卜部政巳
会議録に記録された「卜部政巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会87 件・87%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○卜部委員 局長、その点の善意はよくわかるのですよ。だけれども、私は将来じゃおそいのじゃないかということを訴えておるわけです。そういう点で、仮谷政務次官、ひとつこれは法改正を行なう現時点の中で御答弁を願いたいのですが、若干でもやはりそういう面におけるところの制度の——制度といったらおかしいのですが、いわゆる改正へ向かっていく姿勢がなければならぬと私は思うのです。ひとつその点に対する政務次官からの御答弁を願いたいと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○卜部委員 ひとつ十分なる検討のもとに、全農業者が当面苦悶しておる問題について、真剣な検討と、それから早急な改正措置というものを行なっていただくように要請をしておきたいと思うのです。 時間もございませんし、委員長からせかれておりますので、次に進んでまいりますが、次に、農業金融制度の総合運用の体制について、要望をしておきたいし、お伺いをしておきたい点が一点あります。これは前回中川君のほうからも指摘をされておりますけれども、現在の制度金融だ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○卜部委員 局長、いまそういうふうな段階にあるのかないのか、専門的な立場からひとつ…。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○卜部委員 午前に引き続きまして質問を行なってみたいと思います。 今回のこの改正の問題に入っていきたいと思いますが、今回の改正のおもなる理由というものは、すでに補足説明等において明らかにされておりますから、その問題については触れませんが、ただ、ここにいわれております。農業信用基金協会が行なったところの債務保証をさらに再保証するという制度をつくる、こういうようなことがいわれておりますし、さらにまた、この基金協会の保証私二〇〇%にするという…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○卜部委員 この保証制度そのものについては、また若干私も意見を申したいところがございますが、いまは担保不足という問題に限ってとらえての質問をしておるわけでありますので、その面にしぼって質問をしていきたいと思います。 それで、担保不足のために融資を受けられないという問題について、私は第一点を指摘したわけでありますが、担保の追徴率という問題も、そうきびしくないなどということがいわれておりますし、これは本なんかにも発表をされておるわけでありま…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○卜部委員 いま御指摘になった担保の問題になってきましたので、ここにまた焦点を合わせていきたいと思うのですが、現実に僻地なんかにおきましては、実際問題として、担保が不足のためにもう融資を受けられないという状態が随所に出てきておるわけです。これは大体全県的に調べてみても、私は間違いないところだと思うのですが、信用基金協会が債務の保証を行なうにあたっては、五十万円以上はほとんど物的担保をとっておるというようなかっこうになっておると思うのです…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○卜部委員 先ほどもちょっと触れました制度金融の問題のほうからこの面をながめてまいりますと、局長が指摘をされておりますようなそういうスムーズな姿というものは、私は出てきていないと思うのです。また出てくるとも思えないのです。そういうふうなかっこうの中で、わずかでも保有しておるところの物的担保が全部制度金融のほうに取られてしまう。そして先ほども指摘したように、単協から借りなければならぬという分に対しては担保が提供できないという問題が出てきて…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○卜部委員 これはお互いの理解の相違なんですが、午前中に指摘をいたしました、そうした一つのワクの拡大というものがまず第一点に取り上げられて、その次には償還期限の問題が出てくる。こういうような論議の中で明らかにされたことは、農林省当局が考えておるような農業者の実態ではなくて、そこに深刻な状態をもたらしておることが私は言えると思うのです。そういうかっこうの中で、当然担保という問題も無関係であり得るはずがないのです。そうした面から私はこの問題…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○卜部委員 大体単協の上にある農林中金だというとらえ方がされておるわけですが、もちろんそのとおりだろうと思います。ことばをかえるならば、農林中金の末端組織であるところの農協なんですが、こういうところに対する補償や救済措置というものが何ら行なわれずに、系統とはいいながら、単協組織の上に君臨する、全く異質な体質を持った農林中金と直接取引をするような制度の新設というものは、私はやはり本末転倒もはなはだしいのじゃないかというふうに思うわけです。…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○卜部委員 ただいま政務次官がそういうふうにおっしゃられたのですが、近代化資金の原資は、私は、単協で提供して、それでなおかつ足らなければ県信連で提供すれば十分だと思いますけれども、私は、いま政務次官のおっしゃったように、そういう資金がないなどということは、率直に言ってないと思うのです。そういうふうな段階で、私は、この原資が不足するなどということはちょっと考えられないのですが、その点どうなんでしょうか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○卜部委員 これは銀行の例をとってもそうですか、銀行保証というものがあるわけですね。金がダブついておるところの人たちは、銀行保証があれば金を貸すと、こう言う。銀行が銀行保証をするくらいだったら、おれが金を貸してやる、こういうふうな状態があるわけです。そういうふうなことから、保証制度というものが確立をされたら、それはだれだって金くらい貸す。私は、いまのような単協にしても県信連でも、持っておったらそれは出せると思うのですよ。そういうような問…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○卜部委員 政務次官、私が指摘した単協にに対する保証や救済措置や、さらにそういうふうな事業援助の具体的な問題も、やはりそういうことでありますならば織りなすべきではないか。当然にそういうことをやるならやってやるべきではないか、こういうことなんですが、その点はどうでしょう。当然やってやる、こういうことでよろしゅうございますか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○卜部委員 局長、これはあらゆるところで聞くのですが、農林中金と県信連とのトラブルをいままで率直に言ってよう耳にするのです。そういう制度と相関連をして云々ということは、これはおかしな言い方かもしれません。しかしながら、実際問題としてそういうようなトラブルが那辺にあるかということに思いをいたして、そしてさらに今回の改正案というものをながめたときに、県信連にしても単協にしても、おれたちの上に君臨をするというような、そういう疑惑を断ち切ること…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○卜部委員 いま局長のほうから御答弁がありました前者のほうなんでありますが、その問題についてはひとつほんとうに、ただ委員会における答弁ということだけではなくて、いままでそういう問題と真剣に取り組んできた単協なり県信連に対するあたたかい思いやりというものを施策の中で示していただくように、ひとつお願いをしておきたいと思うのです。 それから後段のほうでありますが、県信連と中金との間のトラブルがないなど——ないではありません。知っていないという…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○卜部委員 先ほど御答弁がありましたように、いろいろな問題が出されておりますが、私率直に御指摘をいたしたいと思うのですけれども、貸し付け基準の硬直化ということが問題になるのではないかと思うのです。一つの例をとってみますと、これは林道金融の需要がかなりある地域の問題なんでありますが、従来は県庁なんかで出先機関でもって係が兼務でこれを取り扱って指導していたわけですね。ところが、それが相当の需要があった、こういうことから今度はこれを専任にして…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○卜部委員 実際問題としてそういう事例がないということで、もしあるとすれば、そういう問題について調査をするということでありますが、私たちの県の中にもそういう問題があるわけでありますから、ひとつこの実情を調査して、そういうことのないようにお願いをしたいと思います。私は、これは島根県だけじゃない、全般的な問題ではないか、こういうふうに考えるわけです。というのは、この基準の硬直化という問題から、幾ぶん不利な条件の資金でありながらも、弾力性とい…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○卜部委員 いろいろ愚見なり御質問を申し上げてまいりましたけれども、何といいましても、私がここで取り上げた、総ワクをふやせ、量的な拡大よりも質的な拡大をやってもらいたいという私の声というものは、端的に言って、苦悶しておる全農業者の叫び声だということを自負するものです。こういう観点に立って、この償還期限の問題、さらにはまた総ワクをふやすという問題、そしてまたそこにある負債という問題等について、これから十分な配慮というものと、全農業者に対し…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○卜部委員 関連でありますので、簡単に質問をいたしたいと思います。 先ほど来千葉委員のほうから冷害に対する質問がなされておりました。私のほうはこれに関連をいたします水害の問題について質問をいたしますが、関連という関係もありますので、十分以内で質問を終わりたいと思っております。 そこで、まず農政局長に質問をいたしたいと思うのでありますが、千葉委員の質問に対しまして、必要な措置を進めておる、農薬関係、それの獲得もできた、同時に、防除器具二百…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○卜部委員 では、これは次の委員会でもよろしゅうございますから、明確にしていただきたいと思います。ということは、先ほど東北なんかに対する冷害の問題も出たわけでありますが、このたびの水害に伴うところの激甚災、これは適用を云云されるところの県の農作物の被害はたいへんなものであります。したがいまして、こういうような状態の中から、いま農政局長のほうから言われたように、一地区に限らずに、全国的にこれが配付されたものである、こういう状態になりまする…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○卜部委員 ただいま局長も指摘をされたと思うのですが、このたびの水害の場合に、これはいろいろの県における被害状況は異なっておるだろうと思うのですが、私の出身県であります島根の場合は、これは河川の問題があろうかと思いますが、宍道湖の水位が高い。したがって、冠水をしたところの簸川平野の——島根県の宝庫といわれておる簸川平野ですね、この水が一週間も引かないのですね。したがいまして、私たちが視察に行ったり、見舞いに行ったりしましても、かんかん照…