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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○占部秀男君 これは行政局長のほうかもしれませんが、いま言った公費で払われておる分で二五%定数外のものがあるわけですね、一万五百十五人。これは将来定数内のほうへ組み入れるというような、そういうような行政指導というか、何というか、そういうふうな方針を持っておるか、あるいはその他の事情があってこれは当然焦げつきになるものなのか、その点ひとつお伺いしたい。

日本社会党1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○占部秀男君 次に、実際に給与の問題ですが、交付税の中に含まれておる問題は、これは了承しましたけれども、現在の給与の実態を見ますと、これは行政局長のほうにお伺いしたいのですが、いろいろあるわけですね。たとえば別表をつくって、学校給食婦の給料表というものをつくっておるところもあるし、行(二)のあるいは技能労務職ですか、これを適用しておるところもあるし、中には行(一)の適用をしておるところもある。いろいろあるわけなんですが、この問題はやはり…

日本社会党1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○占部秀男君 その内容を見ますと、ここのところたびたびの交付税の賃金あるいは給与費の積算の基礎を引き上げたので、だいぶ全国的にはおかげさまでよくなっていると思うのですが、ところによってはまだ何か八千円から七千円程度のところが相当あるというように私聞いておるのですが、いまの実給与の実態は、一般的な意味で五日A型の場合にどのくらいになっておるのでございますか。

日本社会党1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○占部秀男君 ただたびたびの、毎年のように給与の引き上げの問題もあるわけですから、したがって、それと見合うように基準財政需要の基礎を引き上げたといえば、それまでなんですが、現在の物価のもとでは、少なくともA型なりB型なり、週五日あるいは四日というふうに、もう常勤的に給食をやっている学校の調理員については、少なくとも一万二千や、一万三千の月給を出さなければ、実際問題としてはやっていけないのではないかと私は思うのですがね。そういうような点に…

日本社会党1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○占部秀男君 それからなお、これは体育局長にもお考えを願いたいと思うのですが、地方の調理の職場によっては、なかなか基準どおりの調理場の設備その他までいかないところが相当あって、重労働なわけですね。しかも問題によっては危険などに対する問題もあるので、何とか手当的なものを、やはり重労働のような場合にはつけてやる必要があるんじゃないか。こういう点はあるいは自治省のほうとの話し合いになるのかもしれませんが、何らかの重労働手当のようなものをつける…

日本社会党1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○占部秀男君 実は調理場のボイラーの扱いですね、ああいうふうな問題が相当専門的な資格の取得者じゃない形で行なわれておる場合があるわけですね。そういう点などは特にひとつ今後——私はそういう意味の一つに入ると思うのですがね、これはきょうどうの、こうの言う意味ではありませんが、文部省としても注意していただきたい。特に排気ガスの問題なんかでも、それからあとでちょっと触れますが、このごろは学校給食関係の病気がだいぶあるようなんですね。そういうよう…

日本社会党1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○占部秀男君 夏休み中の問題ですが、これは行政局長にお聞きしたいのですが、いまのあれは、夏休みはもちろん本採用の者はそのままでけっこうですけれども、本採用じゃない者はどういうような扱いになっておりますか、夏休み中。

日本社会党1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○占部秀男君 その定数内の職員の夏休みの問題で、たとえば学校給食に関係のある研究をしたり、あるいは他のそういう類似のところの実地見学をしたりして、調理事業、給食事業の改善の仕事のほうに向けてやると、こういう場合はこれは当然だと思うのですが、何か場所によっては全然違った方向へ——やっていないときには、たとえば用務員が足らない場合には学校の用務員、あるいはどこかの会議に使われる、そっちに夏休み中は回すというような、何というか全然職種の違った…

日本社会党1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○占部秀男君 ただ検討は検討なんですが、本来雇った目的以外の、全然別な留守番的なところへ臨時にぽいぼいと置かれる。こういうようなことは、これはどうも仕事の実態から見て私は不当だと思うのですがね。そういうことはなるべく、かりに起こったとしたら自治省関係のほうとしては、そういう点は規制してもらわなければ困ると思うのですが、そういう点はどうなんでしょうか。

日本社会党1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○占部秀男君 私も、いま言われた程度ならこれは当然あり得ることだと思うのです。全然違った——その期間だけ、僕の聞いたところでは、何といいますか道路の飯場といいますか、何というのですか現場ですか、現場の留守番にやられたりなんかしているのがあるというのです。あまりそういうのはひどすぎるので、今度は実例が来ましたら、一ぺんひとつ御相談に乗っていただきたいと思うのです。 それから最後に、学校の最近給食センターの問題なんですがね、これは給食センタ…

日本社会党1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○占部秀男君 現在やっている各校ごとのものは配転はしないわけですな、その問題が起こったとしても。

日本社会党1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○占部秀男君 最後に、調理士の中で職業病の問題なんか最近だいぶ問題になっておるということを私聞いておるのです。この調理人のまあ職場が職場ですから、冷えたりいろいろな関係がございますが、そういう点について特に文部省のほうとして、何か調査されたり研究されたりしたことがありますか、またその結果が何か出ていたらお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○占部秀男君 これは最後ですが、文部省も自治省も、もう学校給食がいま言ったような状態に普及していますし、調理員の何といいますか、職員の給与問題や身分問題も、相当学校給食の義務化の方向にコンクリートされていると思うので、この一、二年には、ぜひひとつ踏み切ってもらいたいと思うのです。これはきょうはあれですから、またあとで大臣なり何なりに、その点についてお伺いしたいと思いますけれども、そういう希望を申し上げて、一応私の質問はこれで終わります。

日本社会党1964/03/03

46参議院 地方行政委員会 第11号

○占部秀男君 自治省にお伺いいたしますが、この法律案の内容の中で、「特別会計の予算に計上された地方交付税交付金の額のうち、当該額以内の額を昭和三十八年度内に交付しないで、」と書かれておるわけですが、「当該額以内の額」というのは、具体的にどういうことになりますか。

日本社会党1964/03/03

46参議院 地方行政委員会 第11号

○占部秀男君 これは、毎年のように地方交付税の総額に関する特例が出てきたと思うのですが、前年も前々年も、たしか金額を明示して出されていたと思うのですが、もしそうだということになれば、今度金額を明示しなかったということは、あとの出す費用がまだわからないからという形になりますか。

日本社会党1964/03/03

46参議院 地方行政委員会 第11号

○占部秀男君 そうしますと、これは第四次の、あるいは続いての補正の問題があるかないかわからないのですけれども、現在産炭地関係の各市町村でも相当財源に穴があいて、御案内のように、骨格予算を組める、組めないという騒ぎをしているところが相当ございます。それから、いま都市交通関係あるいは公企関係でも、ここでも水道なぞは部分的ですからたいしたことはないと思うのですけれども、特に交通関係においても赤字問題が起きて、そして予算も組めない。かようなぐあ…

日本社会党1964/03/03

46参議院 地方行政委員会 第11号

○占部秀男君 産炭地等の問題について、十分ではないかもしれないけれども、だいじょうぶだという見通しがある、こういうふうに言われるのですが、現状、私も産炭地の市町村の問題点については、九州のほうも、北海道のほうも、われわれ自身として行っていろいろと調べてきたところがあるのですが、いま局長が予定されたいわゆる特交では、とうていまかない切れないいろいろな問題点が現実にあるわけなんですね。そうして、産炭地自身の市町村も相当困っていてどうにもなら…

日本社会党1964/02/27

46参議院 地方行政委員会 第10号

○占部秀男君 映画館の深夜営業の問題について、時間の制限がないということなんですが、あそこにつとめておる人々は、婦人が多いわけです、率直に言って。婦人労働の問題については、労働基準法ではっきりした制約があるわけなんです。その問題と関連をして、そういうような形から、あなたの言われるように、時間がきまってないというような形から、営業時間の問題は野放しだ、こういうことはおかしいじゃないですか。その点はどうなんです。

日本社会党1964/01/28

46参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 松島さんにお聞きしたいと思いますが、このいただいた提出予定法案、これ以外には当面出すというものはないのですか。

日本社会党1964/01/28

46参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 それから、この予定法案の中に提出済みのものと、それからそうでないものとあるわけですね。それは現在わかっておりますか。