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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1964/03/24

46参議院 地方行政委員会 第16号

○占部秀男君 それは例の特例の分ですか。

日本社会党1964/03/24

46参議院 地方行政委員会 第16号

○占部秀男君 今度の改正で綿紡績糸その他何か四つ、五つまたふえるわけですね、この非課税措置の該当品目といいますかが。このふえるものについては、このうちどのくらい見積もっておるのでございますか。できたら綿紡が幾ら、その次の第二の「ビスコース繊維紡績糸及び銅アンモニア繊維紡績糸」、第三の「綿織物」、第四の「ビスコース繊維織物及び銅アンモニア繊維織物」と書いてありますが、この品目別に、あったらひとつ、もしいまそこにお手持ちなければけっこうです…

日本社会党1964/03/24

46参議院 地方行政委員会 第16号

○占部秀男君 これは四品目統計でございますね。

日本社会党1964/03/24

46参議院 地方行政委員会 第16号

○占部秀男君 なお、今回の改正で、電気ガス税の税率の引き下げがあるわけですね。それは何%の引き下げをするか。

日本社会党1964/03/24

46参議院 地方行政委員会 第16号

○占部秀男君 この電気ガス税については、いろいろ問題がある税目なんですけれども、一体に大企業が使うものと、それから一般的に市民が各戸で、世帯といいますかね、そういうところで使うものとあって、特に使う階級的な区別をするわけではないのですが、ある意味では大企業が相当大規模に使うと同時に、ある意味では、反対に零細な各戸が使っておると、こういうような意味で、非常に課税関係についても問題があるところなんですが、まあわれわれの考えによれば、むしろ各…

日本社会党1964/03/24

46参議院 地方行政委員会 第16号

○占部秀男君 まあ、税率が今度一%引き下げられる。この点については自治省の御苦心の点はわれわれも了解できると思うのであります。ただ、いま言った電気ガス税が持つところの性格の問題については、これはややわれわれとは見解を異にしておるのでありまして、確かにこの税目が市町村の現在有力な財源であり、やや安定した財源であると、そういうことについては一挙にこれは廃止のできない現実というものを、これはまあ性格のいかんにかかわらず、われわれもその点は現実…

日本社会党1964/03/24

46参議院 地方行政委員会 第16号

○占部秀男君 いま局長の言われた、定額が八〇%というのですがね、これは、その数字そのものは、私はうそがないと思うのです。ところが、今日、大都会、特に都市的な集落では、定額というのは、対象人員にしてほとんど少ないのじゃないですか、実際問題として。たとえば、東京のあたりなどでも、ほとんどが私は従量の部類に入っておるのじゃないかという感じが、これは私調べたわけじゃありませんが、しておるのですが、むしろ農村方、面だとか、そういうところが、定額が…

日本社会党1964/03/24

46参議院 地方行政委員会 第16号

○占部秀男君 そうすると、われわれもさっき言ったように、現実問題として、電気ガス税の持っておる、今日地方税に占める性格といいますか、あるいは現実を無視することはできない。そこで一挙に廃止しろというようなことはもちろん言わないのですが、やはり一般国民の使う分については、これを漸減していくことが望ましいのじゃないか。――もちろん限度はございます。各世帯といっても、商売用に使うものや、あるいはいわゆる日常生活用に使うものというふうに、問題によ…

日本社会党1964/03/24

46参議院 地方行政委員会 第16号

○占部秀男君 かりに現行の三百円の免税点をそのまま、機械的な言い方かもしれませんけれども、基礎控除三百円なんていうふうにした場合に、電気ガス税で相当な開きが実際の税制の上で起こりますか。

日本社会党1964/03/24

46参議院 地方行政委員会 第16号

○占部秀男君 それは、税率を現行の百分の八を百分の七に引き下げて、そうして基礎控除を三百円にした場合と、こういうふうに了承してよろしゅうございますか。

日本社会党1964/03/24

46参議院 地方行政委員会 第16号

○占部秀男君 いまの局長の御答弁で、五十億というようなお話ありましたですが、五十億も、大きな額でありますけれども、大企業に対する非課税がだんだんふえておる実情から見て、私は必ずしもこれは実現不可能な問題ではないと思うのですね。大企業に対する非課税の問題は、それ相応の理由はあると思います。特にまあ自由化を控えての産業基盤の一つの強化という方面にも、考えられる部面もあるわけですから、一がいに大企業だから全部これを廃止しろ、この特例を全面的に…

日本社会党1964/03/24

46参議院 地方行政委員会 第16号

○占部秀男君 あわせてこの問題については、先ほど言いましたように基礎控除関係の点を、まあ今度の改正案には間に合わないかもしらぬですが、一ぺんひとつたてまえ――たてまえというんじゃなくて、何といいますか、実際に国民の生活に直接響くという、その響きを中心にして一ぺん再検討してもらいたいと思うんですが、これはこれで打ち切っておきます。ただ、この際この問題とうらはらといいますか、これに伴う減収分を補てんするために、たばこ消費税の税率の引き上げを…

日本社会党1964/03/24

46参議院 地方行政委員会 第16号

○占部秀男君 その引き上げに伴う増収はどのくらいになりますか。

日本社会党1964/03/24

46参議院 地方行政委員会 第16号

○占部秀男君 そうすると、今度のたばこ消費税の税率の引き上げの問題は結局電気ガス税の減収分の補完といいますか、補てんといいますか、単にそれだけの意味のもの以外にはないわけですね。

日本社会党1964/03/24

46参議院 地方行政委員会 第16号

○占部秀男君 このたばこ消費税については、従来この委員会でも本数の問題と値段の、何といいますか、分ける場合の問題が――従価と従量の問題がたしかあって、農村地帯のほうと都会のほうとの消費税の何といいますか、均てんの問題が相当大きな問題になっていたと思んうですが、私はこのところ一年、地方行政のはうはごぶさたしていたんでどういうふうになっていたかあれですが、最近の、今度の改正においてそうした点についての検討は行なわれなかったわけでありますか。

日本社会党1964/03/24

46参議院 地方行政委員会 第16号

○占部秀男君 都市部の減という問題についてですね、大都市、これはほんとうのラフな形で一般的に言っているのですよ。大都市と中小都市とありますね、これの減になる傾向はどういうことになりますか。

日本社会党1964/03/24

46参議院 地方行政委員会 第16号

○占部秀男君 このたばこ消費税は、結局のところは電気ガス税の減収補てんというだけの意義しかない。現在この改正ではそういう意義しかないわけですが、むしろこの問題、たばこ消費税こそもっと税率を、何といいましょうか、引き上げて、地方のほうへの自主財源をふやすのに非常なかっこうなぼくは税種目じゃなかったかと思うのですが、そういう点については今度は検討しなかったのですか。

日本社会党1964/03/19

46参議院 地方行政委員会 第15号

○占部秀男君 簡潔に御質問しますが、その前に鈴木委員のほうからお願いしていた宮澤さんが来ておられるのですが、大蔵省関係が一人も来ていないのですが……。

日本社会党1964/03/19

46参議院 地方行政委員会 第15号

○占部秀男君 局長にお伺いしたいんですが、この公営企業関係の法律案そのものの問題ではないんですけれども、そのものにやっぱし関連する問題として、現在御存じのように公営企業の赤字の問題が相当大きな問題になっておるように思うのです。そこで、法適用の企業の決算ということになると、三十七年度ですか、の収支の状況はどういうふうになっていますか、ラフでいいですから、ちょっと。

日本社会党1964/03/19

46参議院 地方行政委員会 第15号

○占部秀男君 これは累積赤字ですね。——そうすると、累積赤字といっても、ちょっと出たくらいのときは問題なかったでしょうけれども、急に赤字が顕著な状態になったのは何年ごろからでございますか、おおよそ。