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日本社会党衆議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会87 件・87%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号

○卜部委員 具体的に回答いただきまして、たいへんごくろうさんだと思います。そこで私特にここで要望しておきたいのは、この附帯決議に関する問題です。三十一国会の附帯決議、その中の七、八、九、十、こういう問題についても、各委員会でかなり誠意のある回答がなされたわけでありますが、決して私は満足すべき内容がそこに出たとは思っておりません。しかしながら率直に言って、この附帯決議はなおかつ現在の中でも生きておるし、さらになお実行されない点については、…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号

○卜部委員 長期給付に関する施行法の一部改正の中でいろいろと問題等もありまして、例の上海工部局だとか、さらには協和会というような問題等もありましたし、加えて農林、林産公社などという問題も提起をされたところでありますが、その問題についてはまたあとに理事のほうからさらに質問がなされ、この点は確認をされると思いますが、とにかく一括審議という中の集約といたしまして私が申し上げたいのは、少なくとも今度の改正については私は率直に申し上げて、またこと…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号

○卜部小委員 議事進行について。いまの国税庁長官の陳謝の意に対しまして、大臣はどういうふうにお考えなのか、大臣のお考えを聞かしていただきたいと思います。

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○卜部委員 まず冒頭に申し上げたいことがございます。それは昨日政務次官より、ILO三十五号条約を中心といたしまして社会保障に関するILO条約の全部に対して、先進国家群に伍していくためにこれを批准するために努力をしていく、こういう誠意ある回答がありました。そういう関係がありますので、昨日の問題をさらに深めていきたい社会保障の問題が多々あります。しかし私は、その点はそのことばに免ずると言ったらおかしいのでありますが、信頼をしてこの点について…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○卜部委員 一九三三年が指折り数えて何年昔かということがおわかりかと思うのであります。その時代に先進国家と名づけておられるアメリカにしてもイギリスにしてもすでにこういう批准が行なわれておるというこの事実は私はりっぱだと思う。なるほどいま百二号の問題が出ました。これは最低基準の問題ですね。さらにそれについて今度は先進国家の云々という形の中の問題が出ておりますが、これはかなり抵抗があってつぶされたということを聞いております。しかし私は、いま…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○卜部委員 では厚生省にひとつ質問をいたしますが、ILO条約百二号は社会保障の最低基準に関することであります。これを中心としてひとつ社会保障に関する高度の基準を定めようとする動きがいまありますね。この問題に向かっていわゆる日本政府が批准をする、こういう態度を進めていこうというのでありますか、この点をひとつはっきりしていただきたい。

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○卜部委員 その質問に対する回答がぼけておるのでありますが、少なくとも百二号条約というものは三十五号ないしはそれに関連する、それよりも上回ったものだという解釈をいまされておるわけですね。いま厚生当局といたしましては、百二号というものが一九三三年に批准された。言うならば日本にあった三十五号条約、その点よりも上回るものだという理解をされておる。こういうことをおっしゃっておるわけですね。

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○卜部委員 私ここで論駁してまた論議しようとは思わないのです。この問題で論議しますとはてしないところがあるのです。私が率直に申し上げて三十五号が戦前のものであり、戦前はもちろんでありますが、決してこれは現実に即さないなどということは私は詭弁だと思うのですよ。なぜなら百二号と同時にできたところの社会保障に関する高度の基準というのが、これまた同時に提案されておるのですね。実際問題としてはまだ採択されておりませんが、少なくともそういう方向に向…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○卜部委員 その内容はいいのです。ただ大臣に申し上げたいのは、大臣は、本会議の中でも委員会の中でも、その高度成長並びに産業の基盤の拡充からして、いわゆる先進国家群のOECDなんかの中でも、八条国への加盟の問題についても、決してひけをとらないようなことを口にされます。事この問題に関しては、国力の充実と相まちましてなどということを私は答弁されるのがおかしいと思うのです。これはいいことなんですから、当然やらなければいかぬことをやらないというこ…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○卜部委員 私はILO三十五号の条約をめぐって論争しようとは思っていない。なぜならばそのことがやはりいま大臣がおっしゃったように、誠意を持って社会保障云々とは言っておるけれども、現実にいま審議されようとする国家公務員共済組合法にしてもしかり、決して満足すべきものではないのだ、こういうことが根幹にありますから、私はこういうものをやはり基準にして、ひもといていって、このことを私は徐々に討論を深めていきたい、こういうふうに考えておるわけであり…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○卜部委員 私はILOの特別委員会に出られないのは残念ですが、ILOに関する限り若干ベテランというふうな自負を持っております。八十七号条約においても大臣、どうなんですか、日本の国のああいう姿そのもの——私は、しっかりしたものを出しておれば八十七号条約なんというものは問題じゃないと思うのです。そうでしょう。それがなされてないところに、調査団が派遣され、その問題に対する勧告が出ておるわけです。それと同じように、この社会保障に関する問題も、大…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○卜部委員 次に、社会保障に関する高度の基準というのがありますね、関する問題というのが出ておりますね。この点はどういうふうに……。日本の国としてどうか。これはもうよそのことは知らぬですよ。

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○卜部委員 その努力はよくわかりましたが、そういうものがILO総会に出され、理事会に出された場合には、日本政府としては賛成の立場をとる、こういうことでよろしゅうございますか。ようしゅうございますね。努力するというのだから、そういうことになるでしょう。それでいいんでしょう。

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○卜部委員 だけど、あれでしょう。高木さんはおっしゃったじゃありませんか。ILO百二号を中心として、その具備した形の中から、その方向に向かって、最低の基準でありますから、今度は高度の基準に向かっていくということは当然であります、努力をいたしますと言った以上は、これはやはり日本の国家としては、その高度の基準に対しては批准すべく、ILOの理事会においても強力に発言することもあってしかるべきだ、こういうふうに考える。よろしゅうございますね。そ…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○卜部委員 今度の場合には、百二号とは違ってまだ採択されていないのですね。採択をすべくいま持ち寄られつつあるというわけですけれども、だからその中で日本政府が賛成をするかどうかということです。これは厚生省所管でしょう。だから厚生省に聞いている。そういうことでいいのでしょう。

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○卜部委員 先ほどの答弁と若干食い違っておるのですが、出されたものを見て対応してまいりたいというのと、百二号条約を批准をする過程の中で、年金の問題が出てまいりました、こういうかっこうで懸命に批准に向かって努力をします。同時に三十五、三十六、三十七という各号条約が戦前のものであり、整理統合されてくる形の中では積極的にこの問題に取り組む、こうおっしゃられたわけなんです。でありますから社会保障に関する高度の基準に対しても、当然日本政府としては…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○卜部委員 大臣はそうだそうだってやっているが、知っとったら大臣のほうから答弁をしてもらいたいのです。高度の基準というものの内容がつまびらかにされていないというのは一体どういうことなのですか、どうしてつまびらかにされていないのですか。これは全然出たことはないのですか、出ておりますね。それこそ同じように理事会に一九五二年に出ておるじゃありませんか。その内容がわからぬということでは、これは厚生省のほうもちょっと手落ちじゃないでしょうか。全然…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○卜部委員 そうすると日本政府の代表はどういうふうな態度をもって行ったかということもわからないわけですか。内容がわからぬで反対、反対、アメリカさんが反対するからおれも反対、こうなったんですか、そんなことはないでしょう。やはり内容を吟味して行ったはずですよ。どうなんですか。その立場ではなくて、どういう態度をとったかをひとつ……。

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○卜部委員 これは昨日の委員会でも、三十五号条約は、纐纈政務次官とかなり、渡り合うということばはあれですが、和気あいあいとして話し合ったわけです。その中で当然ILO条約に関するものが今度の委員会に出ることくらいはわかっておるはずだと思うのです。そしてまたそのことを準備されたかのように、厚生省からきょう高木さんがおいでになっているわけですね。高木さんは当然百二号が出ることは御存じであるから、冒頭百二号問題をひっさげて答弁をされています。そ…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○卜部委員 大臣の出席される時間が限られておりますので、この問題ばかりで大臣に話をしておってもなりませんので次へ進めてまいりますが、この問題はだからといって私はいまの問題が終止符を打たれたというふうに解釈してもらっては困ると思う。いま大臣が御答弁なされたように、この問題に対するいわゆる閣議の——ぜひ閣議に出してくださいよ。少なくともいまILO八十七号条約が出ておるところでありますし、ILO三十五号、さらには百二号の問題もあるし、さらに社…