占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 どうも、そうなると、だいぶ疑問になってくるんですよ。今次長は、本年度中に補正を組むかどうかはまだ決定していない、ところが給与担当大臣のほうは、初め、給与法の改正をするという場合に、もちろんこれは尊重して実施しなければならぬ、その給与法の改正の問題については、年内にこれは仕上げなくちゃならぬ、年内といったって去年は十月じゃないかということで、これはそういうぐずぐずした意味でなくて、至急にやる、こういうことを言っている。至急に…
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 大臣か主計局長をひとつ呼んでもらわないと、きょうはいいが、どうにもならぬ。それは今次長のお話では、私が聞き間違ったかと思ったが、そうではない。本年度中に組むか組まないかということを今検討中である。本年度中に組むか組まないかということを検討中であるということと、本年中に組むか組まないかということを検討中であるということとはまるっきり違うのです。本年実施するかしないかという問題と、本年度実施するかしないかという問題であります。…
第40回 参議院 本会議 第13号
○占部秀男君 ただいま上程されました地方公務員共済組合法案につきまして、私は日本社会党を代表して、池田総理を初め各大臣に御質問をいたします。 この法律案は、百八十万に及ぶ地方公務員とその家族の生活と権利に大きく影響する内容を持ち、かつ、わが国社会保障制度の中でも重要な位置を占める問題でございます。 まず、政府案の内容につきまして安井自治大臣にお尋ねをいたします。 第一に、政府はこの法案を社会保障制度の一環として提案をされておりますが、本…
第40回 参議院 本会議 第13号
○占部秀男君(続) すでに、この法案の性格が社会保障制度としての要件を失い、相互共済を内容としておる以上、政府権力の統制下に強権的に統一しようとすることは、明らかに憲法に規定された地方自治権の侵害であると考えるのでありますが、池田総理の所見を承りたいと存じます。 以上をもって、私の本法案に対する日本社会党を代表しての質問を終えます。(拍手) 〔国務大臣池田勇人君登壇、拍手〕
第40回 参議院 予算委員会 第18号
○占部秀男君 私は地方政治上の二、三の問題点についてお伺いをいたしたいと思います。 まず区長選任にかかわる違憲判決の問題に関連をして、安井自治大臣にお伺いをしたいと思います。御存じのように、去る二月二十六日、東京地裁で、渋谷区議会で行なわれました区長選任問題にからむ贈収賄罪の問題に関連をして、特別区の区長公選を廃止して、間接選挙制をとっておる現行の地方自治法は、憲法に違反して無効であると、かような判決がお呈して——全員が無罪になったとい…
第40回 参議院 予算委員会 第18号
○占部秀男君 安井大臣は、今のところ違憲ではないという確信を持っておられるというのでありますが、この違憲判決の及ぼす影響というものは、相当深いものがあると思うのであります。というのは、御存じのように、区長公選の問題・特に区長が区議会で選任されるということに対する反対の問題は、二十七年の自治法の改正以来今日まで続けられておる、東京都民にとっては非常に大きな問題点であって、このためには各区議会も年ごとに非常に大きな問題をそれぞれ論議されてお…
第40回 参議院 予算委員会 第18号
○占部秀男君 現行どおり選任制を厳守するというような通牒を自治省は東京都とも打ち合わして、東京都から出されておる。こういうようなお話でございますが、この問題の将来の発展を考えますと、それだけで自治省のいわゆる行政指導がいいのであるか悪いのであるか、私はここのところに一つの大きな問題点があると思うのであります。というのは、先ほど申しましたように、各区議会を中心に区民の間の区長公選運動というものが、これはもう日を追うて非常に熾烈になっており…
第40回 参議院 予算委員会 第18号
○占部秀男君 慎重に前向きの姿勢で検討をされるという自治大臣のお答えについては、私も了解をいたしますけれども、特にこの問題を早急にやはり踏み切って、いずれにかしてもらいたいと思うことは、この問題が長引けば長引くほど、もちろん最高裁の判決というものがあれば、それはまあ終局でありますが、その間いろいろな問題点が起こると思うのであります。たとえば、具体的に言いますと、今ある区では、当面区長選挙を控えておって、区民の選挙によって一応区長というも…
第40回 参議院 予算委員会 第18号
○占部秀男君 はい、わかりました。ではもう一ぺん言います。区民が区長を選挙をしてそうして当選した。その当選した者を知事が承諾をして区議会へかける、こういう方式の運動が起こっておるわけであります。この運動は、法律上の問題点はあるとしても、事実問題としては、決してばかにならない勢いで今区議会方面もそういうようなことをやろうじゃないかとこういうような勢いもある。こういう事実が私は出てくるのじゃないかと思うのでありますが、そういうことがかりにあ…
第40回 参議院 予算委員会 第18号
○占部秀男君 私は特にこういろことをお伺いするのは、そういうような運動自体が今大臣が考えられているような何というか現行法ではどうこうであると、そういうような法律的な解釈だけでは問題の解決ができないような深刻な問題になっておるから、心配をして言っておるわけであります。特に大臣からのそういう御答弁でありますから、私はそれでは根本的に問題をお伺いしたいと思うのでありますが、一体こういうような問題が起こる原因は、特別区が憲法上規定された地方公共…
第40回 参議院 予算委員会 第18号
○占部秀男君 大臣の今の御答弁では、私は納得できがたいのでありますが、この際憲法論に問題を発展させることを控えたいと思いますが、いずれにしても、憲法上規定された地方団体であるかどうかというこの点については、自治法によって解釈すればいいんだ、こういう考え方は私は逆ではないかと思うのであります。なぜかというと、この自治法が施行され、その前に憲法が作られたときに、すでに事実上都制が改正されて区長は公選になっておった、こういう事実がございます。…
第40回 参議院 予算委員会 第18号
○占部秀男君 私の質問したのは、聞き取り方が自治大臣が誤まったような言い方をしておられるようですが、そうではないのです。つまり、憲法の規定に従って地方自治法ができたわけですね、憲法から地方自治法ができた。その地方自治法ができる以前に二十二年、仰せのとおり区長公選はもう都政が改正されてできていた。したがって、憲法の規定した地方自治の条項から発する地方自治法の中にすでに、公選制というものを含まれたところの考え方がとられておった。これは憲法の…
第40回 参議院 予算委員会 第18号
○占部秀男君 私は単にそれだけではないんではないかと思うのであります。それは府と市とが一緒になったからというだけではなくて、東京都の区の、いわゆる区の行政というか、区の行政の内容というか、区の実体というか、そうしたものが、人口の上でも御存じのように一つの大きな市に匹敵するような区がほとんどであります。世田谷のごときは、六十万か七十万といわれておる、小さな区でも二十二、三万の区がある、これは地方へゆけば大都市であります。しかも仕事の上から…
第40回 参議院 予算委員会 第18号
○占部秀男君 それではお伺いいたしますが、戦争前にも区は区議会というものを持っておりました、そしてそれを区長は、御存じのように市長あるいは都のいわゆる都長官という場合もありましたけれども、いわゆる行政的に任命されていたわけであります。それが戦後やはり区長公選をとったというのは、特別区の実体内容というものが、やはり地方公共団体としての内容を備えておる、こういうところに、私は地方自治法で公選制をとった一つの具体的な理由ではなかったかと思うの…
第40回 参議院 予算委員会 第18号
○占部秀男君 それでは、この問題に関しての話題をちょっと変えまして、一体、本年中に区長選挙が行なわれるところはどのくらいございますか、お伺いをいたします。
第40回 参議院 予算委員会 第18号
○占部秀男君 本年中に区長選挙がある、これが四カ所あって、杉並が選任されたとしても五カ所、こういうことになるわけでありますが、かりに、最高裁で違憲の判決がそのまま下ったとしたならば、それらの区長の身分は一体どういうふうなことになりますか。なおもう一つ、この地裁の判決前に、やはり同じような形で任命され、選任されておった区長の身分はどういうことになりますか。
第40回 参議院 予算委員会 第18号
○占部秀男君 私もそういうふうなことになるのではないかと、こう考えたのですが、そこで私は問題があると思うのです。というのは、今度この区長の選任に伴っていわゆる贈収賄が行なわれた。その贈収賄の行なわれたものが違憲である、区長選任そのものが違憲であるということから、公職選挙法にはかからないということで、そのこと自体については無罪になっているわけです。もしこの四つの新しい選挙といいますか、選任といいますか、この場合に違憲がおりて、無罪になると…
第40回 参議院 予算委員会 第18号
○占部秀男君 区長選任の違憲問題については、またあとで問題は発展してくるわけですから、そこでとめておきたいと思います。ただ、私の希望するところは、いろいろこの問題は事実問題として現に運動が行なわれ、現にいろいろトラブルが出ておる、こういうところから、必ずしもゆっくりしていられるような問題ではないというように考えるわけです。そこで、できるならば、この問題についてやはり都民の要望を入れた区長公選のほうに踏み切るように、前向きでひとつ御検討を…
第40回 参議院 予算委員会 第18号
○占部秀男君 今外務大臣は、私の質問の以外のことでだいぶ成功されているという、何か暁の明星でも見たようなまれなお話をされているわけですが、ところが私、現に帰られた方々を相当訪問して調べたのですけれども、異口同音に、今のあなたのその答弁とは違って、結局まる裸で帰ってしまって、こちらからいった条件とは全く違っている。こういうようなところで親戚にも顔を合わせることはできない、ほとんど故郷に行っても受け入れられないのじゃないか、こういうような考…
第40回 参議院 予算委員会 第18号
○占部秀男君 今いろいろと外務省としてドミニカ帰国者の生活面についての措置について心配しておる、かように言われるわけでありますが、これは確かに心配していただかなければならぬ問題であります。ところが、その現実問題として今おっしゃったいろいろな点についても、相当現地では外務省の考えているほどうまくいっていない面があるわけです。たとえば住宅の問題でも、今公営住宅の問題が出ましたが、確かに建設省関係から県を通じ、あるいは県に対し、市に対し、いわ…