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日本社会党衆議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会87 件・87%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○卜部委員 天災融資法の審議に入る前に、一言だけ政務次官並びに委員長、なかんずく当該経済局長に対しまして、強く反省を促したい点がございます。少なくとも農林水産委員会が本会議の終了後に開催をされるということは、はっきりしておる状態であります。しかるに、農林水産委員が全部そろっておるにもかかわらず、経済局長あたりがのこのことやってくるがごとさは、私は不見識もはなはだしいと思うのであります。この点、委員長並びに政務次官もひとつ厳に注意をしてい…

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○卜部委員 第二種兼業の農家を除いたという理由はどういうことでありますか。

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○卜部委員 私の言っているのは、そういうことではなくて、現実に農業を主とする方々であって、そうしてかたわら炭を焼いておるという方も、主たる農業をやりながら、炭を焼いているということもあり得るわけですね。第二種兼業でなくてあり得るのですよ。そういう場合に、この間の三十九年の山陰災害のように、ざっと山くずれがきた。そういう場合に、農家もやられるし、もちろん田畑もやられるけれども、山くずれのために、炭焼きの小屋もやられた、さらにそういう施設も…

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○卜部委員 そんなことはないです。私は、三十九年災害や、さらに三十六年災害の事実に立脚して質問をしておるわけですから、でありますがゆえに、いま申し上げておりますように、主たる農業の経営であるという理由のもとに、それは主たる林業でないということから、そういうものは損失額の中に換算をされていないということなんですよ。それでなくても、主たる農業そのものについても、畜舎が倒された、田畑も家も倒されたという今度の三十九年災害がありまして、なかなか…

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○卜部委員 農林経済局長は初めてそのケースに触れられてそういう事実を知ったと言わんばかりの御答弁をせられたわけでありますが、三十九年災害の山陰災害について、私は災害特別委員といたしまして、こういう問題も取り上げたはずであります。御承知のように、島根県の場合等におきましても、山林が多うございますので、一町五反くらいの耕しを行なっておる農民の方々の中にも、炭焼きをやっておるという方も多いのです。そういうような状態で、炭がまがやられたという場…

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○卜部委員 そうすると、その運用の問題ということは、そこには幅がある、こういう理解をしてもよろしゅうございますね。

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○卜部委員 そういたしますと、三十九年災害等におきますところのそういうケースの場合においても、この条文をたてにとって、現実にはそういうしいたげられたというとおかしいですが、冷たい措置をあえてなされてあるという現実があるわけであります。そういう問題については局長のほうから通達をして、その点についてはもう一つ線を引き直し、さらに現地における幅のある運用を行なって、この問題に対処しなさいという通達等は流せ得ることなんでしょうか。

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○卜部委員 いま経済局長がいみじくも冒頭に申されましたように、こういうケースはまだ私の知るところではない、現実に把握もしていない、こういうことを言われた。私が災害特別委員会の中で申し上げておったこともあるわけでありますが、そのことは別問題といたしましても、各県なり、さらに市町村からそういう問題が出てきていないということは、一体どういうことなのかということをやはり思い起こさなくちゃならぬと思うのです。それは二条二項にこういうようにあるから…

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○卜部委員 そういたしますと、局長、あれですか。乳牛が流されて死んだという場合には、つぶされたという場合には、乳として換算はされるけれども、一頭何万円、そういう損害は換算はされない、こういうことですね。

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○卜部委員 ですから、私は冒頭に申し上げましたように、保険で見る云々ということはよくわかるわけでありますが、この二条二項の第四行目等にありますように、果樹だとか茶樹とか桑樹の問題につきましては、そういう理屈でいうならば、やはりこれとてもそういう理屈になるだろうと思う。ところが、一本一本倒れる、一本一本枯れる、そうすると、これもやはり換算するわけです。そのことと付随をいたしまして、いま局長の言われたことのその中にもありますように、それをも…

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○卜部委員 だけれども、それは別にしながらも、保険ということならば、そういうことも入れぬでもいいじゃないか、こういうことです。

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○卜部委員 その理屈はわかるのです。しかしながら、いま乳牛の問題をとらえたのですが、畜舎の問題なんかでもそうですね。やはりつぶれる。ことに今度の山陰災害は山津波ですから、ばっとみなやられておる。ところが、そういう問題につきましては、率直にいって、実際問題として不可分な関係にあるわけです。そういう問題について、やはり私は、こういう問題にはそういうものを付加していくことのほうがいいのではないかというふうに考えるのですが、いかがなものか、こう…

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○卜部委員 まことにごもっともなように聞こえるのです。しかし、実際問題として、これも災害特別委員会の中で問題になったのですが、公庫で何ぼ貸し付けたのですか。いわゆる住宅の問題にしても、畜舎の問題にいたしましても、この点については、十坪なんかのような建物じゃいかぬぞ云々だということが、災害のときも口すっぱく言われたことです。この点については、中西官房長のほうから、これは別途に配慮したい云々と言わ、れておりましたけれども、結果は、その貸し付…

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○卜部委員 制度そのものにつきましては、私は経済局長に一番最後に言おうと思ったのですが、農林当局自体がこれは別に運用するのか、ぶっつけ合ってみるなんといっても、これは相互にあわのごとくもつれ合っちゃって、率直に言って、何が何だかわからぬという状態のところがあるんじゃないか。そういう問題は別問題といたしまして、これは内部のことですから、そういうことは言わないことにします。しかし、少なくともこの経営資金というものの定義について、いま局長が一…

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○卜部委員 ちょっと政務次官にお願いをいたしておきたいと思いますが、農林経済局長も申されたように、この種の制度に対する問題については、率直に言って、その部担当の者しかわからないような状態の形の中でこの法律が出ておることがたくさんあるのです。私はそれを言うと何時間にもなりますから、指摘をいたしません。そういうような状態で、せめてそうであるならば、この天災融資法の中で、漁船がそういう経営資金であるならば、乳牛の問題も、さらにそういうような畜…

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○卜部委員 政務次官のほうからそのように力強いおことばがありました。ただ私は、ここで条文をいじくり回して政府を追及しようとか、そういうことではなくて、三十九年災害等に見られるような悲惨な状況を目の前にいたしまして、さらにその中で苦しんでおる農家の方々、さらに漁民の方々の実情をつぶさに視察をしてきたときに、何としてもそういうものを救ってあげたい、そしてどこにいってこれを処理してもらうかわからないというような状態からはずして、少なくともこの…

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○卜部委員 まさしくそのとおりでありましょうか。農林経済局長、まさしくそのとおりでありましょうか。もう一度お伺いいたしておきます。

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○卜部委員 ではそのように理解をしていいということでありますね。ありがとうございました。 実はこの三十九年災害なんかにおきまして、いま農林経済局長がおっしゃったこととは全然逆な形が出ております。率直に申し上げて、これは金を別段口座に入れるわけですね。それからその形の中で支出をしていくわけです。なぜか。やはり会計監督なんかがありますから、薬剤なら薬剤、飼料なら飼料という項目に従った金を出しておかなくてはやられるという感じがあるのです。また…

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○卜部委員 はい、わかりました。だから、その意味で言うのですよ。私たまたま下部に行ってみますと、農林省当局はこういうことを言うのです。この金を別段預金に入れてびしびしとやっておかぬと、会計監査というそういうきびしさはあるけれども、それを解いたら、酒を飲んだり遊興費に使ってしまうなどという、こういうばかげたことを言っておるのです。いいですか、さんたんたる災害のときに、早く再興したい、復興したいというときに、飲み食いをだれがするか、温泉に行…

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○卜部委員 もう一度おっしゃっていただきたいのですが、二トン以上は——政令ですか、二トン以下は認めておる、こういうことですか。