしても常識的に考えて、これはやはり補正予算を組まなくちゃならぬと、かようにわれわれは考えておるのですが、大臣の今考えておられるところはどうですか、こういう問題について。