P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会87 件・87%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○卜部委員 債権管理法の運用の実態なんですが、いま局長はそういうふうにおっしゃいましたけれども、中金等のそれと比較をしたことがございますか。

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○卜部委員 そういうことでこの問題をやり合っておりますと、時間がもったいないわけでありますから、先に進みますが、これは将来の問題としても、十分考えなければならない問題であるということだけ一点指摘をして、次へ進みたいと思います。 そこで、まず答申に入って申し上げたいと思いますが、局長も十分御承知かと思いますが、答申は不振の原因を除去して新しい振興対策をやらないと死に金になる、このように警告しておりますね。局長はどういうようにお考えでありま…

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○卜部委員 かなめにおいて対策を考える、こういうことでありますね。答申にもありますけれども、まずその一つとして建設工事、これは公共事業のおくれ、これは直接営農の不振の原因にもなっておりますし、さらにまたこの補助残融資によるところの旧債の固定化、こういう問題にも相なっておるわけでありますが、この問題が一つ。二つには開拓不適地への入植、さらには三番目には経済性に立脚した営農形態が確立されなかったという、いわゆる営農指導の貧困の問題も含まれて…

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○卜部委員 そうであります。私がいま要約したわけであります。

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○卜部委員 そのとおりですね。そうするとさらに局長にお聞かせを願いたいところは、先ほど申し上げた二、三、四という、もう一ぺん読み上げませんけれども、このようなことを考えた場合に、開拓の旧債は通常の常識によるところのいわゆる旧債とは本質的に違う、この点も明らかですね。この点、局長、いかがでしょう。いわゆる常識的な旧債というのとは全然違うのじゃないか、いわゆる債務というものとは違うのじゃないか、二番目の開拓不適地へ入植させた、やれ増産だ増産…

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○卜部委員 旧債です。

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○卜部委員 だからいわゆる内容自体が、率直に言うと国の責任に負うところが大きい状態を考えてみたときに——局長、首を振りますが、実際そうでしょう。二、三、四というのは何も個人の責任じゃありませんよ。これは強制的にと言うとおかしいのですが、ちゃんと開拓不適地に入れたなどというのは、そういうところに入れておいて国の責任がないとは言えないでしょう。そういうところを考えてみたり、いろいろと並べませんけれども、そういうような状態を考えたときに、国の…

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○卜部委員 まだほかにあります。

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○卜部委員 農地局長、若干答弁をぼかすきらいがありますが、離農者については離農者の段階でお話を申し上げますが、炭鉱の離職者と同じような取り扱いをした云々という、この問題もかなり問題もあるところでありますが、私の言わんとするのは、そうした一つの国の責任にあるところのものが、旧債にしわ寄せされておるのだということについては、一般の常識の旧債とは違うのだろうという、この点を言っておるのですから、パーシバルではありませんが、イエスかノーかです。…

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○卜部委員 そうするとケースもあるのじゃなくて、まあ私の言うとおりだということですね。 そこでそういうことについてあまりやりとりをしておっても時間がありませんから、前へ進めてまいりたいと思うのでありますが、私は前回も指摘をいたしましたとおりに、政府の責任が内容するいわゆる開拓の債務というものと、この振興実施の過程と、いわゆる効果、いわゆる判定というものについてはさらに検討を加える必要があるということに対して、そのことを聞きたかったわけな…

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○卜部委員 生活水準は毎年上昇しておるのでありますが、いま局長がおっしゃられた形の中で、はたしてこれが基準額として妥当であるとお考えでございましょうか。

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○卜部委員 これは前回から問題になっておるところだと思いますから、この点については農地局長、きわめて痛いところでもありますし、大蔵省との折衝云々という問題にも相なろうかと思いますが、「開拓の現況とその問題点」というこの調査室の資料の中においても指摘をされておりますが、いま申された基準からいっても経営規模一町、一町五反の所得はおおむね六十五万以上になるという、こういう基準があるわけです。こういうかっこうが出てきております。そういったような…

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○卜部委員 この問題については、前委員会の中でも指摘をいたしたところでありますし、農林省自体といたしましては、これが自体ガンであろうということについてもよくわかります。本日そういう意味合いにおきまして、大蔵大臣の出席を求めたのでありますが、出席がなかったのでありますので、この点については後刻十分に論議を大蔵大臣とやっていきたい、こういうふうに考えますが、しかし農地局長に特にお願いしたいのは、少なくともそういう状態をおおむね妥当でございま…

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○卜部委員 それから私は実際問題といたしまして、生活水準というものも地方によって千差万別だと思うのです。中庸農家のとり方につきましては、地方では率直に言って差がある、こういうふうに考えるわけであります。だから私は地方の実態に合わない画一的ないわゆる行政というものも、やはりこれは農民に迷惑をしわ寄せをする、こういう点もひとつ十分考慮していただきたいと思うのであります。そうしてまた私は、先ほど局長が言われておりましたように、幅を持たせる云々…

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○卜部委員 そこで私は、振興対策については将来のビジョンというものが必要だ、こういうふうに考えるわけなんです。近代化されるところの開拓団地、開拓農家、こういうような一つのビジョンというものがなければならないと私は思うのであります。そういう面におきまして、この開拓農家のいわゆる六十万戸を振興させるという方針が出されておるわけでありますが、これをやはり一貫した方針を明らかにしないということになりますと、何かしらぬけれども、いまのように場当た…

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○卜部委員 ではその一体となることにつきましては、またあとから開拓農協の問題等につきましても触れてまいりたいと思いますが、その誠意があるということだけを確認をいたしまして、次へ進んでまいりたいと思います。 次にこの特別地域の問題でありますけれども、これも、これから終わりましたら附帯決議の中にでもぜひ入れたいと思っておるところでありますが、この全国一律の政策では不利な地域と効率の低い地域がある、こういうような地域があるわけでありますが、特…

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○卜部委員 先ほどから論議されております救済の抜本的な対策、さらにまた金利の引き下げなんかの措置についても、当然この中に加味されるものだということも十分勘案をしていただきたい。この点はいかがでございますか。

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○卜部委員 それでは次に進めてまいりますが、開拓農協の整備について若干質問をいたしたいと思います。 一般農業協同組合の常識を越えたところの超小型のいわゆる開拓農協の設立を進めたところのいきさつと、現在の状況をひとつ御説明を願いたいと思います。

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○卜部委員 その問題について、この開拓農協が農協法によって開拓農協を設立させられたといういきさつについても聞きたかったわけでありますけれども、この点については省きまして、開拓農協と開拓行政とのいわゆる従来からの関係についてひとつお伺いをしたいと思います。

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○卜部委員 その問題について、若干聞きたい点がありますが、私がこれから指摘をする一、二点の問題が終わって、その問題を総合的に指摘をいたしたいと思うのであります。 では二番目に、開拓農協が開拓事業に果たしたところのよい点と悪い点、三番目には、開拓農協の負債ができたおもなる事情については、これは前回の委員会の中でも私が取り上げたところではありますが、ともかくまず二番目の、開拓農協が開拓事業に果たしたよい点と悪い点をひとつ御指摘を願いたいと思…