占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第18号
○占部秀男君 今の住宅の問題でありますが、百戸だけはイヤマークしたというんですが、その百戸を作る所は、ドミニカの方が帰国されているそういう地点をはっきりと把握して、そこへ作る。具体的にはそこの県なりあるいは市なりの公営住宅を作らせる計画の中に入れさして、そうしてそれが具体的にいつごろできるというようなところまで、計画的に打ち合わせが済んでおる問題でありますか。どうですか、それはあとあと大きな問題になりますから、お伺いしておきます。
第40回 参議院 予算委員会 第18号
○占部秀男君 これはそれ以上私は聞きませんが、移住者の定着のその希望からなんということをやったのでは、当面この問題は私は間に合わぬと思うんですよ。この点について、やっぱり移住者が現在いるという所には、ともかくも家を与えるんだ、しかもこれは第二種なんですから、与えるんだというそのくらいな緊急の措置をとってもらわなければ、このドミニカの人たちは救われません。そういう点をひとつ検討していただきたいと思う。 それからまた、生活資金の問題でありま…
第40回 参議院 予算委員会 第18号
○占部秀男君 今の御答弁では、生活関係の問題についても相当援助をされておるような、あるいは見舞金その他で出されておるようなことを言われておりますけれども、私の調べたところでは、これは横浜に着いたある人たちをずっと調べたのですが、横浜に着いたとき政府からもらった見舞金は四万円、これはほとんど、いろいろな自分たちの着いてからの必需品を買うためになくなってしまい、そとから二万五千円、ほかにいろいろな形でもらったけれども、汽車賃が、この人は九州…
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 じゃ、間にはさんで済みませんけれども、お願いします。 二点だけですが、簡潔に、お忙しいようだから行政局長に一つ、定年制の問題ですが、最近新聞で見ましたところによると、六団体が非常に熱望しておるので、政府も次の国会に定年制を出すと、こういうふうな新聞を私は見たのですが、もしこれを出すということになりますと、前国会で安井大臣が私に対して答弁したその答弁と食い違いが出てきて、これはけしからぬ問題であるというふうにわれわれ考えてお…
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 そうすると、この前大臣が答弁した方針と変わりはないというわけですな。
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 その場合に、特に局長に御留意を願っておきたいのは、最近地方のほうでも人手がなかなか不足なんです。そこへ持ってきて、特に技術系統の人は会社関係へ採られてほとんどない。これは御存じだと思うのですが、そういうような人手不足だということもよく一つ留意をしてもらいたいと思うのですが、それともう一つは、かりにその次に——これはその次の問題になるから、私は今すぐにとは言いませんけれども、事実上各地では勧奨退職、自発退職というような形で優…
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 もう一点だけ。それは四、五日前の新聞でこれを見たのですが、今度の給与の切りかえの問題について、実は前国会のときに、これはかわられた藤井さんに私はあらかじめ給与の財源措置の問題と行政指導の問題をお尋ねしたのです。そのときに、今度は内翰で簡単にやるけれども、機械的に強化するようなそうした措置をとらない、やはり地方の弾力のある、これはもちろん国家公務員の切りかえを全然無視してしまったというのは、これはわれわれは自治省としても一応…
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○占部秀男君 それではあとで具体的に問題が出たときにまたひとつ具体的にやります。局長だいぶ忙しそうだから。
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 どうもきょう私一人で申しわけありませんが、よろしくお願いいたします。 三つの点でひとつお伺いしたいのですが、最初に簡単にお伺いしておきますけれども、それは今度の集中豪雨や、第何号といいますか、例の台風ですね、台風で、まあ相当の被害が出ているわけですが、特に、私もずっと各地を見て回りましたが、個人災害が今度は非常に多いわけです。個人災害が多いために、これは一般的な問題としては、あとで災害関係の問題として問題になりますが、県市…
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 そこで、相当ひどいのがたくさんあるのですが、特に私の調査ですと、大阪、和歌山、滋賀、新潟、岐阜、三重、長野、福井、富山、石川、秋田、青森、鹿児島、宮崎、四国四県の一部、相当広範囲に職員はやられておるようです。これは、自治省のほうの調査とどこまで御一緒になるかわかりませんけれども。そこで、この問題については、例の市町村共済組合法の市町村共済の関係で災害の高額見舞の問題がありましたね。あれをやはり今度は適用してもらえると思うの…
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 そこで、そういう点はひとつ早目に決定し方針を流していただくと、地方では非常に理事者もやりいいし、職員もはげみがつくわけですから、その点をお願いいたしたいと思います。 なお、この問題に関連をして、実は昨年、局長にいろいろ御無理を願って法律の根本的な改正という形で市町村共済の問題をやったのですが、最近、私、岩手へ行ってみますと、チリ津波のときのやつで、市町村関係は市町村共済で前払いをしたので、今言った付加給付の点をやっておるの…
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 それではさっそく私のほうも調査をして、具体的に局長のほうへひとつ持って参りますからお願いをしたいと思います。 それからなお、この問題について、今度は高額付加給付の問題以外に、は今の集中豪雨や、今度の台風でやられた職員は、家がやられておりながら、その家は捨てておいて、そして災害復旧の問題や災害救助の問題に挺進しておるわけなんですね。そこでいつも問題として、この前の伊勢湾台風のときにもそういう問題が一部あって、自治省の特に藤井…
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 特にですね、この同じ県市町村でも交付団体の場合は、やはりこういう超勤、人件費の一部の問題について、財政措置にからんである程度処理できるのですが、不交付団体の場合です、特に交付、不交付のぎりぎりの団体があるわけですね。そういう団体でこの種の風水害に伴う人件費の問題で相当問題が起こるのですが、そういうところはひとつ実態をやはり調査してもらって、今、局長が言われたように、そういうことが起こらないような措置を講じていきたいという、…
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 行政指導をしていきますね。
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 風水害の問題はひとつこれで終わるとして、次に、臨時職員の扱い方の問題点についてお願いをしたいと思いますが、御存じのように前国会の会期末、国家行政組織定数法の問題ですか、あれにからんで国のほうで臨時職員の切りかえを行なう。そこで、自治省のほうでも、六月の十一日付ですか、次官通牒で定数外職員の定数化についてという通知を各県市町村に出されて、この問題にかかったわけですが、第一にお伺いをいたしたいんでありますけれども、それはこの三…
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 そこでですね、この七月十一日に発した次官通牒によると、この切りかえの定数のワクというものは、それを基礎にしてやっておるんでありますかどうでありますか、その点を。
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 実はこの問題は、も御存じのように、私が組合の委員長時代からずっと局長にお願いした問題であって、その経過は私たちもよくわかっておるわけです。ただ問題は、財政計画上の問題と行政指導上の問題との間にズレがあるわけで、結局は財政計画上、昭和三十年に確定した数と、現実の県市町村の中における臨時職員の残された数との間にズレがある、こういう具体的な形になるわけでありますが、この問題については、なぜ国のほうと違って地方のほうは、一たん確定…
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 そこで、前国会の三帰二十四日の衆議院の地方行政委員会でこの問題が出たときに、たしか局長だと思いましたが、実際各自治体が繰り入れをする場合には、現実に入れるものを基礎に入れて繰り入れをするということの措置をしておきたい、措置したい、現実的に処理をしたいのだと、こういう御答弁をされておることも速記録にあるわけなんですが、そういう点はやはり今、局長が言われたような点に関連をして、そういうふうにお考えになっておると、こういうふうに…
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 そこで、今言われた実態調査の問題に入るのですが、その前に一言奥野財政局長にお尋ねをしておきたいのですが、どうも、これはうわさかもしれませんが、この臨時職員の問題についての定数化に関連して、地方のほうは、一たん地方財政計画上確定した数よりもふえておると、これはどうも地方のほうで何か放恣にこれをふやしておるような考え方をもって——これは大蔵省の考え方かもしれませんが、大蔵省も来ていたらあわせてお聞きしたいのですが、ただいま局長…
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 あわせてもう一度だけだめ押し的にお尋ねいたします。今、藤井局長の御答弁の中で、定数のきめ方自体にやはり無理があり、問題があるのだ、こういう点がある程度考えられるという点は、私もそのとおり、だと思うのですよ。これは、やはり必要な人間を定数的に縛ることによって、その縛った姿を仕事の進展に合わせないで機械的にやっておるというところに私は一番大きな問題があると思うのですが、かりに今度の、今までの三十年に調査した臨時職員のほうの問題…