P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会87 件・87%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 前向きでと言われてしまえば、あとの二の句がつけぬわけでありますが、そういう状態に対して、ひとつ要望しておきたい点があるのであります。先ほどちょっと触れたような委員会の構成のメンバーなどについても、ひとつ大臣十分配慮をしていただきたい。そしてまた、そのメンバー等についても、単に官僚だとか、さらに顔のきくとかいう、そういう問題ではなくて、常に条件と環境というものが備わった形の中で、自由に——いや、自由にというよりも、むしろその中…

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 私は、この問題はあまり実は論議したくないのです。なぜかというと、私たちはもう明らかにこういう協定などは白紙に還元せよという立場でもありますし、日韓会談そのもの自体が、実際問題として、常に本会議場におきまして論議をされておりますように、決して極東の平和のためにもよくないという立場でありますが、ただ私は、一つだけ、やはりこれは事務的な問題として、今日日本の漁民の方々、零細漁民の方々に対して大いに関連があるものでありますから、それ…

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 大体こういう条約の中で、双方が同じような補獲量をきめるなどという協定はあまりないのですね。二つほど例がありますけれども……。そういう面から見ても、これは私は日本がかなり大譲歩だと思うのです。こういうような問題と、さらにノリなんかの場合におきましても、朝鮮ノリの価格は、日本ノリより約半分近く安い。この間の砂糖ではありませんが、単純労務でありまして、原糖を買ってきて白糖にすればよろしい。こういう単純作業の中で莫大な利益が上がって…

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 では、正規のものでは何億枚ほどでありますか。

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 その数字がわからなくて、どんどん入っておるというものは規制をされておる、こういう御答弁ですか。

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 では、これも私は要望するとかなんかでなくて、この場合は私はむしろ抗議をしたいと思うのでありますが、率直に申し上げて、自民党の議員団を中心としまして、韓国ノリの輸入の増大の動きを示しているということは、何としても遺憾なことであります。これは率直に申し上げて、そういうような問題等からみまして、決して私たちはこの日韓漁業条約に対しては納得ができない。しかし、こういうことをここで私はちょうちょうとして語りたくないわけでありますから、…

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 私は島根県でございますから、この問題はどうなっておったのかということで、実は質問をしたいと思っておったら、昨日の予算委員会で、わが党の委員のほうで追及がありましたが、竹島の問題は、これは私たち島根県の島ですね。ここの海域というものは、これは何といっても漁獲量の一番多いところでありますが、いまの坂田大臣のおことばによりますと、この竹島問題というのは、ちょっと外務大臣に対する質問みたいになって、まことに恐縮ですが、ただ、これは真…

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 まあ、この問題をやれば際限がございませんから、これは省略をいたしますが、大臣、一言だけ申し上げておきたいと思います。 李ラインがなくなったから安全操業ができるとお思いになるところに、私はその大きな食い違いがあると思う。認識の不足があると思うのです。韓国あたりは防衛ラインなどといって、これは十二海里云々の問題があるにしましても、拿捕せざるを得ない状態にあると私は思うのです。そういうことはまたの論議にいたしますが、しかしながら、…

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 いや、そうじゃないです。ことばは少しくきびしいのでございますが、ともかく日本の水産行政というものをながめてみますと、沿岸漁業なんかに対しましては、かなり沿岸振興法云云という問題はあるにいたしましても、政府がイニシアをとろうとしておる。しかしながら、遠洋漁業の問題に対しましては、率直に言うけれども、ノーズロースである。何か業者に引っぱられておる。さらには、これはボス政治家が一言言えば、それでもう終わりだという状態が出てきて、遠…

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 ひとつこれは大臣からお答えを願いたいと思いますが、私が先ほど申し上げましたように、朝野の識見を集めて国際漁業発展の方途を総合的に研究する一つの審議会を設置する、こういうことについては、大臣、御賛成でございまするか。

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 その十分に検討されたいということは、私が申し上げたように、朝野の識見を集めて、そしてまた国際漁業発展のために総合的に検討するという、そういう国際漁業審議会というものを設置する、こういうことに対して大臣は前向きに慎重に検討したいとおっしゃいましたから、そうするならば、少なくともそういう姿のものが、検討だけで終わるのではなくて、いずれか、といっても、大臣就任期間中には、そういう形であるものが私どもの前にあらわれてくるだろう、この…

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 では、もう一つだけ質問をしておきたいと思いますが、率直に申し上げて、沿岸漁業の振興対策とか、さらには漁業災害補償制度の確立という問題は、今日の高度成長政策のひずみの中に打ちひしがれておる零細漁民に対するあたたかい措置をすみやかに行なわなければならない、私はこう思っておるわけです。この沿岸漁業の問題についても、三十七年あたりから沿岸漁業振興などということを言いまして、沿岸漁業改善事業を進めておられますけれども、しかし、率直にい…

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 そのことばを期待をいたしまして、水産問題に対する質問を終わりまして、今度農業問題に対しまして質問をいたしてみたいと思うわけであります。 率直に申し上げて、大臣の所信を聞きまして感じたことなんでありますが、何ら目新しいものがないと私は思うのです。しかし、その中で、経営規模の拡大と、それから自立農家の育成、さらに農村の青年に夢多き希望を持たせるなどという、ことばは実にりっぱなものが出てきておったわけでありますが、今日大臣が言うこ…

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 熱情あふれる大臣のことばが身にしみまして、まさしくこれがほんとうにそのままに農政に示され、そうしてそこにある零細農民も喜々として生産にいそしめる姿が出てきてもらいたいものだと私は念願をするわけです。しかし、現実はさほど甘いものではないのです。大臣の言われるおことばを逆に言うならば、逆にというよりも、むしろ考えようによっては、この間出された管理事業団なんてものは、これは誤りであったということがまず指摘をされるでありましょう。ま…

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 それは私の前段を言っただけでありまして、その後段がいわゆる本論なんですから、ひとつ後段のほうの問題に触れてもらいたい。

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 これは「総括的考察」という中で、いまおっしゃられたことばとはもう全然逆な形が出ておるのです。ということは、「今度の調査では、当初の期待に反して、現行の政策条件の下でも意欲的に経営改善に努力すれば、ある程度その目的を達成することができるのだ、というような事例を不幸にして一例も見出すことができなかった。これは、今度の調査の趣旨からいってもまことに、残念なことであった。」こう言っておるわけです。これは島根県の大東町ですが、いわゆる…

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 えらい大演説でありますが、大臣、何か誤解されておる。誤解をされておる中から、解明さるべく大演説になったのだと思いますが、私が言っているのは——何か全農林の出した資料みたいなお考えで、だいぶとうとうと述べられました。しかし、内容はなかなかそうだと思われる節がたくさんあります。そして、私の言っているのは、これは農林省が出しておるのですよ。政府機関のものですよ。組合が出しておるのじゃないのです。「農業経営の規模拡大と農業金融の問題…

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 大臣の答弁を聞いておって、私は大臣の気持ちはわかるのです。聞いておって、気持ちはわかるわけですけれども、その調査の内容と大臣の答弁というものは、全然内容が違うのです。なぜなら、これは意欲的な農家なんです。言うならば、県なんかにおいてもこの人たちの農家に続けと言われておった農家が、現実に調査をしてみたら、こういうような状態であったというので、それは養鶏なんかを二千羽飼ったら、そんなのはやるのはたいへんですよ。そんなことできるは…

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 十分調査をしていただきたいと思います。これも私がつくったものでも何でもない。町とか、県、農協とか、そういうものの調査によるものを私は申し上げているのでありまして、これは深刻な問題です。この委員会ではちょっと申し上げられないような社会問題さえもこれは出てきております。こういうような問題がありますだけに、ひとつ十分な配慮をしていただきたい。 それから治山治水の問題なんでありますが、治山治水の問題、これは農政にとってはたいへん重要…

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○卜部委員 実はまだその問題は問題として指摘したいところがありますが、時間の関係もありますから、最後に二つほど申し上げておきたいと思います。ひとつ簡単に御答弁をいただければいいと思います。 わが沖縄県の問題でございますが、この沖縄県に対するところの台風の通過が、また気象庁の発表等によりましても予想されておるわけでありますが、そういう問題について、常に同じ同胞でありながら同胞扱いをされておらない同胞に対して、そしてまた、その台風通過のあと…