卜部政巳
会議録に記録された「卜部政巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会87 件・87%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○卜部委員 関連して、一点だけ御質問をいたします。 仮谷政務次官並びに和田農政局長のほうにちょっと質問をしてみたいのですが、先ほど芳賀理事のほうからの質問に答えた政治的な配慮の問題についてですが、御承知のように、いま大蔵委員会等におきますこの問題の取り上げ方については、ずいぶん論議をされておるところでありますし、十分御承知のとおりだと思うのです。現時点におきまして、公労協並びに公務員共済、こういうものについても、この国庫扶助というものに…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○卜部委員 湯山委員に質問をちょっといたしますが、いま仮谷政務次官がおっしゃったように、はたしてそういうような劣悪な状態にあって、二〇%のそういう要求が通らないような状態、背景であるのかどうか。同時にまた、公労協並びに公務員の共済におけるところの問題等をからめて、社会党の言っておることが無理なのかどうか、ひとつはっきりさせていだきたい。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○卜部委員 仮谷政務次官に一言だけ申し上げたいのですが、いま湯山委員のほうからも出たように、政務次官のそういう長期展望に立った努力というものが確認をされたわけです。率直に申し上げて、この共済問題というものは、かなり各共済とのからみ合わせもあって、なかなか問題が進展をしない、私はこう思っております。しかしながら、いま大蔵委員会の中でも取り上げられておることではありますが、大蔵省自体の態度そのものについて、やはり農林省もしゃんとしなければい…
第51回 衆議院 逓信委員会 第17号
○卜部委員 先日、いろいろとこの逓信委員会におきまして、根本的な問題についてメスが加えられておるようでありまするが、その問題に触れる前に、若干当局のお答えをひとつ参考にして私これから質問をしていきたいと思います。 まず、世界各国の国民平均の郵便物数が出ておりますね。この点をまず明らかにしていただきたいと思います。日本ももちろんです。
第51回 衆議院 逓信委員会 第17号
○卜部委員 国民一人当たりのです。
第51回 衆議院 逓信委員会 第17号
○卜部委員 ここに書かれてあります内容の中に、私の調査したやっと若干の食い違いがあるわけですが、この点はどういうふうなかっこうになっておるのですか、たとえばイタリアの場合におきましては、九十九と書いてあるのですが、私の調査ではこれは少しく上回る数字であるわけです。その点若干食い違いがあるわけですが、どうでしょう。
第51回 衆議院 逓信委員会 第17号
○卜部委員 そういたしますと、日本の場合が各国に比べて少ないということはこの資料にも明らかなとおりです。しかしこれが将来どの程度まで追いつくものであるかという点については、当局のほうとしてはどの程度の判断をされておられますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第17号
○卜部委員 その問題については十分承知をしておるわけですが、私がこの問題について若干お伺いをしておきたい点は、少なくとも郵政当局はこうした各国との比率というものに準拠いたしまして、イタリアやフランス、こうしたまでのいわゆる物増、まあ物増というよりもそういうふうに伸びを示していくための努力をしたい、こういう点が明らかにされておるわけなんですね。この点は間違いございませんか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第17号
○卜部委員 そうすると、悲観的な問題じゃなくて、成長産業である——成長産業というのはちょっとおかしいのですが、そういう位置づけというものができるわけですね。そういう意味の成長産業である、伸びていくのですから斜陽じゃないのですから、そういう面は確認ができますね。よろしゅうございますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第17号
○卜部委員 いま大臣のお答えの中に、その気持ちはあるにいたしましても、その国の経済云々、そういう点からして、ことばをかえて言うならば、不況なんかにも左右されるということの指摘があったように見受けられます。しかし実際問題として、景気による郵便物の変動があるのかないのか、この点はひとつ大臣のほうから、あるのかないのかはっきりさせていただきたいと思います。
第51回 衆議院 逓信委員会 第17号
○卜部委員 大臣、過去数年間にわたって調査をした結果、かなりのそういう影響があるかに見受けられるというお答えでありました。大臣は郵政が発行しております郵政研究というものを読まれたことがございますか。読まれたことはございませんか。——それはこういうことが書いてある。大臣が言ったのとは全く逆なことが書いてある。過去数年間にわたる調査、これは三回やっております。その結果、率直に言って景気の変動というものに対する影響はない、そういうことが書いて…
第51回 衆議院 逓信委員会 第17号
○卜部委員 大臣が御答弁になられた中に、雑誌の中に云々——ことに雑誌というような位置づけをいたしますと権威がないような感じがするのです。そうではなくて、そういう郵政研究というものは下部にどんどん流れておりますし、郵政従業員自体としてもこの問題について研さんに大いにつとめておるところなんです。したがって私が申すのは、その問題のやりとりということではなくて、少なくともそこにあらわれた数字というものが八・八%あるということですね。しかし、長田…
第51回 衆議院 逓信委員会 第17号
○卜部委員 いまそういう御答弁があったわけですが、私たちの申し上げた物増に伴う定員増という見方からしても、やはり私は、ただ四・五とか三・五とかという数字の中で押えるのではなくて、そういう一つの現実に照らしあわせた姿の中でのはじき出しというものは当然行なってみたのではないだろうかと思うのです。事実八%とかいう問題は別といたしましても、八%という形の中で計算をしてみたことがありますか。何ぼくらいになるのか計算してみたことがありますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第17号
○卜部委員 ちょっと脱線するようですが、いま長田局長のほうから、私はその問題はあとからちょっと質問したいと思っておりましたが、その問題に触れて出されましたので、ちょっと定員問題について若干質問をしておきたいと思うのですが、そういうふうなかっこうになった場合のこの答申の内容を見ましても、合理化によるところの機械化——これは率直にいいますと、ここにあらわれています合理化によるところの定員減という姿を打ち出しておりますね、これは答申に対すると…
第51回 衆議院 逓信委員会 第17号
○卜部委員 そういうことはまた後の論議の中でやっていくことにいたしまして、現実に私が先ほど指摘をいたしましたように、四・五%ないし三・五%で押えていくという形の中で出てきたものは、労働強化という姿になってあらわれているということは、もう指摘するまでもないということを私は何回も何回も言っておるわけなんです。 そこで、実際問題として定員の、そうしてまた種別の郵便物の増加の問題に対する原価計算にいたしましても、そうしていま局長は五種が減ったと…
第51回 衆議院 逓信委員会 第17号
○卜部委員 まあちょっと私も質問が若干舌足らずの面があって御答弁がしにくかったと思うのですが、そういたしますと、端的にお伺いをしますが、物増を見た場合の大蔵省に対する定員要求をどのように計算して出すのかというこの問題について、具体的にひとつ言っていただきたい。
第51回 衆議院 逓信委員会 第17号
○卜部委員 端的に申し上げて大蔵省に対するそういう要求を行なう場合に、かりに四%増の物増を見てこれをはじき出す。いろいろなテクニックの問題はここでは言いません。けれども実際問題として常識的に考えられることは物増でしょう。物増によって数字をはじき出す。そうするとかりに四%で物増を見てこれを出していった、ところが大蔵省としてはその四%でもってこれを一〇〇%認めて四%の定員をくれた、しかしながら現実にそういう形の中でもらった定員というものがか…
第51回 衆議院 逓信委員会 第17号
○卜部委員 三十六年に郵便法の改正が行なわれたときのその時点でながめた場合におきましても、率直に言うならばいろいろとやりくりをやっておる。しかもその記念切手であるとかさらには年賀はがきだとかそういう形の中でやりくりをやっていって、結果的にとどのつまりどうしようもない、言うならばストリップになったという形の中で改正をしておるという状態がある。そういうふうな形の中でやられた郵便法の改正の中で、郵政当局のこれは大蔵のほうへ折衝に行かれたある方…
第51回 衆議院 逓信委員会 第17号
○卜部委員 大臣、いまそういうふうな御答弁がなされましたが、実際問題として今度の郵便料金が上がるということを仮定をいたした場合に、私たち当然この問題に対して無関心であるということにはならないわけでありますが、そうした面において、生計費に占めるところの郵便料金の割合について、ひとつ大臣のほうから述べてみてください。
第51回 衆議院 逓信委員会 第17号
○卜部委員 さっきから何かくどいように申しておりますけれども、実際問題としてぼくはこの物増というものは将来、郵政当局が言っているように決して四・五だとか三・五というふうにはならないということを私は言いたいのです。特にこれも郵政の調査のそれに出ておりますが、いま大臣のおっしゃったように、いま〇・一四という姿が出てきておりますね。それを年次を追ってながめてまいりましても、かなり高まっておる数字が出てきております。したがってそういう問題をなが…