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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1964/01/28

46参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 それでは第二班の報告を申し上げます。 私は、林塩委員とともに去る一月十二日から六日間、地域開発、広域行政その他地方行財政に関する諸問題の実情調査のため、愛知、岐阜、三重、三県下に派遣されましたので、調査の概要を以下簡単に御報告申し上げます。 調査にあたりましては、地域開発関係諸問題を主項目とし、広域行政、一般行財政問題等は、これに関連する事項に対象をしぼりました。 まず、地域開発の現況について申し上げます。低開発地域工業開…

日本社会党1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 財政局長でもけっこうでありますが、今度の単位費用の特例に関する法律案、これはもちろん地方公務員の給与についての財源が入っているのだろうと思いますが、もしそうであるならば、今度、十月実施ということに一応仮定して、どのくらいの額になるのか、また、平年度どのくらいの額になるのか、これをひとつお伺いしたいと思います。

日本社会党1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 そうすると、本年度分として四百七十四億ということが言えるわけですね、三月分までの問題として。そこで、交付団体、不交付団体の割合はどういう割合になりますか。

日本社会党1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 念を入れて聞きたいのですが、この交付団体三百五十七億、一般財源でいうと二百八十五億といいますけれども、この一般財源という意味はどういうふうな意味なんですか。

日本社会党1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 この四百七十四億の積算の基礎ですが、これは例年どおりの形でやっておるわけですか、この点もお伺いしたいと思います。

日本社会党1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 毎年これがあるから、一々こまかく聞くのは私、不必要だと思うので、大ワク的にお話ししておるのですが、それでよろしゅうございますな。

日本社会党1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 それから、この法律が通って給与法が通る、補正予算が通るということになると、市町村のほうに現実には金が渡ることになるわけですが、いま自治省のほうとしてこの金をいつごろ出す予定で考えておりますか。

日本社会党1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 実は、なぜこういうことを言うかというと、これはもう最近はだんだんと少なくなってきているのですけれども、府県や大きな市の場合はこれは問題がないのですが、町村の場合に、特に一般財源であるというところから、給与関係に回さずに、率直に言えば概算払いしてもらった金がかりに単位の市町村に入ったとしても、それをほかの費用のほうへ回してしまうとか、いろいろ問題点があるわけなんですね。そこで、やはり給与の問題は、せっかく国が公務員のためを思…

日本社会党1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 あとの四割は、そうすると一月に出すことになるわけですか。

日本社会党1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 これは府県や大きな普通の市の場合ですが、最近の町村の財政状態は私もちょっとわからないんですが、三十七年度のたしかこの間の自治省で発表した決算概況ですか、あれなんかによると、だいぶ財政的にはまた詰まってきたような感じを受けておるわけですね。それで町村関係は、特に給与の引き上げの問題についてはいろいろ問題点があることは、もう私が言うまでもないので、従来でもなかなか給与の引き上げがむずかしいというような、いろいろな情勢があったわ…

日本社会党1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 そう、このままというんなら非常にいいんですがね。もちろん単位費用を計算して、自分のところに来る金額はどのくらいになるかということはわかる。わかるけれども、それを、そのままプラスして出してあげるところもあるし、また、まだまだそうでないところも率直にいえばあるわけなんです。まあ、これは今、言われたような情勢ならば、全般的には心配ないと思うのですが、かりに、やはり金融関係や何かでうまくいかぬとか、そういう金の問題で、何かすぐにで…

日本社会党1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 私のお伺いしたいことは、ほぼこれで終わります。

日本社会党1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 この際、大度にひとつお伺いをしておきたいことがあるのですが、それは大臣もたしか次官になられたころに、この問題にぶつかったと思うのですけれども、七、八年前から町村の職員の給与が低いということで、いろいろ本委員会でもそう改善についての質疑等もして、それで全国的に調査を行なって——それは自治省のほうで調査をしていただいたわけですが、それに基づいていろいろと改善措置については自治省としてお骨折りを願ったわけです。それで相当部分的に…

日本社会党1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 来年の十月ですか。

日本社会党1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 今の点ですが、来年の十月に結論が出るということは、調査の結果が来年の十月にわかるということですか、それとも調査の結果はその前に一応わかって、来年の十月ごろには、その問題に対してどういうふうな対処をするかという、そういう結論を出そうと、こういうお話ですか、どちらになりますか。

日本社会党1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 非常にけっこうです。私の質問はこれで終わります。

日本社会党1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 局長にちょっとお伺いしたいのですが、それは今月に入ってから、給与の引き上げの問題に関連して、地方公営企業の職員のベアの問題で柴田局長名で府県知事あるいは六大市市長に書簡というか、流されておるのですが、その中で、どうも内容を検討すると、いまの経営が赤字で苦慮しているところは今度のベアについてはやってもやらなくてもいいんだというような形の受け取られ方にどうも読み方ができるのですけれども、どういう趣旨で書簡を流されたか、それをち…

日本社会党1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 単に慎重を期してもらうという趣旨で書いたと言われるのですが、その内容を見てみると、慎重を期すという慎重の内容の度合いにもあるんだけれども、結局は国家公務員の給与水準の問題もあるので、この基準との関連で給与改定を実施する必要があるかないか、こういう点まで検討しろということが、あなたの書簡に書かれてあるのですね。そうなると何か赤字があるために給与の改善はしなくてもいいんだというような、そういうような、あるいは中途はんぱに給与改…

日本社会党1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 それがどうもおかしいのですが、経営を指導する者の立場からやられたということは、そういう点についてはわれわれは意味がないと思うのです。経営を指導する立場から、かりに給与問題なら給与問題を扱うとすれば、何も給与改定のそのときに、それをことさらにする必要は私はないと思う。ふだんからやっておくべき性質の問題だと思うのです。給与改定の団体交渉が行なわれておるこういうときに、局長のほうからそういうような点が出れば、一瞬、水をかけられる…

日本社会党1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 したがって、管理者の心がまえとして示したものですから、その示された書簡を腹の中に入れて心がまえをしていく。管理者との団体交渉の問題については制約はしないのだ、こういうことに了解してよろしゅうございますか。