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日本社会党衆議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会87 件・87%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 そうすると、準ずるということだけで、激甚法が適用されなければ、準ずるもくそもないわけでして、だから、その点が明らかにされればいいわけです。そういうかっこうですね。そうすると、たとえば島根県のような異質土壌がありますね。これは災害特別委員会等においても十分意見を申し上げて、政務次官はよく御存じだろうと思いますが、島根の場合は、雨が降ればすぐ山がくずれる。同時に牧舎なんかをばたっとつぶしていく。そうすると、和牛でも乳牛でも五、六…

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 私は、地元のことですから、その面は固執はしたくはありませんが、ただ、松代地震の問題とは別に、少なくともこの島根の土壌の問題というのは、学界の中でもけんけんがくがくと論議をされて、この土壌問題についての結論が出ておるところなんです。そういう問題からするならば、そうした問題に対する配慮というものも当然出てもいいじゃないだろうか、この文の中に、そういう政務次官がおっしゃられたような項目を一文起こしておく必要があるのじゃないか、こう…

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 局長のほうからまた蒸し返して、異常事故の問題を申し述べられたので、私は特に申し上げておきたいのですけれども、三十九年、四十年と相次いだところの山陰の災害の問題、これはやはり特殊土壌からくるところの山津波、そうした問題で、ずいぶん乳牛とか和牛が死んでおるわけなのでありますから、そういう事情を的確に把握をされておる状態、同時にまた、そういう事例をとらえて話をしておるのです。でありますから、その災害が出たものによって判断しなければ…

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 ちょっと聞こえなかったのですが、具体的にはわからないというわけですか。

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 そういたしますと、局長が冒頭言われたあのスケジュールによって予算を流していきたいということになりますと、二割ないし三割という予算折衝をしていきたいというけれども、現実にその金はどこにあるか。局長は冒頭、私がスケジュールの説明を聞きましたら、ブロック単位だとか、地域単位だとか、共済単位だとかいうようなかっこうで適正な指導をいたします、それには予算をつけます、こう言ったわけです。ところが、いまの時点では、二割ないし三割の予算を要…

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 私は、いわゆる法改正の趣旨の徹底という問題も、そしてまたこの損害防止事業の問題も、不可分の関係にあると思うのです。ということは、先ほど来申し上げておりますように、三頭から五頭まで、それが多く事故が発生しておる。そして将来に向かってそれに措置をしようとするような状態の中において、私は、このようなものを二割ないし三割を要求するということから、四十二年度まで放置をしていいものなのかどうなのか、これはやはり率直に言って矛盾があると思…

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 そうすると、農業災害補償法の九十五条におきましては、「組合等は、組合員等に、損害防止のため特に必要な処置をすべきことを指示することができる。」ということが書いてありますね。「この場合には、組合員等の負担した費用は、当該組合等の負担とする。」という、こういう書き足しが書いてありますね。そういうかっこうになりますと、私はこれは交付金じゃないと思うのですよ。私は、これは当然国が負担をする負担金だと思うのです。この点はどうですか。政…

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 私はなぜ負担金ということを言いたいかというと、少なくとも今度の交付金の割合等についても、私は問題が出てくると思うんですよ。そういうときに交付金だなどと言っておったのでは私はだめだと思う。これはやはり国の負担金だ、こういう力強いものにしていかなければいけないと思うのです。その点では、私は、局長の姿勢が少し後退しておるのではないか、もう少し強くあってもいいと思うのですよ、大蔵当局に対するやり方といたしまして。 そこで、まず、この…

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 私も、いま局長の答弁があったように、やはり七割、三割というこの姿勢でなければならぬと思うのです。しかるがゆえに、やはりこれはあいまいな交付金というようなことばではなくて、私は負担金という方向でこれを裏づけるようなことでなければならないというふうに考えておるわけです。この点についてははっきりしていないわけでありまして、実際はまだ立てていないわけでしょう。七、三というのは、農林省としてはそういう方針でやるのですか。

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 舌足らずの面があったわけですが、局長が言うのは、その負担区分の国七、共済三という区分の方向は認めて、その方向で進めていく、こういうことですね。それでいいわけですね。——はい、わかりました。 そこで、私は、時間がありませんので、次に発展をさせていただきますが、この損害防止事業につきまして、実際問題としては、これを中心になって行なっていくところの家畜診療所の方々の現在の環境という問題にも触れてまいらなければならないと思うわけであ…

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 収支の状態はわかりました。 そこで、現在、診療所の職員ですね、こういう職員が、今度の損害防止事業の中心になって働かなければならぬと思うのですけれども、給与等の状態はどういうふうになっておるか、こういうことを聞いているわけです。

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 後段の局長の御答弁、ちょっと聞き取りにくかったのですが、損防事業の交付金の中からそれが補われるということなんですか。そういうことじゃないでしょう。

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 そこで、私は、実は次の点が懸念をされるのです。ということは、いま局長が二点の問題を取り上げて、そうして診療所の待遇改善の問題もその面から向上するのではないかという指摘があったわけでございますが、現在の状態は、局長も御存じのように、本来の業務以外の仕事というものも一生懸命にやっておるような結果が出ておるわけです。でありますがゆえに、せっかくの技術も生かされないというような問題も出てきておるわけでありますが、ともかくそういうよう…

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 できる限りとはどういうことですか。

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 次は、これは若干畜産局長もおられて皮肉に聞こえるようで、まことに恐縮でございますが、損害防止の問題も含めてではございますが、このような制度そのものについても、私は、最も必要なのは省内の意見の統一でなければならないと思うのです。それは畜産のほうの担当であり、これは経済局のほうの担当であるというような形の中では、常に右往左往しなければならないのは診療所である。ひいてはまた、農民の方々がそのために困惑をするという問題も出てまいりま…

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 それから、これは事務手続の問題になるのでありますが、開業医が診察費の請求を行なう、診断を行なって、それの請求を行ないましても、私の地元の開業医なんかは、現実に手元に届くのは六カ月から一年かかる。それではとてもじゃありませんが、不渡り手形じゃありませんが、台風手形なり、さらにはお産手形を発行されるようなものでありまして、現状に私はマッチしないと思うのです。こういう点も、やはり人間のお医者さんと同じように、私は、この機構も変えて…

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 もう二点ほどで終わります。 そこで、機構の改正の問題でありますが、ともかく現段階においては三段階の形がとられておるわけですね。これは二段階にせよという強い要望があるわけです。それはもちろん市町村の拡充強化というものがなされなければならないとは思うのでありますが、そうした面の考慮等も、いまの問題と織りなしてやはり当然考慮されるべきではないだろうか、こういう点もひとつ要望しておきたいと思います。 次に、これは将来の問題といたしま…

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 では最後に一点だけ。 いま局長のほうから、なるべく早い時期に成案を得るように努力したいという答弁があったわけでありますが、私は、やはりこういう問題については目標なりそうした展望というものが明らかにされなくちゃならぬと思うのです。だから、いずれの時点までにこの問題を提案をするかというような一つのめどがあれば、聞かしてもらいたいと思います。

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 まだ問題がありますが、後続のわが党委員の質問があるそうでありますので、私の質問はこれをもって終わりたいと思います。

日本社会党1966/04/21

第51回 衆議院 本会議 第43号

○卜部政巳君 私は、ただいま議題となりました郵便法の一部改正法案に対しまして、日本社会党を代表し、関係閣僚に対しまして若干の質問を試みたいと思います。なお、少数意見者であります森本靖君に対しましても、若干の質問を行なわんとするものであります。 まず、総理にお伺いしたいところでございまするが、急に発病されたとかいうことでございます。まことに残念なことではありまするが、事病気でありますだけに、この点は経済問題に直面しておりますだけに、関係の…