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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1963/01/29

43参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 厚生省として五カ年計画を立て、緊急措置法を今度の国会に提案しようという、それはわかるのですが、政府自体として重点施策という形で、何か閣議決定でも行なわれたわけでありますか。そういう点はどうですか。

日本社会党1963/01/29

43参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 重ねてお伺いいたしますが、予算査定の過程の中で、五カ年計画は、大蔵省として認めたということになりますと、そうすると、今後五カ年、いずれにしても厚生省からこの清掃改善事業の問題についての予算要求その他の問題があるわけでありますから、そういう点については大ワク的には了解ができたというふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1963/01/29

43参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 そこで、奥野財政局長にお伺いをいたしたいのでありますが、これはまあ奥野財政局長、あるいは佐久間行政局長、両局長に関連するんじゃないかと思うのですが、実は、この清掃改善の問題は、御案内のように簡単な問題でなく、清掃事業そのものの内容としても、直営化をもっと強化すべきかどうかという問題もあり、これは手数料の問題等もあるわけですし、また財政的な問題としても、ただいま五十嵐環境衛生局長からお話もございましたような、五カ年計画にから…

日本社会党1963/01/29

43参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 そこで、じゃあひとつ問題点ごとに少し具体的にお伺いをいたしたいと思います。 第一番の問題は——その前にですね、委員長、大臣来られたら、大臣時間がないようですから、途中で大臣になりましてけっこうでございますから、その点ひとつ……。直営の問題についてお伺いをいたしたいと思います。これは厚生省と自治省と両方からお答えを願いたいと思うのであります。と申しますのは、御案内のように、今日屎尿関係の処理されておる業務実態がどういうふうに…

日本社会党1963/01/29

43参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 自治省のほうはいかがでございますか。

日本社会党1963/01/29

43参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 ヨーロッパの都市の情勢は、私はよく知らないのですが、二、三聞いた範囲によると、運搬車を中心とした自動車の整備程度は、何と申しますか、民間業者に委託する場合があるけれども、いわゆる清掃事業そのものの主体的な内容は直営であると、こういうふうに聞いておるのですけれども、そういう点について何か厚生省あるいは自治省のほうで資料的なもの、あるいは知っておる事情がございましたらば、お知らせを願いたいと思う。

日本社会党1963/01/29

43参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 そこで、私は、厚生省と自治省と両方にお伺いをいたすわけでありますが、現在の清掃法では、御案内のように、一応第二条で市町村の清掃事業に対する何と申しますか、扱い方といいますか、これはまあ明確にされておるわけであります。ところで第十五条で、汚物の取扱業者というものを、市町村長の許可を受けて、これを業として行なうことができると、かように二面になっておるわけですが、この内容が必ずしも明確でないと思うのでありますが、厚生省なり、自治…

日本社会党1963/01/29

43参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 大臣から非常にいい御答弁をいただいて、ありがたいと思うのでありますが、きょうは大臣も予算委員会でお忙しいそうですから、一言承わればもう本日はけっこうでありますから、また、もっと問題が進んだときに、私ひとつゆっくり大臣に御質問いたします。

日本社会党1963/01/29

43参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 お願いします。続いて経営主体の問題でありますが、今佐久間局長のほうからは一般的には直営が望ましいのだけれども、当面の事情として請負の問題も考えざるを得ない、こういう御答弁は事実問題としてわれわれもわかるわけであります。われわれの主張も、直営にしたから、すぐあしたから全部直営に切りかえろ、こういうふうなことは実はいってないのでありまして、現在民間委託になっておるところは、かりに切りかえる場合にも、その業態をどういうふうに市町…

日本社会党1963/01/29

43参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 そこで、くどいようですが、一つ厚生省のほうと自治省のほうにお伺いをしたいのですが、まず厚生省のほうへは、この現在の清掃法を私今言った直営の点で改正する必要があるのじゃないかということを考えるわけなんです。この現在の現行法では、一応特別清掃地域については、市町村が「一定の計画に従って収集し、これを処分しなければならない。」ということにはなっておるのですが、十五条でそういう抜け道があるということと、それから何か単にそれだけであ…

日本社会党1963/01/29

43参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 直営の問題は、またあとにいろいろ機会がありますから一応切っておきまして、次に手数料の問題を伺いたいのですが、これは先ほども同僚の鈴木委員からも申しましたように、自治法でいっても、市が責任を持ってやる仕事は無料であるのが原則であるとわれわれは考えるのであります。ところが、最近地方財政といいますか、特に市町村の財政上の格差等がいろいろな事業の面に出てきて、特に清掃問題については逆に手数料をとろう、それをふやそうというふうな形が…

日本社会党1963/01/29

43参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 ただ、こういう問題があるわけですね。今、奥野局長の言われたような施設整備に対する財源問題云々の問題もありますが、特にこれが直営の問題と関連してくることになるのですが、相当無謀だと考えられる手数料をとっているところがあるわけです。この手数料は清掃法にも書いてありますように、これはもう市の条例ですね、あれできちっときまっているはずですけれども、実際は民営関係はなかなかそうはいかぬ。これは、私がちょっと、この間、滋賀県で聞いた話…

日本社会党1963/01/29

43参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 局長のお話わかるのですが、留意してもらうように働きかけるといいますけれども、やはり現実問題として、それはなかなか跡を断たないんですね。何か強力な行政指導をして、やみの手数料を取ったようなものには、業者としてこれをやめさせるんだ、そのくらいな……。これはもちろんチップなんかは好意的に、ああいう仕事の実態ですから、家庭の主婦がたばこの一つくらいくれるとか、あるいはチップをある程度年末にくれるとか、そういう場合はありますけれども…

日本社会党1963/01/29

43参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 個々の問題として、具体的な問題として……。そのときには、やはりひどいものについては行政指導なり何なり、自治省としての、私が申しましたような、ある程度の規制ができるような態度を出していただけると、かように了承してよろしゅうございますか。

日本社会党1963/01/29

43参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 次の問題に移りますが、なぜ、こういう問題を言うかというと、実は住民は表に出せないのです。局長の言われるように、表に出せれば問題はない。表に出せば、取ってもらえない。あとにしっぺ返しを食うので、表に出せないという事態が相当ある。そういう点をひとつ個々の問題としてお願いいたします。 最後に、もう時間も相当経過していますから、財政的な問題についてお伺いしたいのですが、今度の予算で、補助金と地方債の問題はどういうように、具体的には…

日本社会党1963/01/29

43参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 補助金関係については、またあとで、厚生、労働のほうで問題点としてありましょうから、私は、この問題についての単価の問題だけ、一言御質問いたしたいのですが、どうも、たとえばごみの焼却場一つ例にとってみても、見積単価が非常に低いような気がするのですが、厚生省のほうの、これはこまかい数字がありますから、こまかい数字を申し上げないとわからぬと思うのですが、今度は補助率は三分の一に全部なっているわけですか。

日本社会党1963/01/29

43参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 何か、ごみ焼却場の問題も、モデル焼却場というようなあれが局長の先ほどの御答弁の中にございましたな。そこで、そのモデルというのですが、モデルという内容がどういうふうな内容であるか、私はちょっとわからないのですが、たとえば現実問題として、東京なり名古屋なり各地でごみの焼却場を作る。ところが、見積市価が厚生省の見積単価よりは、これは名古屋の場合だから、先ほど申しました四分の一と五分の一になるのかもしりませんが、われわれの計算だと…

日本社会党1963/01/29

43参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 これはまた社労のほうでこまかくあれでしょうからけっこうですが、最後に財政関係で交付税の問題について奥野局長にお伺いしたいんですが、まだことしの算定の単位費用の内容といいますか、清掃改善関係についてのやつはまだ本ぎまりにはなってないんでございますか、その点いかがでございますか。

日本社会党1963/01/29

43参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 この中で当面抜本的な問題としては、三十九年度で現実化されるとしても、当面やはり改善はしてもらわなければならないと思うんでありますが、人員、結局は単価積算の基礎といいますか、その中になっておる人員の問題、それから給与単価の問題、その他機材に対する財政措置の問題、こういういろいろな点があると思うんですけれども、今、局長の言われておる、検討しておると、それを今作業しておるんだということは、改善を、現状よりも少なくともそうした点に…

日本社会党1963/01/29

43参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 そうしますと、その中のたとえば人員の問題を一つとってみましても、たしか現在の厚生白書中には、あれは十万都市で臨時を含めて四十七、八人ですかの人数が出ていたと思うんです。最近厚生省で出された五カ年計画に基づくやつかどうか知りませんが、あれでは実質の十万都市についてごみの分として六十七人、屎尿として六十九人、合計百三十三人のたしか計画で出されて、現在自治省との間で私は折衝中ではないかと、かように考えるんですが、少なくともわれわ…