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日本社会党衆議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会87 件・87%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/31

第51回 衆議院 逓信委員会 第17号

○卜部委員 それでは事務当局のほう……。

日本社会党1966/03/31

第51回 衆議院 逓信委員会 第17号

○卜部委員 稲増局長、私の質問は、国家で管理しておるところの国ですね——相談をしてやるのは全然問題じゃない、そういう国があったらひとつ聞かしていただきたいということを申し上げておるわけです。

日本社会党1966/03/31

第51回 衆議院 逓信委員会 第17号

○卜部委員 それはそれでよろしゅうございます。 そうすると、この財政投融資、私たちちょっと疑問に思うのですが、どういう機関を通じてどういうところへ貸し出されているのか、お伺いをしたいと思います。これは大臣どうですか、これは大臣はもう詳しいでしょう。——知らないですか。まあいいです。大臣でも局長でもどちらでもけっこうです。

日本社会党1966/03/31

第51回 衆議院 逓信委員会 第17号

○卜部委員 いや、どういう機関からどういうところに貸し出されているかということでけっこうです。

日本社会党1966/03/31

第51回 衆議院 逓信委員会 第17号

○卜部委員 えらい詳しく説明がされたわけですが、その中に輸銀、それから開発銀行、こういうものがありましたね。

日本社会党1966/03/31

第51回 衆議院 逓信委員会 第17号

○卜部委員 ありましたでしょう。その銀行なんかがどこに金を貸していますか。

日本社会党1966/03/31

第51回 衆議院 逓信委員会 第17号

○卜部委員 いま森本委員のほうから累積ということばが出たわけですが、この問題について輸銀なり開発銀行が貸し出しておるところの金そのものについて問題があることについて、稲増局長はよく知っていますか。

日本社会党1966/03/31

第51回 衆議院 逓信委員会 第17号

○卜部委員 これは政治的にはよく貝塚の輸銀云々というのが出てまいりますので、当然大臣なんかはこの問題についてはよく御承知だと思うのですが、特に郵政大臣は、その面における自分たちの金の使い方なんですから関心のあるところだと思うのですが、その点については大臣はどうですか。

日本社会党1966/03/31

第51回 衆議院 逓信委員会 第17号

○卜部委員 森本委員のほうから先ほど声がかかったように、率直に言って、これに貸し出されるところの金、こういうものに対する金については、国会の審議を経なくてもいいということは御存じのとおりですね。そしてこれが焦げついておるということについても、これはもう明白なる事実です。そういうような明白な事実の中にあって、しかもニチボー貝塚あたりで、こういうふうなプラント輸出とかこういうものについて、なぜ輸銀にたよらざるを得ないかという背景などを考えて…

日本社会党1966/03/31

第51回 衆議院 逓信委員会 第17号

○卜部委員 大臣、運用審議会の構成などをながめてみましても、従来、大臣が言われる声を高めるという、また声を届かすということでございますが、実際問題としてどこの機関でやるのですか。ただ遠声にやるのでしょうか。そうしたら大蔵省のほうに通るということになるのでしょうか。そういうことでは私はおかしいと思うのです。その点構成人員の中に郵政の事務次官でもだれでもいいから入っているのかどうか、この点をひとつ明らかにしておいてもらいたい。

日本社会党1966/03/31

第51回 衆議院 逓信委員会 第17号

○卜部委員 それで保険局長と貯金局長がこの中に専門委員として参加しておる、こういうことではございますが、この御両人の目の前で言うことは、ちょっと口幅つたいことだと思いますが、実際問題としてそういうものの意見が反映されておるかどうかということについては疑問があると思います。両局長のほうから、いやおれはこういうことを言ったということで、進んで発言がありましたならば、お聞かせをいただきたい。

日本社会党1966/03/31

第51回 衆議院 逓信委員会 第17号

○卜部委員 それで私が言いたいことは、やはり専門委員としての発言という形ではなくて、持てる自分の任務の手前からいたしまして、それを越権行為くらいに考えて発言できないというような場合もあり得るだろうと思います。実際問題としてそういうことについては、やはり大臣みずからがそういう面の陣頭に立った一つの発言が行なえる場というものをつぐり上げていかないと、専門委員として十分な意見が述べられましょうか。その点については一九六〇年でありましたか、アメ…

日本社会党1966/03/31

第51回 衆議院 逓信委員会 第17号

○卜部委員 長田局長並びに淺野局長は、この一九六〇年の郵便法の改正のことについては御存じでしょう。

日本社会党1966/03/31

第51回 衆議院 逓信委員会 第17号

○卜部委員 そういうときにどういう態度をとったかということですね。これはちょっとおわかりにならぬと思うのですが、これは率直に言って、いまの問題が提起されたときに、アメリカの郵政当局といたしましては、国民に対するサービスのダウンをやったわけです。サービスのダウンをやって、そしてまたその形の中で世論から率直に言ってたたかれた。しかしながらそういう問題についてPRをした結果、公共性をもたらすものについては当然国家が繰り入れるべきではないかとい…

日本社会党1966/03/17

第51回 衆議院 本会議 第28号

○卜部政巳君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま坂田農林大臣から御説明の行なわれました漁業年次報告及びこれに伴う施策につきまして、佐藤総理並びに関係各大臣に対しまして若干の質問を行なわんとするものであります。(拍手) 沿岸漁業等振興法が三十八年に制定されまして、同法に基づくいわゆる漁業白書が国会に報告されるようになってから、本年で三回を迎えるのであります。第一回におきましてはわが党の赤路議員から、前回におきましてもこれまたわが…

日本社会党1966/03/16

第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○卜部委員 私は、先国会の本委員会におきまして、制度金融の問題点をとらえまして、いろいろとここで質問なり意見を申し上げたところであります。この問題につきましては、当局のほうといたしましても、積極的な取り組みの姿勢を示しまして、問題を提起されました現地等に調査団を派遣されるという誠意ある行動を示されたことにつきましては、冒頭敬意を表したいと思うのであります。しかしながら、今回の改正を見まして、若干の前進はあるといたしましても、最近の農業者…

日本社会党1966/03/16

第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○卜部委員 いま御答弁が局長のほうから行なわれたわけでありますが、これを要約して申し上げるならば、私は率直に言って、制度的な欠陥があるのではないだろうかということを指摘してみたいと思うのです。 そこで、今度の改正などながめてみましても、何か先ほど私が消化率が低下をしておるではないかということの問題をとらえたわけなんですが、今回の改正は、その意味では消化率の低下を弁明するための改正ぐらいの措置にしかすぎないというような考えを私は持つのです…

日本社会党1966/03/16

第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○卜部委員 局長、こう思うのです。制度ができた当時と今回とは、私は農業の内容が激変をしておると思うのです。そういうことによって、やはり資金に対するところの需要も、私は大きく変わってきておるというのが現状じゃないかと思うのです。いま御指摘になったような問題もありますけれども、率直に言って、今回の制度改正などを見ても、小幅にしか変わっていない。そこにズレがあるというふうに私は考えるのです。そういうかっこうから機能を低下せしめるような結果を招…

日本社会党1966/03/16

第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○卜部委員 私は率直に申し上げたいと思うのですが、現在農業者が切実な思いを訴えておることは、今回のように資金の総ワクをふやすということではなくて、何といいますか、量的な問題の拡充強化よりも、償還期限等の長期化、それからそういうふうな質的な思い切った需要というものを、私は改善を期待しておるというふうに考えるわけなんです。そういう面において、この償還期限の問題等については、これでもって十分に果たし得るのか、同時にまた、いま局長がおっしゃった…

日本社会党1966/03/16

第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○卜部委員 この償還期限の問題につきましては、最終的に問題点を出しまして、いろいろと意見をくみかわしてみたいと思います。 そこで、一応その点については保留をいたしまして、次に、政府が言っております自立農家の育成、さらには選択的拡大のスローガンを掲げておりますが、それに従って経営の改善に努力をした農家の大半は、現在大きな負担を背負っておる、これが現状の姿ではないか。非常に困っておる、こういう状態なのであります。この問題に対して、一応調査と…