占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 これはこの際、ひとつお伺いしておきたいのですが、今度の給与改定でなくて、今度の三十六年度の地方財政計画を策定するに際して、給与単価の問題で、従来の給与単価の計算の何というのですか、計算の仕方と違った仕方がとられているというようなことをちょっと聞いたのですが、その点ございますか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 もう一つ、この際お伺いしておきたいのですが、不交付団体で交付団体と不交付団体とすれすれのところがあるのです、中小都市で。私はずっと歩いてきましたが……。そういうところは、今度、不交付なんですけれども、実際は年間予算を組んでしまう。そこでどうにもならぬというところがやはり二、三出てくるわけですね。たとえばこの間もちょっと——まあ具体的な資料はあとで出してもいいのですが、石川県の金沢市でしたか、どこでしたか、石川県にも一部そう…
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 それから公共企業体の分なんですが、これは地財計画の中にはあまりない。この点については、何というか、今までの行政の方向からいって、無理だと言ってしまえばそれまでなんですけれども、大都市の場合はいいのですけれども、小都市なんかの特に水道事業などのような場合は、実際は引き上げ分についての財政措置がないために、どうにもならぬというところがだいぶ出てきておる。これは特に小都市の問題なので、根本的に言って、これは根本的な問題を解決しな…
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 それから国庫補助職員の給与改定の問題ですが、今度の財政措置の中にはもちろんこの問題も入るわけでありますか、その点、もし入るのだったら給与単価はどのくらいに入れてあるか、こういうことをお伺いしたい。
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 その点ですが、補助率が低い上に給与の単価も率直に言えば安い。しかも、その単価が各省所管別に不均衡な実態が相当あると思うのですが、この際何らか補助率の引き上げを自治省のほうとして各省のほうに考えてもらう必要があるのじゃないかというふうに私は考えるのですが、この点いかがですか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 そうです。
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 そういうような点について、これは給与改定の問題と直接の問題じゃありませんけれども、やはり自治省のほうとして、各所管ごとにばらばらに運用がなされておる点を統一的に把握をして、補助職員の給与のあるべき姿を、何といいますか、調整をしていく段階に私はあるのじゃないかと、地方の状態を見て考えるのですが、そういう点は何か自治省のほうとしてお考えになり、またはそういう点についての事業をなさり、あるいはまたなされている、こういうようなこと…
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 ありがとうございました。これでけっこうでございます。
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○占部秀男君 関連して。去年からいろいろテロ問題が起こっておるわけですが、例の岸さんの問題とか、河上先生の問題、浅沼委員長の問題、これは自殺していますが、それからその後嶋中事件であるとか、この間の例の安保反対運動の中に突っ込んだ犯人の問題であるとか、そういうような人たちが現在どういうような法的な扱いのもとに置かれておるかということについての資料をあわせて一ついただきたいと思うのです。
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○占部秀男君 関連して。
第38回 参議院 法務委員会 第19号
○占部秀男君 今の早川さんの御説明で、団体についての規制の問題ですが、個々の組合員の場合は決して団体そのものには直接影響はないんだと、そういうようなことをおっしゃっておるんですが、ちょっとこの条文を見ると、なかなかどうそれだけではないような感じがいたすのです。というのは、今、高田さんが問題にされておるところに関連する問題ですが、団体活動の制限の第六条ですね、六条の関係に「公安調査委員会は、団体の役職員又は構成員が、当該団体の活動に関し、…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○占部秀男君 関連して。今、局長のお話で、それは地方によっていろいろと木造建築のことですから特に単価の大小はあると思うのですけれども、二万七千円以下で相当余るようなことはあまり聞かない。実際われわれ聞かないのですが、特にこの問題はきょうに始まった問題でなくて、単価の安いということから来る地方財政の困った現状はここ十年来ずっと続いているんですね。どうしても文部省でできないというなら正直に補助率を下げて、そうしてできないということを明らかに…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○占部秀男君 時間がないようですから、それじゃ簡潔に御質問いたします。 総理は、今度の審議会では選挙制度全般にわたって根本的にかつ具体的に答申案を出させるようにしたい、こういうようなお話でございました。私も具体的に二、三の点だけお聞きをいたしますが、今選挙の問題で一番選挙を汚れた選挙のような印象を与えているのは、何といっても買収、供応、こういう問題であり、特に会計出納者が逃げておる。そのために、それがつかまれば完全に選挙違反になる者がの…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○占部秀男君 もう一つは、選挙権はもちろん基本的な権利でありますが、選挙そのもののいわば抗議的な性格を持っているというところから最近棄権が多いということについて、学者の一部あるいはまた識者の一部には、強制投票制度を、二、三の国でやっておるようでありますけれども、設けたらどうかというような意見があるようでありますが、そういうような点は今度の審議会には諮問をされるというようなお考えはございませんか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○占部秀男君 もう一つは、選挙権の年令の要件の問題であります。現行法は、御存じのように満二十才です。世の中が相当進んでおるし、特に今もう常識も高まっておる。また教育も相当普遍化しておる。こういうような情勢の中で、年令を十九とか十八とかという工合に引き下げるような問題をこの審議会に諮問されたりまた検討されると、こういうようなお考えはございませんですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○占部秀男君 もう一つ、この立候補の制限の問題なんですけれども、現行法では御存じのように公務員は立候補する前にやめなければならぬ、これはもう選挙権そのものがいわば法のもとに平等であるということを前提として選挙権があるというようにわれわれは聞いておるのですが、そういうような立場からいくと、当選した後に公務員を辞職する、これは当然のことだと私は思うのです。一般公務員は一般職を辞職するということはこれは当然のことだと思うのですが、立候補する前…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○占部秀男君 これが最後ですから。最後の点は、悪質の買収、その他の悪質の違反者の場合に、これは罰金をやっても、刑務所にやっても、私は大したことにならぬのじゃないかと思うので、むしろ罰金やいわゆる刑罰を与えるよりは、そういうような立候補者については、長期間にわたって立候補をさせないというような、立候補の資格を落とすということも考えると、選挙は相当私は明朗化してくるのではないかと思うのですが、こういう点は率直に言って総理としてはどういうふう…
第38回 参議院 予算委員会 第29号
○占部秀男君 関連して……。労働大臣に杉山さんの今の御質問に関連してお伺いしたいのですが、今の杉山さんの御質問に対して、労働大臣はいわゆる争議権の背景を持った団交権というものをこれを取り上げてしまった、大きく制約した、その代償としてのこの問題であるから、当然完全実施するのがあたりまえだ、これはわれわれもそうだと思うのです。そうだとするならば、第二の問題の予算編成権の問題でありますけれども、これはいろいろ議論のあるところでありましょうが、…
第38回 参議院 予算委員会 第29号
○占部秀男君 関連、一つだけ。これで終わります。実はこの問題をなぜ言うかというと、この条項があるために、従来政府の立場からいって、仲裁裁定を完全に尊重しないための一つの隠れみのになっておる、こういう事実がこれはずっとあったのです。石田さんの時代になって、今度のようにすっぱりと完全に実施していただいたので、われわれ非常にその点ではけっこうだと思っておりますが、従来はやはりこの条項に関連をして、裁定の内容が下回っている、あるいは実施期間が延…
第38回 参議院 予算委員会 第29号
○占部秀男君 関連。安井自治大臣にお伺いをしたいのでありますが、今、小柳委員の質問の中で市町村関係が基本給が二万一千七百円平均である。ところでその実態は御存じのように二万一千七百円どころでない、非常に低いところが相当あるわけです。これについて大臣の方で強力な行政指導あるいは財政措置もしてこの問題を順次改善していきたいと、確かに自治省としては最近その問題で努力をされておるということは認めます。しかし認めるけれども現地に行くとなかなかそうで…