卜部政巳
会議録に記録された「卜部政巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会87 件・87%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 宮内理事さん、労災保険なんというのは、これは最低常識です。これはあたりまえの話なんです。災害補償はどうなるのかということなんです。そうすると、いまの御答弁によりますと何か加害者にもらうのだ、こういうふうになりますね。加害者から一千三百五十万円もらったからいいということですが、しかし、御承知のように、たまたまそういう加害者に支払い能力があるからいいようなものですけれども、ない場合には、では公団のほうとしては知らぬふりで、公団の…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 いまの御答弁によりますと、やはり根底に流れているものは、加害者が当然支払うべきものだという思想であるわけです。しかし、実際問題として、先ほども申し上げたように加害者が払わない場合、払えない状況にある場合だってあり得るのですから、そうしたときに四十万くらい、それでもってパーであるということには私はならぬと思う。いつどこでやられるかもしれないブースの中、安全な箱の中に入っていてもそういう状態にあるというならば、少なくともやはり災…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 いま総裁の前向きのおことばがあったわけでありますが、ただそれが、十分に検討させていただきますということで私は終わってはならぬと思います。少なくとも総裁のことばの中にもありましたように、そうした鉄道公団等にもあるのだということがわかったのだから、その点について実行に移すということばに、私はこれをかえて確認をしたいと思います。 その点、政務次官もおいででございますので、いまお聞きのように、こうした人命というものが、予測されないよ…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 この制度化の問題は、やはり働く人人の精神的な安心感というものもありますので、今国会ということになりますと、若干あれかと思いますが、次期の国会までには成案をつくるように指導していただきたい、こう思います。ひとつ総裁にもその辺で御確認を願いたいと思いますが、よろしゅうございますか。——わかりました。そういうふうに確認をいたしましたので、次にまいりたいと思います。 そこでお伺いしたいと思いますが、これも同じ新聞に載っておりましたが…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 御説明のとおりです。ただ、スムーズに豊中のあそこのインターの付近が動いておるという、その断言のしかたには若干問題がありますが、その点はさておきまして、まずいま高橋理事のほうから御指摘がありましたように、三百メートルぐらいなところで料金所のブースが二つある、こういうお話でございましたが、まさにそのとおりです。大体そういうようなことがなぜ起きるのか。実際問題としてそんなばかな、そんな近くに道路公団とそれから阪神公団の料金所ができ…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 建設省のほうにお尋ねいたしますが、いま高橋理事も申されたように、道路公団の道路ができた、そこへもってきて阪神高速道路ができて料金所が二つできた。これは明らかに道路の調査上におけるミスだ、施工上におけるミスだ、こう私は思うのです。だけれども、建設省自体としてはそういうことがわかるわけですから、初めからそういうものを許可せないという方針があってしかるべきだと思うのですが、その点はどうだったのですか。ただこれは阪神だけが問題ではあ…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 ただいま前向きの御答弁がありましたのでそれは了解をいたしますが、将来予想される問題といたしまして、やはり東名道路と、さらにいまの首都高速との接点の問題が問題になるだろうと思います。その点については、いまの御答弁のように十分考慮していただきたい。少なくともそういう料金所が三つ一諸に並ぶとか三百メートル近くに出てくるようなことのないように、ひとつ配慮を願いたいと思います。 そこで、高橋理事のほうからお話がありましたように、これは…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 いま高橋理事のお話によりまして、そういう想定されるべきブースはもうないという御答弁でございましたから、あえてそのことに触れようとはいたしません。ただ、ここで口すっぱいようでございますが、先ほど申し上げた労働力の不足と関連して若干能率が落ちてくるという、二度と言いませんから言わんとする趣旨はわかってください、ことばがあまり人を中傷したことになりますから。だから、そういうことを考えて民間委託にするほうがいいのか、それとも、あなた…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 そういうことです。
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 いまお伺いいたしておりますと、仮処分の結果は、復職をさせろ、そしてその給料の三万五千七百円払いなさい、こういう仮処分が出たわけですね。じゃ、なぜその身分を——いまの宮内理事のおっしゃるように不正であって、ほんとうに綱紀粛正に当たるような事件だとすれば、そんな仮処分が出ただろうか。この点は疑問です。なぜにそういう仮処分が出たんでしょう。それは、そういう事実がなかったからということではないでしょうか。
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 これは私たちの同僚議員の社会党の後藤さんのほうから私に伝えられたことなんでありますが、このN君というのは、現実にはそういう廃材等について、裏金をつくることについては猛烈に反対をする男である。事実反対をしてきた。ところが、自分が病院に入って出てきてみたら、だれか知らないけれどもその裏金をつくっていた。これはいま私、名前を申し上げませんが、宮内理事さん御承知のとおりの上役の人がやっておった。そういうような状態の中で、自分の部下が…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 それはやはり自分が書いたから……。
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 冒頭申し上げましたように、道路に関する問題はいろいろと多岐にわたり、また基本的な問題で論議しなければならぬ問題がたくさんあります。そうした問題を三法案の中に残すことにいたしまして、この道路整備特別措置法案の中に、日本道路公団は現に料金を徴収している二つ以上の道路であって——イとロとございますが、この条件に該当する場合、こういうふうになっているわけでありますが、どのようなものの条件でありますか。たとえば松江にあります玉造の有料…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 局長、松江と頓原と行かれたことがございますか。距離はものすごく離れていますね。これはともかく、ここにある「相当程度共通である」からなんという問題じゃありませんわね。それと同時に、また日御碕の有料道路を考えてみてもそのとおりではないと思いますね。しかしながら、二つの問題といたしましては、前項と同様の条件が存する場合には、建設大臣の許可を受けてこれらを一つの道路として合併採算をして料金を徴収することができるものだという道路管理者…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 調査室の資料等によりますと、島根の場合に頓原、そしてまた日御碕のあれが資料として出ていますね。そういう点等を勘案しながら、私、先ほど民間委託の問題を申し上げましたけれども、民間委託は問題があるわけでして、そのことを一つの目標としながらかりにこういう合併採算ができるということになったときに、これは私、問題があるんじゃないかなという感じがしたわけです。その点でちょっと質問しておりますが、これは資料であって、必ずしもこの条件という…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 冒頭に申し上げましたように、三法案の中で、道路その他の重要な問題については審議いたすことにいたしまして、私の質問を終わらしていただきます。
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○卜部委員 関連して高田課長に若干の質問をしたいと思います。それはあげ足をとったり、戸惑わしたりしようという意図からの質問ではありませんから、その面でいま出てくる私の質問が若干意地悪に聞こえる面があるかもしれませんけれども、それを最後まで聞いていただきたいと思います。 いま高田課長のほうからの説明によりますと、連絡送水管によって消火活動が迅速に行なわれたというような発言がありました。しかし、現実にはどうであったのかという問題であります。…
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○卜部委員 意地悪い質問ですが、課長は赤羽台団地に行かれたことがございますか。——そうすると、いま御答弁の送水管というのは、屋内はさることながら屋外に設置されている。ですから、いま子供が云々というようなことがございましたが、それは戸外に出て遊ぶ子供たちの目には、あたかも消火せんのような形で出ておるわけです。あれは連結送水管です。ああいうようなりっぱなものがある。あけてみても水は出ない。これは水は出ないんだよということで、随所にりっぱなも…
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○卜部委員 もう一つだけ。冒頭に課長のほうから、現場にかけつけたときの時間が克明に報告されていました。しかし、実際問題としてどこの消防署からやってきたか。豊島の消防ですね。ですから、そういう距離的に、そして時間的にこのようなズレが出たということも事実です。そうしたならば、やはり赤羽台団地というのは、率直にいってマンモスですし、大体これはいまモデル地区になっている。そういうところとの連携、たとえば消防署に火災報知機によって連絡してすみやか…
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○卜部委員 関連質問をしたいと思います。 まず、総裁に質問をしたいと思いますが、ただいまの総裁の答弁を聞いておりまして、私は全く不誠意な答弁だと思っております。先ほど阿部委員や松浦委員からの、滝のように流れるという表現を用いた問題ですが、ただ天井の亀裂のために水が滝のように流れるか。流れることないですよ。それは松浦委員の指摘したように、配管パイプの接続部分のところに穴があいているのですよ。接続部分のところをシールがしてない。だからそれを…