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日本社会党衆議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会87 件・87%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○卜部委員 局長は、率直にいって、あまり詳しいことを御存じないということで申されておるわけですが、そういう小さなことがやはり積もり積もって、この開拓農政の問題に積み重なってくるのではないかと、率直にいって私は思うのです。 この未点灯の部落なんかの問題でありますが、これは大体会社としましては、どこまで電線を引っぱることによってどれだけの電力が消化されるか、そしてどれだけの収入があるかを計算することによって、電気会社は線を延ばすのです。そう…

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○卜部委員 私は、やはりいま局長のおっしゃっておるように、最大の努力というものが——私は疑うわけではありませんが、ただ主張したらそれでいいのだということではなくて、これは農林大臣が就任した当時には、大蔵大臣の部屋の戸でもけり破るようなそういう勢いを示したという、こういうことも聞いておるのでありますが、少なくとも農民の代表である、さらに携わっておる数多くのそういう所管の庁であるものが、単にそういうことで引っ込むなんということは私は当たらな…

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○卜部委員 まあ、答申に即した姿でと局長おっしゃられておりました。それはもちろん答申に即した姿でなければならないわけでありますけれども、現実にあの答申が出たいきさつ等を私なりに勉強してまいりますと、かなり農林省は開き直った、居直った形がありますね。たとえば先ほどから局長が申されております一類農家とは一体何か。その一類農家にさえも手を入れるということがあるのか、さらには三類なども、沈んでいくようなものに手を入れてもどうしようもないじゃない…

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○卜部委員 では三十八年から貸し付けを始めて、何年で終わる予定でありますか。

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○卜部委員 そうすると、何年で終わりますか。

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○卜部委員 これは衆議院農林水産委員会調査室の調査したものによりましても、三十七年十一月農林省の発表した構想というものを見ますと、区分概況が第一類二万七千戸、第二類五万九千戸第三類が三万二千戸、融資概算が五百十九億ですか、これは確実な数字ではありませんが、そういうかっこうになっておるわけでありますが、この点は間違いございませんか。

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○卜部委員 はっきり申し上げますと、これは局長、若干おとぼけ答弁をしたと思うのですが、五百十九億を使いますか。何ぼくらい残る予定ですか。

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○卜部委員 私は、いまの答弁は若干理解に苦しむのです。三十七年の十一月に農林省が発表した構想を見ると、これだけのものは要るというのですからね。これだけのものは当然使われなければならないのです。いや、むしろこれを上回る姿になることさえも私は考えられて至当だと思うのです。にもかかわらず、いまの局長の答弁などを聞いてまいりますと、実際問題としては、この計画が終わるまでに、二百五十億か三百億ぐらいしか使わぬと思うのです。そういうようなかっこうに…

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○卜部委員 局長、何もそう逃げなくてもいいんじゃありませんか。五百十九億というのは、はっきり調査室のこれにも出ていますし、その計画というものが、当然そういうような構想の中で浮き彫りにされ、その構想に向かって、目標に向かっての施策が行なわれておるときに、そういうものを否定するような発言は控えていただきたい。少なくともその五百十九億の一これは率直に言って、金額は少ないでしょう、物価の上昇その他もありますから。いろいろの問題がありますけれども…

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○卜部委員 その隘路も農林省にあるのではなくて、大蔵省にある、実際問題としてはこういうことになると思いますね。それは農地局長がそういうことを是認するということには私はならないと思いますから、その答弁を必要とはいたしません。しかしながら、先ほど申し上げました目標所得のそれを大幅に大蔵省に折衝するものと同じように、すべて主体性を持ってひとつこの問題は取り組んでいただきたい、こういうふうに考えます。 そこで、いま局長のほうから出てきた問題が問…

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○卜部委員 これはえらい脱線をして恐縮ですが、これは開拓農民とは関係なく、農林省との関係の中でひとつ話を進めてみたい、かように思うわけでありますが、実際問題としてこの特別会計——頭についておることは省きます。特別会計という形でやりましょう。特別会計というものが、実際問題として償還、まあ、開拓者から取り立てたというふうな表現でもいいのですが、これを資金運用部に返しておるわけですね。実際問題としてはそういうのですね。

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○卜部委員 ではそういうスタイルでもって資金運用部のほうにスムーズに返しておりますか。

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○卜部委員 そこに現在何か隘路はございませんか。

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○卜部委員 現在でも、私は特別会計のそれをひもといて見ておるのですが、私、大蔵におりましたから、その点はたいへん好きでございまして、ひもといてみましたのですが、実際問題として、現在の特別会計でも、開拓者から取り立てた金で資金運用部に返せないで、資金運用部で借りて、運用部に返しておる、こういう状態が出てきておるんじゃないでょうか。

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○卜部委員 その原因は一体何でしょうか。

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○卜部委員 この問題、もう少し深めたいと思いますが、時間がございませんから、あしたにでも譲りたいと思いますが、ただ、私は別の角度のとらえ方としまして、実際問題として、この開拓者資金融通特別会計というものは、開拓者に貸し付ける場合にのみ実際は借りられる金なんですね。そうすると、いま開拓者に貸すべき金を貸さなくて、どこかに回しておる、そういう点はございませんか。

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○卜部委員 それはいかないのですよ。いかないものをいかしておるのですね。これは私はちょっと違反の疑いも実際はあると思うのです。というのは、それは逃げ口上はできますよ。だけど、一つ申し上げますと、開拓者に貸すべき金を人件費や事務費等に回しておるというようなことも、実際あるのですよ。これは違法ではないかとさえ思うのですが、しかし、この点については、元利金等がいわゆる年賦償還になっておりますから、利息でやっておるのだとか何だとかいう点がプール…

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○卜部委員 だから、利子でやる場合には不当ということにはならないのですよ。これは元利金年賦償還ですから、一括してくるわけです。一括でくるから、利息とそれとがわからないから、あれなんです。そういうことになっておるから、ではないにしても、現実には貨し出しをしておるところの金自体が全部償還されない。いわゆる大蔵省の運用部資金のほうにストレートで返していかれない。また借りて返していかなければいかぬという原因はここにあるんじゃないか、私はこう言う…

日本社会党1965/03/23

第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○卜部委員 わが党の理事並びに自民党の理事のほうからも、きょうは本会議があることであるから、この程度でやめてもらいたいという要請があります。したがいまして、私は、この問題に続いてまだ数多くの問題がありますので、あしたあるいはまた来週、この理解がつくまで質問を行ないますことを申し上げ、保留をいたしまして、本日はこれだけにとどめたいと思います。質問を終わります。委員長、それはよろしゅうございますね。確認してください。 ————◇—————

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 逓信委員会 第5号

○卜部委員 御承知のように、郵便貯金の現在高が、一兆円を突破をしてわずかに四年数カ月でもって二兆円に到達をする、こういう状態に相なりました。もちろん、これには金融引き締めだとか、さらには株価の低迷等の問題によりまして、そういう客観情勢というものがあったということは、厳たる事実ではあるにいたしましても、やはりその中に、営々として零細なこの貯蓄に対して努力に努力を重ねた数多い従業員のあることは、忘れてはならないことだと私は思うのであります。…