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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1961/10/03

39参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 今の局長のお話で、私は何も地方団体が百人出したら百人入れろというようなそういう不見識なことを言っておるのではなくて、局長が今行政指導の中で、実態的には、臨時職員を定数化すべき実際は問題があるのだ、そういう問題のときにということを限定して話しておるのであって、その点ははっきりと財政的に制約するわけではないだろうと思うのです。その点はいかがでしょうか。

日本社会党1961/10/03

39参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 じゃ、主計官にお伺いいたします。

日本社会党1961/10/03

39参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 大蔵省はそのとおりやっていただけますか。

日本社会党1961/10/03

39参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 そこで、藤井局長にお願いをいたしますが、だいぶ問題が明確になってきて非常にありがたいと思うのですが、八月一日までに自治省で集めるその各県市町村の臨時職員の実態というものはまだでき上がっておりませんか。

日本社会党1961/10/03

39参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 この概略の集計を見ましても、一般職員、国庫補助職員を合わせて十七条採用だけでも二万五千四百十二人県段階であるわけですね。で、今度の三十六年度の地方財政計画上に臨時職員のほうを切りかえる県段階の数は何名になっておりますか。

日本社会党1961/10/03

39参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 県のほうは一万四千六百四十四人で、それで実態調査の調べによると、十七条採用職員だけでも二万五千四百十二人あるわけです。そうすると、これはまあ中をよく検討しなければいけませんが、概略言っても県段階だけでも一万人はこれは違っているというふうに私は十七条関係だけで考えるわけですが、この点いかがですか。

日本社会党1961/10/03

39参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 そこで、十七条採用職員のほかに二十二条採用職員というふうにきっちり一万四千七百三十五人と分けておるのですが、この点に相当私は問題点があるのじゃないかと思うのです。内容的に見ると、十七条職員としてはっきりしているものと、それから何ら十七条か二十二条かわからない中途半端なものといろいろと現実の場としてはあるのですね。この現実の場のあれを具体的にやっていただかぬと問題点ははっきりと解決しないのじゃないかと思うのです。そこで、あま…

日本社会党1961/10/03

39参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 どうも局長の答弁は私はおかしいと思うのです。根本的にこれを再検討する必要があるのかどうか、そうしてまた、再検討する必要があるならば具体的にやろうと、こういうふうな今、局長の御答弁であったと思うのですが、あるのかどうかといって、実態があるのに、あるのかどうかということをさらにこれから検討するというのでは、私はそれは少しおそ過ぎると思うのですね。これはやはり実態があるのだから再検討していって、やはりあとから入った臨時職員の方で…

日本社会党1961/10/03

39参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 了解しました。 そこで、その検討に入った後に、必要があるということになると、それらの問題は引き続いてやはり問題点としてやっていただけると考えてよろしゅうございますか。現在の臨時職員の方に対するわれわれの党のほうの考え方としても、なるべく早く臨時職員の問題はケリをつけてやらぬと、地方行政の運営からいって非常に問題をあとに残すので、なるべく早くこの問題はケリをつける必要があるのではないかと考えておるわけであります。そこで、ちょ…

日本社会党1961/10/03

39参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 そうすると、この定数の問題はこれで終わりといたしますが、最後に、確認をしておきますが、今度の七〇%切りかえというのは、昭和三十年のあの調査の確定したところによるところの地方財政計画上で確定した人数についての七〇%であって、それが県、市町村の臨時職員のほうの全面的な解決にはまだなっていない。したがって、あとの問題については今後引き続いて、これはいろいろ自治省のほうの方針もあるでしょうけれども、やっていくのだと、こういうような…

日本社会党1961/10/03

39参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 次に具体的に二、三お伺いいたしますが、学校給食調理人の問題でありますが、これは臨時職員の切りかえの対象の中に職種的には入っておると、かように考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1961/10/03

39参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 そうすると、そういう給食婦が該当するかどうかということは、現場でもって、市町村長さんなり現場の組合との話その他できまったやつを、それを認めるという形になりますか。

日本社会党1961/10/03

39参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 ところで、本年の二月二十八日の衆議院予算委員会の第二分科会の中で、わが党の野原委員が給食関係の点について、一般的に学校教育法二十八条の「必要な職員」という意味でありますが、二十八条の「必要な職員」という言葉の中に学校給食従業員の方々がはまるかどうか、こういう点を質問したのに対して文部省の杉江さんは、「二十八条のこの条項に該当すると考えます。」と、こういう答弁をされておるわけです。さらに荒木文相は、「御指摘のように給食を続け…

日本社会党1961/10/03

39参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 続いて臨時職員の問題でありますが、今度は団体による扱い方の問題でありますが、六月の次官通牒ですか、これによると、一般的に臨時職員の切りかえの扱い方について書かれているわけですが、再建団体の場合には、定数化にあたって、一般の非再建団体の場合と、問題が問題ですから、別に差別はされないと私は思うのでありますが、その点はいかがでありますか。

日本社会党1961/10/03

39参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 そこでもう一つ、この衆議院の三月二十四日の地行委の政府の答弁でも、七〇%の基礎、この問題を言っておるわけですが、七〇%の基礎については、再建団体の場合も非再建団体の場合も、何ら変わりはない、かように考えていいわけなんですな。

日本社会党1961/10/03

39参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 私もそうなければならないと思うのですが、ところが、県、市によっては、定数化に伴う計画変更基準として、計画申請の当時の何か数を押えておる、こういうようなことをよく聞くのですが、そういう点はいかがですか。

日本社会党1961/10/03

39参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 それでは、実は具体的に一、二聞いておるのですが、局長のそういう御答弁でありますから、したがって、この点を、時間をあまり一人でやって御迷惑になってはいけませんから、あれしておきます。 そこで繰り入れの時期の問題ですが、四月で申請した場合には、国公と同じように四月一日に繰り入れる、こういうふうなことでいいわけですか。また、それ以上に遡及してやりたいというところには遡及してもいいことになりますか。この点はいかがですか。

日本社会党1961/10/03

39参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 次に、国費補助職員関係でありますけれども、賃金支弁の職員の問題で、次官通達では、いわゆる工事雑費その他の賃金の費目からその給与が支給される職員にかかる国庫補助制度等の改善を行なう必要があると考えられる、したがって、これらの職員に関しては、今後実態調査の結果に基づき、国庫補助制度等の改善をはかることとしたいので、これらの職員の定数化についての具体的な取り扱いについては、別に通知するところによるものとする、こういうようなことが…

日本社会党1961/10/03

39参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 その点を私は明らかにしておきたいと思うのです。そうすると、工雑なら工雑で出した人でも、一般のほうへ切りかえる場合にはそれはかまわない。工雑の中でそのまま臨職を、何というか、定数内にあれをしようという場合に問題が起こるというわけですか。

日本社会党1961/10/03

39参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 しかし、いずれにしてもこの問題は、今の根本的な問題が解決しなければだいぶストップする状態になることはこれは明らかです。そこで、この問題をもっとこまかく追及したいのですが、時間の関係もありますから、この次のまた委員会でこの点をこまかくひとつお伺いしたいと思うのですが、いずれにしても、工雑の問題だけが残されておるということになると、工雑関係の人たちはやはり事務、あるいは仕事をする場合についても張り合いがないということで、いろい…