占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○占部秀男君 もう一つだけ。これは私希望になってしまうと思うんですけれども、先ほども林委員あるいは西田さんのほうからお話もあったと思うのですが、本来事業計画を見てみますと、振興計画と復興計画と、率直に言ってあまり違いはないわけなんですね。第一番の産業基盤の整備の問題も、航空だとか船舶、自動車と、こういうものが落ちているだけだし、主要産業のほうも、中心になる主要産業は変わりなく、二、三の小さな問題が起きていて、ほとんどはそのまま受け継がれ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○占部秀男君 自治省にお尋ねをいたしますが、前回の委員会で、この金融公庫法の一部を改正する法律案に関連をして、最近の公営企業の、特に交通、水道その他についての赤字の問題についての御質問をしたわけですが、特にその中で、いま緊急の問題になっているのは、言うまでもなく六大都市をはじめとする都市交通の赤字の対策、そうして、それを将来どういうふうに企業の運営を円滑にさしていくかという、久恒的な問題等があるわけです。あとの問題については、これは審議…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○占部秀男君 それは運輸省で料金引き上げについてのある程度の、何といいますか、アグレというか、ここまで引き上げるべきである、引き上げても妥当じゃないかという線を現在の地方公営交通の運営状態から見て一応の水準をきめた。そのきめたやつが、結局は引き上げができないということについての計算が基礎になっておると、こういうふうに了承していいのですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○占部秀男君 そうすると、運輸省側の計算が基礎になっておるということになると、これは明らかに、ともかく料金引き上げが政府の手で押えられておるということに基づく、――これは直接なもんじゃないかもしれませんが、――間接的にはそういうようないろいろ条件がそこに大きくしぼられてくるというふうに私は考えるのですが、その点はいかがでございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○占部秀男君 そこで僕の聞きたいことは、結局は、そういう赤字が集まれたということ自体は、当然あるべき姿の料金が押えられておるということに原因をしているのじゃないか。その意味では政府側の責任ということはないけれども、政府側の責任というか、措置というものに関連して赤字が生まれているのではないかと、こういうことをお聞きしているのです。
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○占部秀男君 僕もい衣手元に資料がないので、こまかい数字は言えないわけですけれども、ともかくも上げておれば赤字は減ったといり、その減った赤字は四十八億の中の相当大きな部分を占めていると私は考えるのですが、その点はいかがですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○占部秀男君 そこで大臣に私は端的にお伺いしたいのですが、これは同時に宮澤さんにもお伺いをしたい問題です。というのは、将来的な、恒久的な交通事業に対する、地方交通事業に対する対策の問題は別にしても、当面そうした赤字の問題からして、いま、六大都心の交通を中心にして合理化案の問題が出、しかも、ストライキの様相が、だんだん濃くなってきているわけですね。きのうもこれは新聞等で明らかになっているように、東交――東京の交通労働では八時までの間、始発…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○占部秀男君 いま大臣の言われた東京交通の交通局の合理化案の問題の内容については、これは大臣のお話をそのまま承るわけにいかない内容の問題点があるわけでありますが、この点については私はきょうは触れません。ただ、人件費だけの問題でああいうようになっているというような、そういう大臣の言い方ではなかったかと思いますが、特に人件費の問題を出されたので、一応私はお断わりしておきますが、そういう問題だけではなくて、この前の委員会でも政府側のほうにお伺…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○占部秀男君 検討中であるという大臣のお気持ちは私はわかるのです。これはわかるのですが、問題は動いておるので、もうすでにきのうもああいうふうな波状攻撃的な問題が起きておる。これはもう交通関係は、いよいよ月給も上がらないという形になれば、これは破れかぶれというわけではないのですが、相当大きな問題になってくると思うのです。私も、昭和二十四年には全面ストを、私、委員長でやったことがあるのですが、ああいうふうなことが再び首都に行なわれるというこ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○占部秀男君 当然そうであるべきであると私も思うのですが、ただその際に、いまの、長官のおことばで私が不安になることは、合理化が行なわれると、その結果として赤字が生れる、まだまだ足りない、こういう場合には、ということなんですけれども、この合理化問題は、いま、特に東京の場合などは合理化案が示されて、この内容についての検討に入ったという時点で、これは解決つくのはまだまだあとの問題なんですね。ところが、月給が上がらないということは、いまの問題な…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○占部秀男君 それじゃどうも私の質問の答えにはならないんで、合理化の努力というものは、これは当局側と労働組合側、使う者と使われる者とが一緒になって、いまその中へ入ってやっておるわけですね。ところが、今度の、いま争議行為が行なわれておるこの問題は、その問題ともちろん根本的には関連はあるけれども、当面給与の引き上げが、ほかのほうがみな行なわれておるのに、交通関係だけは行なわれない。その行なわれない原因の一番大きな原因は何かといったら、やはり…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○占部秀男君 これは、非常に大きな問題ですが、いま長官のお話の中に、公営企業法に基づく賃金体系というか、法の示しておる賃金関係の体系というものが、むやみに破られておるというようなお考えを持っておるのですが、これはたいへんな間違いじゃないかと思うのです。というのは、一般地方公務員と現業関係の者とは違って、現業関係の者は、御案内のように地公企労法のもとに行なわれておって、しかも、団体交渉で賃金をきめるという筋が一本あるわけです、法的にも。し…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○占部秀男君 私これ一問だけであれしますが、いま長官が言われたその努力ということなんですが、努力をしておるのですね、いま。組合側と当局側が、合理化案をまん中にして、しかも小委員会までつくってやっておるのですよ。そのやっておる最中なんだ。その合理化の問題についての努力、それとはまた別に、給与が全然いま引き上げのめどがつかない。そこで争議になっておる。一応給与がある程度引き上がっておって、それでもって努力しておるというなら、これでストライキ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○占部秀男君 宮津長官、腹の中じゃそうじゃないと思うのだけれども、立場上の問題があるのじゃないかと思うのですが、あなたの答弁ではちょっと承知はできないです。少なくとも、早川大臣の言われたようなところまでいけば、あとで問題はあるにしても、話に乗る形もできるけれども、宮澤さんの言われるようなことじゃ、とうてい了承は私はできない。質問をずっとまたあとにさしていただきます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○占部秀男君 ちょっと答弁の前に、特にいま鈴木委員が言われたことは、私はこの前、さっき言ったところと関連するのですが、その当面の問題によっていわゆる給与が上がらないでごたごたが起こっておる。こういうような事実的な問題が背景になっておるわけですね。だから、したがって、この問題は切り離してまずそれを解決をつけ、給与の問題についてのある程度めどをつけて、そうして根本的な問題に入る。これを早くやらなければ、全体の問題がやはり動かぬのじゃないかと…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○占部秀男君 先ほどから、地方公営企業の赤字の問題について大臣にいろいろお伺いしたのですが、なかなか問題点が複雑なようで、すぐにはどうも……はなはだ遺憾なんですが、われわれのどうも納得できないような御答弁ばかりなんですが、ただ、この際一つだけお伺いしておきたいことは、先ほど鈴木委員の御質問に対する大臣の答えの中で、次官通牒の問題点について、何かあれは簡単な予算要求のメモのようなものだというようなふうな御答弁があったようにわれわれは伺って…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○占部秀男君 鈴木委員の質問に引き続いて、料理飲食等の消費税の問題について、御質問をしたいと思いますが、今度の法律改正によると、外客に対する特例というような問題が相当強く出ていて、元来この料理飲食等の消費税そのものを国内的に適用する場合の問題点が、私はこれだけでは欠けているんじゃないかと思うのですね。たとえば大衆飲食に対する扱いの点であるとか、いろいろ問題点がこの税についてはあったわけです。しかも、国会でもたびたびこの問題は問題となって…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○占部秀男君 いま尺度の問題で検討中だということなんですが、現在、率直に言って、この問題は理論的な問題もあるでしょうが、もう飲食の、特に外で食べる食べものの事情からして、理論の問題ではないのですね。率直に言えば、それは基準の置き方の問題はいろいろあるでしょう。あるでしょうけれども、今日五百円の免税点では、何といったって、やはりいわゆる大衆飲食を主として利用するような方々にとっては、これはやっぱりいまの物価の上がりから見たって、私は相当無…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○占部秀男君 これは去年でしたか、おととしかな、この改正のときに、いわゆる大衆飲食の問題と、そのほかの問題と一本化したわけですね。あれはどうもやはり税をはっきりさせる関係からしても、この税の課税対象の性格からしても、やはり分離して大衆飲食は大衆飲食なりの形をとらしておくべきではなかったかといまになってわれわれは考えておるのですけれども、そういう点についてはどういうふうにお考えになっておりますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○占部秀男君 次に、この電気ガス税の問題についてお伺いをしたいと思うのですが、いわゆる電気ガス税の大企業に対する非課税の措置なんですが、これは現在年間どのくらいこの非課税分があるもんですか、その点をまずお聞きしたいのです。