卜部政巳
会議録に記録された「卜部政巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会87 件・87%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○卜部委員 二トン以下はこれで認めておる、こういうことですね。 そうすると、現実にこの申請が上がってまいりまして、受け付られておる件数なり、さらに利用されておる点については、大体どういう経営資金が多うございますか、ひとつお伺いをいたしたいと思います。その状況です。——では、この問題につきましては、漁業関係の問題でわが党の委員がまた質問をいたしますので、たいがいあしたくらになるかと思いますが、ひとつ資料を提出していただきたい、その中でまた…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○卜部委員 では、それはどこで救ってやるのですか。一体だれにすがったらいいのですか、そこは。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○卜部委員 しかし、実際問題として、先ほど御説明を申し上げたように、この山くずれによる濁流が海域をずっと黄色くなるほど埋め尽くすわけですから、これは率直にいうならば天災ですよ。実際天災です。ところが、これは適応管理ができないからということになりますならば、そういう災害が起きたときには、災害に重点が置かれるわけでありますから、そのものが急速に救われる、そういう管理外にあるものはまあまああとからということでは、私は納得ができないと思うのです…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○卜部委員 だから私は、いま天災融資法からちょっと離れた形でお伺いをしておるわけです。これは災害補償のほうで見ようとしておるということであって、あくまでもまだ未知数であるわけですね。見ようとしておるということであって、見るなら見る。その基準は何々、それでどこに行けばいい、こういうことを教えてくれと言って、謙虚にお伺いしておるわけですから、天災融資法から少しはずれてもけっこうですから、ひとつ教えていただきたい。そういうのが困るわけです。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○卜部委員 最初に申し上げたように、これは水産庁のやる漁業災害のと趣を異にいたしまして、天災によるそういう場合ということになるのですから、当然それを考慮しているものだということをおっしゃられておりますが、それはまだ私の把握しておるところではない、こういうふうにおっしゃられていますが、少なくとも関係当局と相関連を持つこういう問題を、全然連絡もなしに、しかも知らぬ存ぜぬぬということでは、私は困ると思うのです。そういう問題をここで何回も繰り返…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○卜部委員 先ほど申し上げたように、個々のケース、これは主観的な問題じゃなくて、客観的だ、こういうこともおっしゃられたわけですが、三十六年の災害で借りるだけ借りた。長雨、豪雪でもって借りるだけ借りた。そうすると、その返済した残額に対してしか貸さぬというわけですね。その言い方は、個々のケースだけではなくて、私は全般だと思うのです。それではほんとうに借りられない人のほうが多いと思うのです。そういうことになりますと、えらい恐縮なことばかり申し…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○卜部委員 局長、具体的に把握されてないというのですが、これも災害特別委員会の中でいやというほど繰り返した内容のものなんです。しかし、それはいいです。ひとつ具体的に持ってまいりますが、持ってきたのに、ああ、そういうものですかということじゃ困ります。少なくともこれには金を貸し出しを行なってもらう、こういうことを確認をいたしましてよろしゅうございますね。——はい、わかりました。ありがとうございました。 そこで、私は、一山陰地方のそういう災害…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○卜部委員 うまいことするっと肩すかしを食らわされたような気がしてなりませんが、私は私なりに、いまの政務次官のことばは、十分にいま私の要望した問題を措置したいというふうに理解をして進みたいと思いますが、よろしゅうございますね。 時間がございませんので、もう一、二点御質問をいたしたいと思います。 政府への納付金の問題でございますが、現在納付金の問題はどういうふうになっておりますでしょうか。スムーズに回収されておりますでしょうか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○卜部委員 どれだけ入ってこなくてはならないのに、それだけの金額しか入ってないという比率の問題も、ひとつ明らかにしてもらいたい。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○卜部委員 それもひとつあしたまで、また審議が行なわれるわけですから、出していただけませんか。その資料出してありますか。それを出してもらいたいと思います。よろしゅうございますか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○卜部委員 いまの局長のお話しによりましても、私は納付金の問題はかなり問題だというふうに考えるわけです。納付金の問題については、率直にいって、融資機関といたしましては、まけてやるということがいえないわけですね。それで、時効にならない程度に請求をしておるという状態だと思うのです。それで、国家のあれでしたら、債権管理法等によってこれは処理できるという問題があるわけですけれども、それがなされないという状態だと思うのです。してみるならば、それは…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○卜部委員 政務次官にこれまた要望しておきたいと思うのですが、いま質疑をかわしたような内容です。それが納付金という問題の中で問題が提起されておりますが、この問題もひとつ条文の整理を、今国会は無理といたしましても、次期国会等において十分配慮されてしかるべき問題だと思うのです。局長もおっしゃっておるように、時効にならないように措置する程度のものでしかない、こういう状態では困ると思うのです。この点、ひとつ政務次官のほうから、それに対する対策と…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○卜部委員 それでは、もう一、二点ということでございますので、一、二点で終わりたいと思いますが、実は裏作の被害ですね。これは率直に申し上げまして、年間総収入を分母として計算するわけですね。そういうことから、裏作というものが分母が大きいので問題にならないという、こういう問題も出てきておると思うのです。こういう点については、いろいろと指令なり通達みたいなものが流れて、この問題に対処しようとしておるわけでございますけれども、そういうことは結果…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○卜部委員 局長はそのほうが適切な措置ができるというふうに考えられますが、裏作の問題は一番最初問題にされていなかった。ところが、あまり被害が大きい。分母の問題もありますから、そういうことから特例あたりが出たわけなんですけれども、そのこと自体は、さっき申し上げたように、やがては特例から天災融資法の中に入っていくべきものであろうというふうに私は考えるわけなんです。そのままで足踏みしておっていいというものではないと思うのです。そういう点につい…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○卜部委員 わかりました。では十分ひとつその点については御配慮を願いたいと思います。 それから、ちょっとあと先で恐縮でございますが、先ほど私は乳牛の問題とからめて、乳牛加算の問題をちょっと例として申し上げたわけですが、この乳牛加算の五万円ということは、これは少ないと思うのです。私はせめて二十万くらい——まあ二十万が多いということなら、十万くらいでもいいと思うのですが、この乳牛加算の問題は農林省はどういうふうに考えられていますか、あなた方…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○卜部委員 いま局長は部内でいろいろと検討し合ったということなんですが、私も、自民党の政調あたりいろいろとメスを入れてみますと、実際は、自民党のほうが拒否をしたというのが事実じゃないですか。あなた方は十万円くらい持っていったんじゃないですか。内部で意識統一がなされておらぬのじゃなくて、あなたたちは実際は十万円ぶっつけておるんじゃないですか。その点、これはまた政務次官に、十万円なら十万円にしなさい、こういうふうに私は言うのですから、あんま…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○卜部委員 政務次官に申し上げたいと思うのでありますが、局長はそういうことをおっしゃっていますが、世の常識として、乳牛加算は十万円ないし二十万円というのが、これはもう常識ですよ。こういうような問題もありまして、ひとつ乳牛の加算の問題については、これも同じく次期国会等においては、乳牛加算を最低十万円くらいにはしていく、こういうような配慮があってしかるべきだ、この点に対する政務次官の見解をひとつ伺っておきたいと思います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○卜部委員 まだ特別被害地の地域の指定の問題等もありますけれども、いま政務次官がおっしゃられたように、数多くの問題点を内蔵をしておる。しかしながら、いまさしあたってとりあえず緊急に措置をしなければならないもののみ改正をした。いま私がるるこの中で質問をした問題等については、自民党内におけるところの十分な審議と、その審議の過程の中から、次の国会でそういうものが改正をされるというきわめて熱意のある御答弁がありましたので、これを潮どきに私は質問…
第48回 衆議院 本会議 第40号
○卜部政巳君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました農地管理事業団法案に対しまして反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) この法案は、農業と他産業との生活水準の格差を是正するために自立経営の育成と協業の助長に関する諸施策を強化すると銘打っておるのでありまするが、高度成長政策に打ちひしがれ、日々困窮を増しつつある今日の農民の姿を正しく理解することなく、また、農民をかかる悲惨な状況に追いやった農政の真摯な反…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○卜部委員 まず、渡辺さんにお伺いをいたしたいと思います。 先ほどのお話の中に御指摘になっておられますように、渡辺さんは、農政がその日暮らしであって、いままで見るべきところがなかった、しかしながら、今回の措置は、数多い手落ちというものがあるが、その問題についてはそれはそれなりといたしまして、着実に進めるために、今回の措置は一応賛成をしたい、こういう趣旨のことを申されたわけであります。そこで、私は、実は渡辺さんの朝日ジャーナルに書いてある…