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日本社会党衆議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会87 件・87%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○卜部分科員 それから、その協議の問題は……。

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○卜部分科員 促進法は相談しないわけですか。

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○卜部分科員 わかりました。ここでそういう枝葉末節なことの押し問答はやめたいと思います。ただ前段のいまのおことばの中で、鉱業法による云々と言われた点、まあそれはそれでいいでしょう。しかしこの第三条によるものは、結果的に地方税の中に入るということでしょう。想定されるいわゆる促進法というのはそのことを意味しているわけでしょう。そういうようなことで逃げられては困りますよ。まあよろしゅうございましょう。そういうことで最初に確認をされたわけでござ…

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○卜部分科員 まあ大臣がおっしゃったように、相手は社会主義の国ですから、貿易の関係についてはなかなか資本主義の国のようなスムーズさがないことは事実でしょう。しかしながら、この貿易公団と大企業が行なっておるところの貿易というものは、沿岸貿易やまた協同組合貿易がぶつかっておる、デッドロックに乗り上げておるほどのものではないのですね。また大臣自体も御承知のように、大企業のほうとはヒヤリングなんかをおやりになっておるわけですね。何といいますか、…

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○卜部分科員 大臣、確かに向こう側に向かって言っていること、これは私はよく理解ができます。だけれども、そういう小さな、たとえば島根県だとか鳥取県だとかというふうにずらっと並んで、そういう沿岸の貿易を各県ごとにやっているわけですね。ですから、そういうものをやはり私は統一する必要があると思うのです。大きな力にする必要がある、こう思うのです。その点で、外に向かっての大臣の気持ちはよくわかりました。そういうことのないようにということをソビエトに…

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○卜部分科員 ひとつ大臣に期待をいたしますが、各県はそれぞれに通産省のそうしたあたたかい指導というものをやはり待っていることは事実です。おれはおれだというセクトというものはここにみじんもないことだけはつけ加えておきたいと思います。 同時に、いま三つの問題を申し上げまして、過疎の問題とからめての御質問を申し上げましたけれども、地下資源の問題もしかり、海中の資源の問題もしかり、そしてこの対ソ貿易の問題もしかり、そこには、いま言うように、豊富…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 建設委員会 第3号

○卜部委員 ある対談におきまして、大臣は、いままでは経済成長を優先させていた、しかし、人間の生活を中心にして産業がある、したがって、この冒頭にも述べられておりますように、従来の観念を脱却いたしまして新しい方策を打ち出すことも必要だ、こう語っております大臣に期待をしながら質問をいたしたい思います。 まず、この基本施策に関する所信表明の順序に従って質問をいたしてまいりたいと思いますが、健康で文化的な都市生活と、機能的な都市を、そして活動を確…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 建設委員会 第3号

○卜部委員 大体わかりました。 そこで、首都圏に対する新全総の十五年後の人口の集中度、こういうものが明らかにされていますが、これは上昇率というか集中率とでもいいますか、そういう率によって若干の違いがあるわけですが、大臣は、十五年後には大体どこら辺になるとお考えでございましょうか。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 建設委員会 第3号

○卜部委員 具体的な数字がわからないということでございますが、政府委員のほうで知っていましたらひとつ明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 建設委員会 第3号

○卜部委員 これは大臣のほうではあれでございますから、政府委員の方にお伺いをいたします。 そうすると、一人当たり何平方の緑地帯、いわゆる公園、こういうものが必要なのか、この点ひとつお伺いをしたいのであります。四千万としてですね。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 建設委員会 第3号

○卜部委員 大臣、いまの政府委員が答弁をされたように、二万四千ヘクタールの公園が必要になる、こういうことであります。そうすると、いまこの構想に描いている都市計画の中身は、いま政府委員の方も申されたように、六平米自体がまだその基準になっていない。そういう中でどうしても二万四千、これはちょっと数字が間違っておると思うのですよ。私のほうが正しいと思っていますが、まあこれは多いことを言ってくれたから私は黙っておるのですが、現にこのヘクタールの公…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 建設委員会 第3号

○卜部委員 大臣のほうからは広大なる構想が述べられましたが、問題になっている新全総の都市計画によると、現実には四千万に近い人口が集中するであろうということは、これは予想としてあげられておるところなんです。ですから、その予想としてあげられておることに基づいて、そうすればやはり緑地帯なりまた公園なり、こういうものが人間生活にとっては必要なんだということを私は申し上げて、そうすれば少なくともそうした二万四千ヘクタールの公園というものが必要にな…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 建設委員会 第3号

○卜部委員 では具体的に、いま万国博覧会が十四日から開催されますが、その千里丘のあとに大臣は一体何を持ってこようとされるのか、具体的にこの点をお聞きしたい。構想ですね。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 建設委員会 第3号

○卜部委員 だから私が、その低層建物、オフィスビル等を間引いて云々ということを言ったのは、そこにあると思うのです。ですから、そういうところに新しく大学を創設するとか何かということではなくて、むしろそういう都心にある大学等を持っていくとか、さらに低層ビルとかいうものをそこに持っていく、そして同じような——同じというわけにはまいりませんが、大阪のどまん中にやはり公園みたいなものをつくっていく、さらに緑地帯をつくっていくという構想がなければ、…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 建設委員会 第3号

○卜部委員 大臣の心あたたまる御答弁がありまして、たいへんうれしいわけでありますが、その中にやはり問題になる個所が一、二カ所あります。 まず一つ、古都保存法の問題などがありますけれども、実際問題として行ってまいりますと、風致地区なんかがありますけれども、あれが風致地区であったそうだということであって、すでにもう建設業者がやっておる、ブルドーザーが入っておる、こういう現状があります。そしてまたもう一つ、これはことばじりをとらえるわけではあ…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 建設委員会 第3号

○卜部委員 そうすると、今年度までには間に合わない、おくれておるということでございますね。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 建設委員会 第3号

○卜部委員 いまの政府委員の答弁ですと、十六条に基づく公聴会の問題ですが、これは必ず公聴会をやらさなければならぬということで指導しておるわけですか。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 建設委員会 第3号

○卜部委員 それならいいわけですが、ある都市等につきましては、十六条はあくまでもその必要を認めたとき、こういうふうな法解釈に伴って全然公聴会も開かない。そしてまた、十七条によるところの縦覧に対する規定もございますが、そういう点について、今度白紙で出すというわけにもいかないし、かなり住民に不安を与えておるところがあります。 これは六月までにということでございますから、いいことといたしまして、大臣、いまそういうような線引きが行なわれておる状…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 建設委員会 第3号

○卜部委員 この市街化区域の問題と農村との関係、農地との関係、これはまた時間がありましたらやりたいと思いますが、その前に、線引きの問題をめぐって市街化調整区域の問題があります。市街化地区の問題については盛んに業者があおり立てて、この調整区域に入らないようにというふうなあおり方をやっていたり、さらに、もう市街地になるということがわかっているところをどんどんと買い占めているような、これは都市近郊ですが、こういう状態というものが出てきておる。…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 建設委員会 第3号

○卜部委員 いま大臣がおっしゃっているように、民間資本だとか大企業については何かかなりあたたかい思いやりがあるようなことばが述べられておるわけですが、こういう問題について、すでにもう新聞等においても、この線引きをめぐってそうした業者の動きがあることについては警鐘を乱打しておるわけです。しかし、建設大臣のことばをかりれば、これは大規模に買うのだからいいじゃないかということにはならぬと私は思うのですね。そうした面について、線引きがいま行なわ…