卜部政巳
会議録に記録された「卜部政巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会87 件・87%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○卜部委員 総理が行くとかそういう問題は、施政権の問題等も重要問題だと思うのです。しかし、残念ながら施政権の返還などということをワトソン一なりに言ってもらえないだろうといううらみはありますが、そのことはさておきましても、いま大臣が指摘をされました農作物に対する——これは甘蔗の問題ですね。これに対する被害が一番大きいので、実際問題として唯一の産業なんですから、これに対する農林省あるいは農林大臣としての救済措置を考慮しておるかどうか、こうい…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○卜部委員 最後に、同じ沖縄県で宮古島というところがございますが、この間、新聞等にも載っておりましたように、砂糖会社の合併というようなことから、流血の惨事を引き起こしているような状態であります。私は率直に言って、何もないところにこういうような流血の惨事などが出てくるはずがない、こう思っております。この点に対して、政府はどういうふうにこの問題を理解されておるのか、この点をまず第一点にお伺いをしたいと思います。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○卜部委員 十分知っていないということはまことに残念なことだと思うのです。これは当然私たちが常識的に考えても、砂糖会社の合併に伴う合理化という問題と、それに伴う自分たちの生活権という問題と直結していることは、もう火を見るよりも明らかだと思うのです。そういう面について、やはり私は、民政府を通じた米国からの圧力だとかなんとかいう問題もあるだろうと思うのです。沖縄県民もやはり同胞ですから、こういう問題については、少なくとも日本政府が指導をする…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○卜部委員 各委員のほうから指摘をされました激甚法の問題につきましては、数多くの矛盾点が指摘をされまして、この問題につきましては早急に是正をすべきものであるというふうに考えておるわけでありますが、これに対しまして副長官のほうから、この点については早急に是正をするという御答弁がありました。この問題についてもう少し深めていかなければならないと思いますが、時間の関係もありますので、前へ進めてまいりたいと思いますが、ただ一言申し上げたい点は、や…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○卜部委員 では、そういうふうに理解をいたしまして、明確に議事録にとどめていただいた中で前へ進めてまいりたいと思います。 そこで、三十九年災害、そしてまたことしと、相次ぎますこの島根の激甚なのでございますが、これに対するところの大きな原因というものを探求してまいりますならば、やはり斐伊川、そして江川という、この根本的な河川改修が行なわれていないというところに問題があり、同時にまた、これに伴う中小河川のはんらんという形の中で島根の災害が毎…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○卜部委員 細田副長官を長といたしますところの政府の調査団もおいでになったはずであります。そしてまた、つぶさにその状態を視察されておるはずでございまして、私が冒頭申し上げたように、慎重考慮いたします云々ということだけでは、実際問題として台風も近づいてくるでありましょうが、来年またそういう災害を繰り返すことになるのであります。ひとつその面におきましては、慎重考慮ということばは、あした待たるるその宝船、すなわち、言うならば、一級河川間違いな…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○卜部委員 その辺でお含みおきを願いたいということは、あした待たるるその宝船というふうなおことばと理解してよろしゅうございますか。これも明確に議事録にとっておいていただきたい。これもただいま二府県にまたがって要重な河川であるということで肝に銘ずる云々ですけれども、上流のほうの県は被害はあまりないのですけれども、こっちの島根のほうばかり被害があるのはかなわない。こんな言い方は他府県には悪い、セクトがあるようでまずいけれども、そうじゃなくて…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○卜部委員 そうすると、やはりこれはあくまでも五カ年計画でやるということでありますか。これを短期に短縮をして、まあ、予算の増額も云々でありますが、早期にこれを完成するということでなければ、あの場合は実際意味がないわけです。まあどこの河川もそうですけれども、特に赤川という問題もありますが、そういうような背後から襲いかかってくるという状態等もあることだから、むしろこれを早急に完成しなければならないものだと思いますが、二年かそこら辺に短縮する…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○卜部委員 いま河川局長のほうからそういうおことばがありましたので、心強く思っておるわけでありますが、ともかくもう一度私は現地調査をやってもらいたいと思う。ということは、少なくともこの幡屋川の問題につきましては、いま局長が指摘をされましたように、五カ年計画が三年以内にやるか二年以内にやるかということはわからぬけれども、早期に完成したいけれども、それは現地の状況と見合ってというおことばがありましたが、何か現地の状態というものがほんとうに正…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○卜部委員 県当局に調査を命じておって、いまなおその調査の集計があがってきてないという状態でございますか。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○卜部委員 現地に行ってみたらおわかりかと思いますけれども、ともかくこの十六島の問題については、これはいま河川局長がおっしゃっておるような安閑としておれる状態ではないのです。もうそれこそ全山が亀裂を生じておるという状態の中で戦々恐々としておののいておるという状態でありますし、同時に、避難民の方々も、あすこの十六島というところは、もう避難する場所もない、さらに仮設住宅を建てる場所もない、そういう状態にありまして、早く何とかして措置をしても…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○卜部委員 早急なる措置をひとつやっていただくように要望しておきます。 それから同じく平田市の小伊津の場合におきましてもそうでありますが、ともかく従来の姿というものを知らない人は、おそらくそこに山があったのだろうと思われるほど山が頂上から二つに割れておるわけなんです。そしてその一つの山の中には郵便局もある、農協もある、農協倉庫もある、人家も二十一戸埋没しておるというような状態のところであります。したがいまして、完全にこの小伊津の漁村と平…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○卜部委員 いま御答弁がありましたが、私事務当局のほうから時間をせかされて、三十分以内にしゃべろということですから、被災地を歩いてまいりましてはだで感じたことを全部言いたいと思っていますので、早口になり、そして舌足らずになってたいへん恐縮でありますが、その公営住宅を建てるような状態にないのです。場所がない。全部がつぶされて、もう山なんですから、住宅地がつぶされておるのですからね。そういうような状態でありますが、しかし現地の状態がつまびら…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○卜部委員 そうしますと、いま二段階に分かれております六分五厘、三分というものの三分のほうは適用させる、こういうふうに理解をしていいわけですね。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○卜部委員 では、こういう問題につきましては農林水産委員会の中で十分論議をいたすことにいたしまして、一つここに問題があるのは、改善の償還金の問題です。これは石見の上大貫、渡田というところなのでありますが、改善をやった、しかしながら、今度の大水害で全然これがだめになってしまった。そういうかっこうになると、償還金の問題なんかも当然考慮してやらなくちゃならぬ問題があろうと思うのです。こういう点につきましても、ひとつ農林水産委員会の中で十分論議…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○卜部委員 今度仮谷政務次官に特に申し上げておきたいのは、平田市の農民の方々なんですが、宍道湖の水位が高いために、三十日現在においても水が引いてないのです。これは歩き回ったのですけれども、長靴をはいておるのは、これは足を防衛するためです。ともかくひざまで水がきておるわけですから、じゃぶじゃぶ歩くわけです。ところが、こういう日照りであるために水温が高まってきた。水温が高まるということになればどういう被害があるかは、仮谷政務次官よくおわかり…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○卜部委員 若干理解しにくい面があるわけですが、一応その面について次の委員会等においても深めていくことにいたしまして、次に移っていきたいと思います。 それから、三十九年の災害のときに対するところの特別交付金なんでありますが、これは木次町の例をとってみましても、現実に予算が流れてきていない。それで、この点に対しましては、町の負担によって工事が進捗する。しかも政府のほうからは金がおりてこないために、これに対するいわゆる借入金、さらには立てか…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○卜部委員 いや、査定をして、それだけの金額は送るということになっているのです。だから、当然くるものだということで使うわけですね。ところが、こないのです。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○卜部委員 実情を調査して善処したいということで、これで尽きると思うのですが、ただ問題は、やはり四カ年なら四カ年でやる、これはわかるのですよ。けれども、かりに第一年度は二五%なら二五%出た場合に、当然その金は出さなくちゃならぬ金ですね。その金がきていないのです。だから、結果的に町村がこれを借入金でもって立てかえる、こういうかっこうで、その利子だけでも三百万になるというようなこと。木次町の場合におきましては、三十九年災がすごかったわけであ…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○卜部委員 まあ率直に申し上げまして、あと幾らか、もう二十六分だなどという形であまりせかれると、ほんとうにしゃべる気がしませんので、この問題につきましては、ひとつあとから委員長を中心にいたしまして——まだ不正工事の問題もあるのです。そういう問題もありますので、この点につきましては、ひとつ後刻十分に局長とお話したいと思います。よろしくお願いします。 以上でもって終わります。 —————————————