占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○占部秀男君 そのところを私は、行政局長にお伺いいたしたいと思うのですが、学校給食法が義務法化されていけば、当然、学校の設置責任者といいますか、義務者といいますか、それが学校給食をするということになりますので、したがって、その給食に従事する者は、当該市町村なり、あるいは夜間高等学校の場合は、県の職員となるのが当然であると私は考えるのですが、この点はいかがなものですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○占部秀男君 ちょっとそこのところが、一般的に申しますと私の言ったとおりだというのですが、一般的というのが気になるのですがね。それは、当然、設置義務者が市町村であり、県であるのだから、その人たちをいまの地方公務員法からいけば、臨時というわけにはいかぬのじゃないかと私は思うのですが、どうですかな、それは。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○占部秀男君 委託というような場合はこれは別ですが、これは何か会をつくってセンター式にやるというような問題も起こってくると思いますが、少なくともこれは学校で給食する場合のことであって、この場合は、やはりいま文部省のほうで言われておる、そのところがちょっと私はどうも力弱い感じがするのですがね。少くともA型なりB型くらいのところは、もうこれは常勤制ですね、五日間給食をやるということは——一週間のうち五日といえば、日曜と土曜を除くわけでしょう…
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○占部秀男君 しつこいようですが、その公務員の身分として扱われておる者が四万二千五百十人おる。ところで全国の学校給食のほうがどのくらいいるか、私パーセンテージはわからないのですけれども、相当数が、いま局長の言われたこの数字になると、公務員化しているわけですね。われわれがこの問題を取り扱ってからもう十数年になるわけです。その当初は、ほとんどPTA雇いとか、臨時とか、そういうようなものであったものが、ともかくここまで来ておるという数字を聞い…
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○占部秀男君 どうもはっきりお答えするには至ってないというところが、どうも不安なんです。結局学校給食を義務法化すれば、これはもう設置義務者がセンターをつくったり、あるいは委託をしない限りは、雇うことは当然じゃないかと思うのです。当然のことを法律的な仕組みの中に入れてもらうということは、これまた当然のことじゃないかと思うのですが、その原則が確認できないようでは、どうも少しおかしいと思うのですけれども、その点はどういうわけなんですか、どうも…
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○占部秀男君 そうすると、少なくとも文部省の設置基準があるわけですね。何百人に何人とかいうような、現在もありますね。その設置基準にぶつかった人間ぐらいは、これは当然もう定数化してもらうのがあたりまえだと思うのですが、そういう点はいかがなものでございましょうか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○占部秀男君 これは私よくわからぬのですが、行政局長にお伺いしますが、結局義務法化なら義務法化ということにかりになれば、あとは自治省関係で定数の問題はやることになるわけですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○占部秀男君 次に、現在の文部省の設置基準の人員は、どうも最近の実情に合わないような気がするのです。特に最近でしたか、労働科学研究所でいろいろな詳しい適正配置に関する研究なども行なわれているのですが、もう少し基準をふやして万全を期するのが当然じゃないかというふうに考えるのです。特に労研などの調査から勘案してみても、児童や教員の数が三百人未満のところでやはり一つの給食作業をするのですから、三人はどうしても要るというわけです。三百一人から五…
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○占部秀男君 給食の内容の問題が関連する点は、確かにごもっともなことだと思うのですが、ただ、いま局長は、調査の対象が東京、神奈川だけだというようなことを言われましたが、これは今度の労研のものは、北海道、埼玉、岩手、秋田、山梨、富山、愛知、京都、和歌山、岡山、香川、福岡、鹿児島と、抽出調査ではあるが、一応全国的な規模でやっておって、東京、神奈川、大阪というような、何といいますか、地域的に高度なところだけというわけではないわけです。もちろん…
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○占部秀男君 それから調理士関係の方のほかに、栄養士の問題があるわけですね。これはいま、どういうふうな指導になっておりますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○占部秀男君 これは何か設置基準にはっきりさして、少なくとも保健衛生の立場からも、栄養士を各学校に一人以上は置けるようにできないものでございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○占部秀男君 行政局長にちょっとお伺いしたいのですが、三十九年度の学校給食人員関係の小学校の積算の基礎といいますか、それはどうなっておりますか。基準財政需要額を何かいまふやしたとか言われておりましたですね。その標準規模ですか、児童数……。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○占部秀男君 給与費はどうなっておりますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○占部秀男君 それは、いまの三人の給与と一人の賃金ですか、それを含めたものですね。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○占部秀男君 なお、中学や定時制の夜間の場合の、この人員のあれは別にして、給与や賃金の額は同じでございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○占部秀男君 次に、身分上の問題なんですが、先ほど体育局長のお話で、このPTA、公費以外のものは三十七年度で五%程度、三十八年度では三%程度であるということを言われたわけですが、公費以外というのはPTAだけですね。たとえば失対関係であるとか、ああいうようなやつは、やはり公費関係に入ってくるわけですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○占部秀男君 そこで御存じのように身分関係は、これはわれわれの了承しておるところでは、身分が市町村の、いわゆる本務としての調理員、これのほかに月給の嘱託、日給の嘱託、さらに補助の作業員あるいはPTA雇用、失対雇用というように、いろいろ各地の事情によって違うのですが、その中でいま言われた私費の分、これはPTA雇用かと思うのですが、これは大体五%、あと残りの分は本職員に——月給、嘱託あたりもその中に入るかもしれませんが、本職員になっている分…
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○占部秀男君 すると全国で調理員の数は、いまおよそどのくらいあるのでございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○占部秀男君 全体のあれをもう一ぺん言ってくれませんか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○占部秀男君 このごろだいぶ公費が多いわけで、ほとんど公費になっておるということは、非常にわれわれも喜んでおるのですけれども、この前地方財政法の一部改正をして、給与関係まで私費で払うというのはおかしいじゃないかということで、公費に変えるべきであるという考え方でやったのですが、まだ一千三百人程度残っているわけですが、これはどういう理由で残っているのですか。