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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 これでけっこうです。 —————————————

日本社会党1963/05/17

43参議院 本会議 第20号

○占部秀男君 私は、日本社会党を代表して、ただいま上程されました地方行政連絡会議法案につきまして、池田総理並びに関係各大臣に質問をいたします。 この法律案は、地方公共団体が、国の地方行政機関と連絡協調を保ちながら、地方公共団体相互間の連絡協同をはかることによって、地方における広域にわたる行政の総合的な実施と円滑な処理を促進し、地方自治の広域的な運営を確保することを目的としております。そのために、全国を九ブロックに分けて、それぞれの都道府…

日本社会党1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 二、三の点で御質問したいのですが、まず九十六条の改正の問題ですが、これは現行法では、御案内のように「地方税、使用料、手数料、分担金、加入金又は夫役現品の賦課徴収」となっておりますが、今度の改正では「地方税の賦課徴収又は分担金、使用料、加入金若しくは手数料の徴収」、かように改めているのですが、これは単に字句だけの整理で、こうしたのかどうかということです。

日本社会党1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 そうすると、念のために聞きますが、たとえば使用料なり、手数料なりをきめるということは、やはり議会の議決を経ることになりますね。従来はそうなっていたわけですね。

日本社会党1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 それから、百九十九条の三ですが、今度の改正によると、代表監査委員というものが設けられ、その代表監査委員は「監査委員に関する庶務を処理する」となっております。この庶務の内容の問題ですが、たとえば監査委員自体の旅費だとかあるいは諸手当の問題とか、そういった問題もその代表監査委員がきめることになるのかどうか、いろいろ運営上の費用の問題などをきめるのですか。

日本社会党1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 それに関連をした事項なんですが、次の二百条の「事務局長、書記その他の職員は、代表監査委員がこれを任免する。」と、こういうことになっているわけですが、改正前の現行法では、これはどういうふうになっておりましたか。

日本社会党1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 機関としての監査委員が任免するということと、これは小さな問題のようですが、代表監査委員が任免するということでは、代表監査委員の権限というものが他の監査委員に比べて、非常に事実問題として、運営面から言って、非常に拡大される心配があるのですが、監査委員というものを作る以上は、やはり機関としての監査委員がこれを任免するということにして、事務の運営面についての問題点については、現行法のほうがはるかに民主的でいいのではないかと思うの…

日本社会党1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 さっきの局長の御答弁ですが、従来は事実上常勤的な人が扱っておった、しかも職員も充実されるだろうという、その理由は私はわかるのですけれども、それだからこそ、なお、代表監査委員がこれを任免するというふうにする必要はないのではないかと私は思う。これは逆説的な言い方ですけれども、やはり「監査委員を置くことができる」という、その監査委員は複数ということになっておる。この職員の任免というものは、実際問題としては監査事務というものの死命…

日本社会党1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 次に事業団の問題で、三百条の問題ですが、「設置団体は、その議会の議決を経てする協議により、事業団に委託すべき事業に関する計画を決定しなければならない。」ということなんですが、計画というものの内容はどういうことを考えておられるのか。つまり相当こまかい点についての問題を考えておられるのか、あるいは事業別にやはり包括的な方向の内容を考えておられるのか、そういう点のめどがありましたら、ひとつお答え願いたいと思います。

日本社会党1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 次に事業費の問題なんですが、これはもちろん計画に伴う事業費で、設置団体の分担の金は、これはそれぞれの設置団体の議決で出すのだと思うのですが、ところがその事業の計画について、この法律ですと、設置団体の長にそれを報告すればいいようなことになっておりますね。どうも事業報告を設置団体の長に提出しなければならないということが書かれてあるわけですね。これはむしろ当該設置団体では、それぞれ予算関係を、財政関係を含めての問題ですから、この…

日本社会党1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 それから、三百二条に「施設等の移管又は処分」の問題があるわけですね。その中の四行目に「当該事業に係る住宅又は土地を処分し、又は設置団体若しくは設置団体の長に移管するものとする。」と、こういうことがあるのですが、設置団体に移管する以外に処分の問題がこの中に入っておると思うのですが、その点はどういう考え方で、どういう形のものを予想しておりますか。

日本社会党1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 その場合、土地の問題については、これは事業団で土地造成をするからには大きな問題ですから、これは工場誘致の場合の工場に売ることは差しつかえないと思うのですが、ただ住宅の問題ですが、これは結局は、そういうこまかいことまであるいはここで論議することが適当かどうかわかりませんけれども、この住宅を事業団で作った場合に、それを分譲住宅ということだけに限定をして、初めから入った個人がそれを譲り受けるのだと、こういう建前に立っておるのか、…

日本社会党1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 私は、この問題については、もう一度そういう点について、これはあとでまた行政指導の問題になると思うのですけれども、考えてもらいたいのは、今住宅難ですね。それで、住宅難というのは、個人の住宅が足りないというのですね。かりに会社などに分譲した場合に、職をやめたらすぐ住宅を見つけなければならぬ。これは相当今あっちこっちにあるのですね。これはこんなことをうたう必要はないのですけれども、やはり個人の住宅を安定させるということに中心を置…

日本社会党1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 最後に、三百六条の職員の問題なんですが、私は忙しくてまだこれを全部読んでいないのですけれども、この身分は地方公務員であるわけですね。そこで、いわば出向という形になるわけですか。

日本社会党1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 そうすると、職務に関する問題は別として、身分上の給与、勤務条件の問題ですね。これは一般地方公務員とやはり同じ形で行なわれるということに了解していいんですか。

日本社会党1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 そうすると、結局この事業団が解散する、あるいは途中で、事業団の事務、事業の関係があって、その職員がかりに要らなくなる、そういう場合には、当然同じ府県なら府県、市町村なら市町村で職場が変ると同じような形で、それは引き継がれるということになるわけでありますか。

日本社会党1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 次は退職金その他の問題ですが、これはもちろんそのままの通算でずっとやっていくということになるわけですね。

日本社会党1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 念を押すわけではないのですが、退職年金の問題もそういうわけですね。

日本社会党1963/05/16

43参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 それでは、一応私の質問は終ります。

日本社会党1963/01/29

43参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 都市清掃の改善の問題について二、三お伺いをいたしたいと思います。五十嵐さんにまずお伺いをいたしたいのでありますが、これはもう今日、都市清掃の問題は、この四、五年前の都市のごみや屎尿の処理の問題とは非常に性格が変わった問題になっていることは御存じのとおりであります。昔は、たとえば屎尿の問題一つをとりましても、郊外地帯あるいは近県地帯から肥料としてとりにきた。今日では金肥の普及もあり、そうした点はとうてい望めないような状態にな…