占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○占部秀男君 そうすると、三十五年度にはどのぐらいあったのでございますか。全体でけっこうです、そう何もその問題こまかくやらなくても。
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○占部秀男君 そうすると、三十五年度には五十六億のやつが少なくとも三十七年度の決算には二百五十億になっておる、こういう情勢というわけになりますな。
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○占部秀男君 この赤字の累積の状況をいま局長のほうから伺うと、これは非常にたいへんな問題であると思うんですね。これが年に一割か一割五分ずつ累進していくというなら、これはたいしたことはないといえるだろうと思うし、そのときのいろいろな経済情勢その他によってカバーできる範囲であると思うのですが、何といっても三十五年以来倍に倍に、毎年倍額になってきておる。これには相当な私は原因があると思うのですが、その前にちょっと事業別に言いますと、おおよそ適…
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○占部秀男君 そこでいま交通、水道などが大きいわけですけれども、交通関係で、この法適用の企業の中の赤字、百七十五億という累積赤字ですか、これはどういう経費がふえて、こういう形になったのかわかりませんですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○占部秀男君 同じ水道でも法適用企業でない簡易水道のような場合、これなんか、赤字の傾向といいますか、そういうようなものはわかりませんですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○占部秀男君 これは交通のほうも、あるいは水道のほうも画一的にはいかないと思うのですけれども、いま局長からお聞きした簡易水道の問題、これはもちろん法適用がされていない、というような企業では一割に満たないんですね、赤字の団体は一〇%にならぬのですね。いまの千九百三十七団体のうち百七十五団体ですかが赤字を出しておるというようなお話でしたが、これはやはり法適用をして独立採算制をとっておるところほど赤字を出しており、また赤字の額が大きくなってき…
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○占部秀男君 まあ交通は別にして、水道、上水道の場合、簡易水道は御案内のように法適用は受けてないのが大部分、一部はあるかもしれぬ、ぼくが知っておる大部分は受けてない。ところが、法適用を受けていない簡易水道の場合には、いま局長からお話もあったように、千九百三十七団体のうち、赤字を出しつつあるのが百七十五団体である、こうなると一〇%にならぬわけですね、そういうわけですね。ところが、この法適用を受けておるほうは赤字団体の数というものは、それど…
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○占部秀男君 そこで、私いま局長の言われた赤字の内容を見てみますと、もちろん人件費の増加の問題もありますし、それからまた企業が近代化されてない、いわば運営のまずさといいますか、そういうような内容的な問題、これはぼくはよくわからぬですから、一応局長の言うことをそのままにして聞いておきますが、そういう問題があるとしても、あとのいろいろの問題点はむしろ経営内部から——運営のまずさとか、あるいは経営内部からのそれ自体の原因として起こった問題では…
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○占部秀男君 これはしろうと考えかもしれませんが、いま局長の言われた御答弁だけでは、これはあとどうすべきかというところで問題点になるとは思うのですけれども、たとえば水道の場合、その人口が増大すると水道が足りないと。そうすると、これは広域的にやっていかなくちゃならぬというような、一つの区域を離れた形が出てくると。敷設費にしろ、いろいろな建設費にしろ、とにかく費用はかさんでいく。ところが、その費用の場合でも、これは言うまでもなく、ほとんど起…
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○占部秀男君 それでこの問題は、いずれにしてもきょうは大蔵大臣が来られないで、宮澤さんだけなものですからちょっとあれなんですが、将来どうすればいいかと、こういう問題が目に見えていまあるわけですね。そこで、いま局長から聞いたお話の中で、まだまだ不十分な点も私はあると思うのですが、これは時間の関係で省略しますけれども、いずれにしても公営企業そのものが公営企業法に明らかになっているように、これはもう公共の福祉のためをまず第一に考えていかなくち…
第46回 参議院 地方行政委員会 第15号
○占部秀男君 わかりました。じゃ私は、この対策には当面の問題点と、それから恒久的な対策と二つあると思うのですね。そこで当面の問題点についての、たとえばいま交通の場合でいえば、六大都市の交通が料金の引き上げを押えられておるために、この一年間四十八億の赤字を出しておると。これはまあうそかほんとか知りませんが、われわれにはそういうふうな話があって、それに対する問題点であるとか、その他の問題はやっぱり大蔵大臣が来ないとちょっとまずいですから、こ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○占部秀男君 文部省の体育局長にお伺いをいたしますが、この学校給食の義務法化の問題は、この地方行政委員会でも、予算委員会、あるいはもちろん文教委員会のほうでも従来たびたび問題になっておりますが、聞くところによると、今度の国会あたりには改正案が出るのではなかろうかというような話も聞いておるのですが、この間の事情を御説明願いたいと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○占部秀男君 そうすると、三十九年度に考えたいということは、結局、今度の国会には義務化の問題は一応法律的な扱いとしてはとっておいて——とっておいてというか、やらずに、次の通常国会でやりたい。結局は四十年度から施行するような——四十一年からですか、そういう形になるかしらんんけれども、いずれにしても、今度の国会ではやらんと、こういうことになるわけですね。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○占部秀男君 現在までの、ラフな形でけっこうですが、小学校で学校給食が普及しておる。パーセンテージといいますか、状態はどういう状態でありますか。ミルク給食の場合は別にして、A型からB、C型まであるわけですか、ミルクだけの場合はD型になりますか——だからA、B、C型ぐらいの、ミルク給食は別にした普及率はどのくらいになっておりますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○占部秀男君 これはたしか三年くらい前の予算委員会の分科会のときですか、この問題をお伺いしたときに、小学校の普及率が六〇%までいっていれば、これは義務化をしなければならんじゃないか、こういうような御答弁を得たと思うのです、当時の局長かあるいは大臣かしりませんが。少なくとも三十八年十二月末現在調べで児童数からいくと七六・八%、八〇%近く完全給食が行なわれているわけですね。こういうような情勢から見ても僕は、少なくとも義務化の問題は今度の国会…
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○占部秀男君 この問題、しつこいようですが、きのうきょう始まった問題じゃないわけですね。しかも戦前からも一部、学校給食の問題はあったわけですが、戦前の場合は救貧事業といいますか、そういうような社会政策的な意味があった。いまの学校給食は学校教育そのものの一環としてやられるのですから、たてまえは違うわけですが、そういうような意味合いからいっても義務化を文部省が先頭立って従来もやってきてくれたと思うのですが——実現していかなければならぬ。その…
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○占部秀男君 しつこいようですが、慎重にやるというその問題の中には、財政的な関係から相当金がかかるので、なかなか踏み切れないんだというような問題が、大きなウエートを占めておりますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○占部秀男君 かりに、義務法化するような場合には、そのシステムの問題として問題があるということになると、たとえばいま、A型から——一週何回というあれがありますね。それによって形がございますね。その形の統一なんということも、この際——ということで考えておるわけですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○占部秀男君 かりに、この統一の問題が、五日制に全部できなくても、やはりその普及することそのことが、重大だと思うのです。全然給食されてないところ、こういうところについての問題点が大事だと私たちは思うので、ある程度、五日制なら五日制にさや寄せはできない段階でも、やはりこの義務法化の問題を進めて、そうしてともかくも学校給食のないというところがないようにしていかなければならぬ、かように思うのですが、その点は、どういうふうにお考えになっておりま…
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○占部秀男君 念のためお伺いするのですが、これが義務法化されますと、学校給食に従事する栄養士なりあるいは調理員といいますか、一般学校給食婦と従来はいっておりましたですね、こういう人たちの身分というものは、もちろん設置義務者である各市町村なり、また夜間高等学校の場合、あれは県ですか——県当局なり、これの定数の中にはっきりと組み入れられるようになるだろうと思うのですが、その辺の事情は、どういうことになりますか。