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日本社会党衆議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会87 件・87%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○卜部委員 そうすると、四十六年において、これを改正する、削除するということでございますね。

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○卜部委員 では、この問題はその点でおきます。 次に、先ほども松浦委員のほうから指摘をされておりましたけれども、理事の問題について、若干質問をいたしたいと思います。 この役員の退職金の問題については、これまた四十回国会の中でずいぶん論議されたところでもありまして、なお、この問題については、検討を約束をされておるものであります。赤字の公団、しかも、そうした一つの運営上の問題を残しておるこの公団の役員の退職金の支払い問題につき、同時にまた、…

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○卜部委員 そうすると、局長のおっしゃるとおり、那須一地区だから、これはただ法文上のいわゆる一名の増員であって、本年は理事一名の増加を実質的には行なわない、こういうことでよろしゅうございますね。

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○卜部委員 わかりました。 それで、役員の退職金の問題の検討ですが、これは触れないと約束したわけですから、あまり触れませんが、検討するという約束がなされているわけでありますから、どういう検討がなされたかをちょっと伺っておきたいと思います。

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○卜部委員 いま農地局長が答弁され、かつ大臣から答弁をされたことは、すでに三十七年の段階において、河野大臣によっても同じことが言われておるのですよ。その結果として、さらに検討をいたしますという約束があるわけです。してみるならば、いまおっしゃったように、各種公団と一緒でございます。その点についてはいじくりがたいものでございます、こういうことについては、四十国会の中でも大臣から言明をされたところであります。しかしながら、将来に向かってそうい…

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○卜部委員 おそらく、公団は同列なものである、したがって、農林関係のこの機械公団だけ云々するということは、情において忍びないということと、また手をかけたところでどうしようもないのだというあきらめた感情の中で、実際問題としては、ただ内部で話をしたことにしようかという程度のものであって、この問題を真剣に国会における質問をこたえていくための努力をしたとは私は考えられないわけです。しかし、いまさらそのことをどういうふうに追及してもしようがないわ…

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○卜部委員 そういたしますと、三十四年ということでございますから、三十七年度以降は輸入機械はないということですね。

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○卜部委員 そうすると、この十八台は、やはり世銀のほうから借り入れ金が多くなるということじゃないのですか。

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○卜部委員 一、二点お伺いをするということで、簡単にと申し上げながら、多岐にわたりましたけれども、各先輩委員の質問もございましたので、この機械公団につきましては、十分な御配慮をいただくことをお願いをいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○卜部委員 前回に引き続きまして質問をいたしたいと思いますが、飛び飛びになっております本委員会の質問だけに、一応前回に指摘をした点に重複をするかもしれませんが、しかしその面における確認がなされていない点もございますので、その点から触れていきたいと思います。 まず第一点は、この間の委員会の中で指摘をいたしましたけれども、農地局長のほうから、いざ実施をする段階になると、現在五百十億というその金が、二百五十億から三百億になるというこの点につい…

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○卜部委員 この間も触れたかとも思いますが、当時実際問題としては五百億なら五百億という構想を発表されたわけですね。しかし現実に実行してみれば、二百五十億から三百億になる、こういう状態をながめてみる場合に、私は少なくともいまの物価の上昇なり、さらに生活水準の向上などというものから考えてみた場合に、スライドされることはあったにしても、それが縮められるなどということはとうてい考えられないことではないか、こう考えるわけです。この点について、そう…

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○卜部委員 ではそれはおさらいとして、一応そこで保留をいたしまして、まず第一点といたしまして私が触れたいと思いますのは、農業投資の特徴といたしまして、一つには資本の効率が低い。さらに果樹、畜産は長期投資が必要である。二つには、そうしてその投資は生産、いわゆる効果の発現までに時間がかかる。その間に災害または市場の需要等価格の変動等が起こったときの、いわゆる生産の不安定が起こる。特に開拓の場合は創設農家であるから、効率がさらに低い、こういう…

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○卜部委員 いまの農地局長のおことばは、前回から引き続いて同じことの繰へ返しをなされておるわけでありますが、実際問題といたしまして、これから論議を行ないたいと思います問題、その問題を中心として触れていきたいと思いますが、またもう一つのおさらいとして確認をしていきたいことがございますので、その問題についても触れていきたいと思います。 まず、この間いわゆる開拓者資金の融通特別会計の問題に解れたわけでありますが、この点に対しまして開拓者に貸す…

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○卜部委員 農地局長のおっしゃるとおりでありまして、借りてくるものは借りてくる、これは御承知のとおりですね。しかし実際問題として償還金がスムーズに入ってきておるのでありますか。それと同時にそういう問題について農林省自体としては、毎年毎年そこに何らかの不足が出てきておるのではないですか。この点は現実としてはどうなんですか。

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○卜部委員 その原因はどこにあるのですか。

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○卜部委員 そうすると逆から言えば、貸し付けも予算面どおりの貸し付けが行なわれないことになるわけですね。

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○卜部委員 償還金が入らないという一つの理由とは別に、この間も指摘をいたしましたように、いわゆる人件費、さらには備品費などというものもこの中に入って、その償還金の中には指摘をいたしました元金とそれから利息によってまかなうという本来の目的から逸脱して、それを全部入れて計算をしておる、そういう欠陥も生じてきておるのではないだろうか、私はこう思うわけです。この点はいかんともしがたい事実ですから、局長が頭を振ったところで、これはしようがないと思…

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○卜部委員 私の指摘が若干舌足らずの面があったかもしれませんが、まず第一点として、これは現在貸し付けられておる。貸してもらえるから、ことばが言い過ぎかもしれませんが、実際は金は返ってくる。しかしいまのようなかっこうで打ち切られて、金を貸さぬというときに、ほんとうに返ってくるでしょうか。実際その問題ですよ、私の言うのは。そうした場合にこの特別会計というのは、率直に言うならば、いわゆる借金取り上げの会計にしかならぬ。こういうことになると、こ…

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○卜部委員 私はなぜこの問題を指摘するかというと、これからの論議に必要であるから指摘したわけでありますが、ただ、いま局長が言われた答弁の中にある貸し付け条件云々という問題と、さらにその中に含められた、無条件に貸し付けたからこうなったとか、さらにその貸し付けたものを、実際問題としては営農の場合に使わなく、生活の場合に使った云々ということばには、若干問題があるところです。その点については後ほど解明をすることにいたしまして、局長が指摘をされま…

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○卜部委員 いま御説明のとおり、したがってその運用といたしましては、政府の貸すところのいわゆる貸し付け金というものは、大臣にも申し上げたように、現実には民間では貸し付けない一番あぶないところにも貸し付けているわけですね。そういうことで一番気前よく待ってやったり、まけてやったり、こういうことをしなければならないものであろうと思うのです。ところが事実は、この金が一番まけにくい、そしてまた待ちにくいものになっておる。そうじゃありませんか、局長…