卜部政巳
会議録に記録された「卜部政巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会87 件・87%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○卜部委員 ではついでに、生活水準は毎年上昇しておるのですが、この取り扱い方もひとつ含めて、述べてみてください。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○卜部委員 大臣もおられますので、もう一つ大臣に知っていただきたいこともございますので、農地局長のほうからひとつ答えてください。 三十八年に計画した開拓農家と四十年に計画する開拓農家では、周囲の情勢というものが一変をしておると思うのです。その面では、この水準の差というものは、一体この情勢の変化に対してどのように対処しようとしておるのか、この点を付加していただきたい。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○卜部委員 大臣、お聞きのようなとおりなんです。ところが、だいぶ農地局長の言っておられることに偽りがある。なぜかならば、三十八年に三十六万となりました。それは三十九年も四十年も必ず三十六万でやろうとしておるのですよ。そんなばかなことはない。大体、三十八年の三十六万円自体についても、実際問題として問題がある。こういう問題については、その幅を上げていかなければならないのです。上げていけば、またこれを融資しなければない。そういう問題が起きるか…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○卜部委員 わが党の理事のほうから、大臣はどこかまた予定があるということで、この程度で打ち切れということでございますので、打ち切りをいたしたいと思いますが、まだ問題はほんとうに氷山の一角であります。きょうは時間がございませんから……。しかしながら、大臣に申し上げますが、単に一、二点申し上げたのみでさえ、このような、言うならばこの世の中に想像もできないほどの過酷な残酷物語が展開されておる。こういう点を十分御勘案願いたいと思います。 来週は…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○卜部委員 まず第一点といたしまして、これは申すまでもないことではあると思うのでありますが、開拓審議会の答申の具体化のために、三十七年度に調査を行なって、その結果に基づいてのいわゆる農林省の構想が発表されておる。こういうところだと思うのであります。これに対しまして、この答申を尊重をし、構想を重視し、これが基本線となって現行の開拓行政が行なわれておるものだと私は思うのでありますが、その点、農地局長の御所見はいかがでございましょうか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○卜部委員 そういたしますと、繰り返しますが、答申を尊重し、構想を重視して基本線となったと開拓行政を行なっておる、こういうふうに確認をしていいわけですね。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○卜部委員 了解を拝聴いたしまして心強く思うわけでありますが、しかし、この答申に基づく措置のていさいは一応整ったような感があるわけでありますが、実を言いますと、いまだに数多くの矛盾と隘路を見出すことができると思うのです。この原因は一体何であるか、ひとつ明らかにしていただきたいと思います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○卜部委員 いま農地局長からおっしゃられた数多くの問題点については、今後に触れていきたいと思います。しかしながら、率直に申し上げて、この開拓三法の改正のときに問題があったのではないか、こういう点について、何らかの反省がなされておるかを農地局長にお伺いいたしたい。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○卜部委員 そうすると、その具体的なものはどうというところに問題があったのか、もう一度明らかにしてもらいたい。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○卜部委員 わかりました。それでは質問をさらに推し進めてまいりたいと思いますが、農地局長は開拓者農資金の問題について触れられましたが、開拓者資金融通法による政府の貸付金の償還条件の緩和等に関する特別措置、この問題はかなり問題があるところでありますが、この点についてはどういう理解をされておりますか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○卜部委員 当時、おそらく私は、こういう問題は問題にされたと思うのです。もし問題にされていなければ、若干ここで論議をしてみたいと思うのでありますが、いま農地局長が言われておることと、もう一つの要素があるのではないか。一つには、率直に言うならば、政府の債権はびた一文も減らさないという構想になったということですね。その次は、開拓農協に貸した金、それをいわゆる債務を分割して引き受けさせて、直貸しをさせた。そういうかっこうの中で過酷なことが行な…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○卜部委員 局長は過酷でないとおっしゃられている。私は過酷だと思う。これが過酷でなくて、何が過酷でありましょうか。すなわち、いわゆる間接的な貸し方をしておったわけですね。開拓農協を通じて貸しておったわけですね。それを直貸しにしたわけですから、直貸しにする場合においても、それに直さない限りはびた一文も貸さないという姿勢を示したこともこれまた事実です。そういうような状態の中で、一体どういうことが出てきておるかと申し上げますと、これは私が言う…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○卜部委員 農地局長は、いま二つの問題を提起されておりますが、一つは、個人と組合とには名簿があって、その面では貸借関係が明らかにされておるから、問題はないというのが第一点であります。第二点は、その当時、そういう個人のものとは思われないものに対する分割そのものについても、これは行なわない、そういう過酷なことを行なわない指導を行なった、こういうことが二つ口に問題として提起をされました。 そこで、まず、その問題の一点である個人と組合の関係であ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○卜部委員 ではその問題をちょっとあと回しにしまして、そうは言いながらも、とれなかった政府の債権はかなりあると見なければならないと思います。それは大体どのくらいあるのか、ちょっと明らかにしていただきたい。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○卜部委員 いま局長がおっしゃった形の数字をじっくりとながめてみますと、残っておるものはほんとうに微々たるものだということになるわけです。なぜかといえば、先ほど申し上、げたように、国の債権はあくまでも取り立てていくというその趣旨にのっとって、びしびし取り上げたということも一つあるわけであります。−意外に少ないものになっておるということは、局長が指摘をされたいろいろ分割の方法なり、その分割も、そういう私が指摘をする過酷なものではなくて、当…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○卜部委員 農地局長も私と同様だということで、たいへん心強く思います。その面から、これから申し上げます問題はスムーズに解決するものだという期待を持ちながら、論議を進めていきたい、このように考えております。 そこで、まず、振興計画の立て方の問題でございますが、これには開拓地に道路、電気等の補助事業をやる、この負担はばかにはなりませんが、これをやることになっておりますが、この中には、公庫融資のないもの、たとえば住宅等は農林漁業金融公庫からは…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○卜部委員 そうです。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○卜部委員 先ほどちょっと条件緩和の問題について申し上げましたが、これと関連をいたしまして、ここに再び強調することは恐縮ですけれども、実際問題として、条件緩和は政府資金のみに限られておるわけです。でありますから、公庫関係や中金の貸し付けについての条件緩和が行なわれていないのです。こういう点から、今度は自創資金を出すから、何だかんだと、一応の形はとったということにはなっておりますけれども、このような問題等もある。こういう点について、ひとつ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○卜部委員 局長のほうから、この条件緩和に対する特別措置法については、私の言っておることが間違いであるかのような発言をされておりましたので、私も実は驚きを持っておったところですが、それは間接的に指導したというのであって、直接的には何らの——含みがあるということであります。そういう問題についても、直接的なものは一つも含まれていないということだけは指摘をいたしておかなければならないと思います。そこで、つい最近そういうような通達を出したという…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○卜部委員 少なくとも第一次振興のそれが失敗をしたので、第二次振興計画の中では、それを補っていくのであれば、そういうものが入っていない振興対策の計画の立て方というものが、大体あるのか、どうなのか。局長、いま論弁ですよ。別の行政措置をするなんということは詭弁ですよ。そんな詭弁を追及をしておってもしょうがないのですが、いま局長、たまたま電灯の問題をお話になったのですが、大体電灯会社はどういう基準で電灯をつけるとお思いになりますか、この点ひと…