卜部政巳
会議録に記録された「卜部政巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会87 件・87%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○卜部委員 わかりました。たいへん失礼をいたしました。 そこで、では次にお伺いをいたしたいのでありますが、渡辺さんは、先ほども申し上げておりますように、数多い手落ちの中に、離農対策のそうした無視された点、さらに二分、四十年償還というものが変更になった点、さらに規模の小さくなった点、さらにいろいろと申されておりましたけれども、その中にありまして、問題は着実にワンステップ、こういうことをおっしゃられるわけでございますけれども、現実に規模が小…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○卜部委員 次に、お二人にお聞きしたいのでありますが、この農地管理事業団の発足に伴いまして、提案の線に沿いまして、大体相対取引の上にのせて金を貸すというのではだめなんです。したがって、この村の土地は何万円――何十万円でもいいのでありますが、こういうことをいわゆる指し値というものを出して、それを買う、いわゆる先買い権がいわば伝家の宝刀である、こういうことでもって、一応使用はしないけれども、それをちらつかせながら事業団が買って、それを売り渡…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○卜部委員 時間の関係もございますから、もう二点だけ質問をいたしまして、終わりたいと思います。第一点のほうは渡辺さんのほうにお聞きをいたし、第二番目は小倉さんのほうからお答えを願いたいと思います。 第一点の問題でありますが、先ほど私、三十年の三分の問題を出しましたけれども、この場合におきましては、大体元金七千円に利子三千円の一万円を支払っていかなければならぬ。しかしながら、二分、四十年の場合には、元金と利息を合わせて七千三百円を支払って…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○卜部委員 相対に乗せるのであれば、事業団でなくても、公庫でも農協でもいいのじゃありませんか。どうですか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○卜部委員 先日来から、諸先輩の委員によりまして、この一部改正法に対しまして、公団の運営のあり方、基本的な問題について触れられておりますので、私は簡単に一、二点を指摘し、また質問をいたしまして、終了いたしたいと思います。 まず、第一点でありますが、今後の問題に関連をいたしますために、意地悪い質問などというふうに解釈をされないようにひとつ御回答願いたいと思いますが、このたびいわゆる公団債券というものの発行がなされますが、公団債券という債券…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○卜部委員 でありますから、その有価証券たる債券の定義とは一体どういうものなのかを聞いておるのであります。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○卜部委員 債券とは、これは申すまでもないことだと思うのですが、あらかじめ約束された利息が一定期間に支払われ、また一定期限が来れば元金が償還される確定利息の利付のものを証券として発行するのが債券の定義だと、こう思うのです。 そこで、私は、その問題から派出をいたしまして、今度のいわゆる公団債券は、現在わが国が発行しておりますところの債券の種類はたくさんありますが、その中のどのような種類になるのでしょうか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○卜部委員 今度の公団債券というのは、やはり政府保証債だと思いますが、これは間違いないですね。それに類するものである。それで結果的には、その元金の償還と利息については、もちろん政府がこれを保証する、こういうかっこうのものですね。そういうかっこうでよろしゅうございますね。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○卜部委員 これはこういうような二十七条によるものじゃなくて、公団債券などというものはいわゆる政府保証債なんですから、当然保証されなければならないものなんです。これはそういうことであります。 そういうことから私は順次進めていきたいと思うのですが、この債券のいわゆる消化先、これは大体どこら辺を目途にしておられるかをお伺いしたいと思います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○卜部委員 万々一発行する云々ということでありますが、そうすると、私がこれから展開をしようとする条文の問題も、大幅に変更せざるを得ないうき目にあうと思うのです。しかしながら、その問題はあとに触れることといたしまして、実際問題として、この消化先というものについては、いま農地局長のほうから御答弁があられましたけれども、率直に言って、国債なり、さらに政府保証債などの消化先は、個人の消化というものはごくまれなんですね。率直に言って、三十六年のい…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○卜部委員 理屈としてはわかるのですが、これは前から施行して現存しております二十五条の中には、これはいま局長の言われたとおりですが、「公団は、その国際復興開発銀行からの外貨資金の借入契約に基づき債券を引き渡す必要があるときは、政令で定めるところにより、その借入金額を限り債券を発行することができる。」そういうふうに保護しておるわけですね。覆うならば、優先的なものをここでもって契約に基づいて打ち出しておる。なおかつ、そういうものがあるにかか…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○卜部委員 提案した以上は、引っ込める意思は毛頭ないだろうとは思いますが、しかし、私は、それならそれらしく、債券の債権者、こういうものと、さらにその契約に基づくところの債権の弁済を受けるというものについて、法文上のいわゆるテクニックの問題があるのじゃないか、こういうふうに考えるのです。私に言わすならば、すでに二百八十八万一千ドルという借款などというものは、いつかの時点というよりも、むしろ、これは目標からいくならば、当然そういう借款はなく…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○卜部委員 そうすると、債権者に先立って弁済を受けるものとするという表現でいいじゃありませんか。しかも自己の債権の弁済を受ける権利を有する、そういうような表現のかっこうでなくて、むしろ、この点については、先ほど私が言ったような表現で的確ではないだろうか、こう思うのですが、その点はどうでしょうか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○卜部委員 民法的な先取り特権の問題なんかの順位でありますが、そういうような条文になっておりますか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○卜部委員 私は、先輩諸氏から展開をされました論議と重複することを避けたために、そういうきらいがあったのでありますが、愛知用水の場合においても、この問題についてはかなり論議をされたところです。しかも、その愛知用水の持っておるところの性格そのものについても、かなり論議があった。同時に、今度のこの公団の発足に伴うところの問題についても、アメリカの押しつけではないかというような議論も展開をされてきたわけなんですね。しかしながら、河野大臣にいた…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○卜部委員 だから私は、債券の定義から出てきたのですけれども、少なくとも二十五条になる世銀、債券の債権者、これは私は同等だと思うのですよ。同時にまた、民法上によるところのこの順位に従うべきだと私は思うのですね。何もそういう契約に基づいたからといって、特にこういうふうに世銀が弁済の権利を有するなどということは設ける必要はごうもない。民法上によるところのいわゆる先取り特権で、結果的には私は何ら問題ないじゃないかと思う。これは先ほど債券の問題…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○卜部委員 二十五条に債券の発行という条文がございますね。同じく改正前の二十五条におきましても、「政令で定めるところにより、その借入金額を限り債券を発行することができる。」こういうことがありますね。それとこの二十四条との関係の中では、一般の政府保証債というかっこうで発行することができるというこれとは、おのずから性格が別になっておりますから、その点はその点で理解をしながら、次に債券の問題についての二十五条については、同じくその債券を発行す…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○卜部委員 何と言っても、提案者なんですから、つべこべ言って逃げを打つことだけはよくわかっておりますが、それを二十五条の中にでも——それはおのずから性格は二十四条と違うけれども、そういう字句の中にさえ、いま局長の言われた形は押し込むことができるのではないかという私の意見なんです。私はこのことをここでやりとりをするということをやってもならぬと思うのでありますが、少なくとも愛知用水公団の問題にしても、この公団の問題にしても、契約自体において…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○卜部委員 この貸借対照表からいけば、日ならずと私なりに計算していますが、局長、大体いつごろだと思いますか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○卜部委員 このような数字でいきますと、私は、四十六年にならないまでに完全に償還されるというふうに見通しを立てていますが、その点はどうでしょうか。