卜部政巳
会議録に記録された「卜部政巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会87 件・87%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 逓信委員会 第8号
○卜部委員 今日の過疎化現象というものと関連をして、そしてまたこの法案は、前々回から、ずっと提案をされてきたのですから、当然こういう質問があるということはもうおわかりだったと私は思うのです。そういうことであれば、このくらいの把握は十分にされていてしかるべきではないのか。まあ竹下郵務局長はおえら方ですから、そこら辺まではわからぬということはわかるにしても、事務当局ではそのくらいのことは把握をして、あなたのもとに届けておかなければならぬもの…
第63回 衆議院 逓信委員会 第8号
○卜部委員 そうすると、この町村の問題のそれとからみ合わせまして、自治省のいういわゆる広域市町村圏、そしてまた建設省のいう地方生活圏構想というあと、郵政省の過疎に対する関連といいますか、対策といいますか、そういうものは一体どこら辺にあるのかを聞いてみたいと思いますが、どうでございましょうか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第8号
○卜部委員 政務次官にお伺いをしたいと思いますが、いま出されようとしておる過疎立法の法案の中に、明らかに郵政省の携わるべき内容があります。御承知かと思いますが、いまの竹下郵務局長の御答弁ですと、それとは関連がないというような御答弁でありますが、その点はいかがですか、政務次官にお伺いします。
第63回 衆議院 逓信委員会 第8号
○卜部委員 では、郵務局長にもう一度お尋ねいたしますが、いまの政務次官の御答弁でよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第8号
○卜部委員 そうすると、政務次官のほうが若干前向きな姿勢であることからいたしまして、そうした統一見解とでもいいますか、指導方針によって——この過疎法案が、対症法的な法案であるということはあったにしても、その法案というものが一応通過をする時点にあります。そしてまた、政務次官が言ったように、その中に郵政の占める位置というものも明確にされておるわけでありますが、では、政務次官は郵政省に対してどういう措置をさせようとするのか、ひとつ抱負を聞いて…
第63回 衆議院 逓信委員会 第8号
○卜部委員 それはあまりにもお粗末じゃないですか。それだけですか。もう一ぺんお伺いします。たったそれだけですか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第8号
○卜部委員 政務次官の最初の答弁は、その中に郵政の占める位置もある、であるがゆえに懸命な努力をしたい旨の答弁があったわけですね。ところがいまの答弁になりますと、なおかつそれを熟読玩味しながら私にお答えをしたいということでは、全然ちぐはぐじゃないでしょうか。その点はどうなんでしょう。
第63回 衆議院 逓信委員会 第8号
○卜部委員 ことばのやりとりは時間がありませんから終わりたいと思いますが、そうなりますと、郵務局長も指摘をされていますが、辺地における窓口をつくること、そうしてサービスをすることが、これが住民に対する郵政省に課せられた任務であるかのような印象を受けるわけでありますが、そういうことではないのではないか、そう思うのです。その意味におきまして、私は三十八カ所の地点を知りたいというのがその質問です。現状がどうなっているのか。この現状は、皆さん方…
第63回 衆議院 逓信委員会 第8号
○卜部委員 郵務局長、私はいま過疎の問題と関連し、僻地の住民のことを考えて訴えておるわけですよ。それを、郵政省の経営の問題云々ということになりますと、これはまた別問題ですよ。これはまたあとから申し上げますが、局長、過疎の住民の家を歩いてみたことがありますか。おそらくないでしょう。私のほうの島根県の過疎の地域、私は一軒一軒歩きました。そのときに、いま局長がおっしゃっておるように、事務量の何のということは問題外ですよ。どうでしょうか、まず残…
第63回 衆議院 逓信委員会 第8号
○卜部委員 お話しをしている間に、一軒一軒歩いていた過疎の地帯、そうした人々との語らいをいま思い浮かべて、若干興奮ぎみでお話を申し上、げたために、若干その点に舌足らずの面があったかと思いますが、私の主張したいのは、窓口とはいいますけれども、過疎の県の中でいまの基準に合う、たとえば五・五キロの人家百戸ですか、そういうところの住民というものも、よくごらんになってみたらわかるように、むしろ郵便局のほうに行くほうが便利であって、百戸数の中に一つ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第8号
○卜部委員 そういう趣旨については私はよくわかるんですよ。ですから、そういうことをわかった上にあって、現実にその窓口があるからその窓口を利用しておるのか、利用できるのかということを言っているわけですね。たとえば、松江市とか出雲市だとかその周辺の、いわゆるへんぴなそういう人々のところでは、案外にまだその窓口を利用する。交通機関も多いし、案外に近くに職場というものがありますから、昼間の時間に帰ってきて云々するということはできるのです。だけれ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第8号
○卜部委員 では、ごっちゃにした感がありますから切り離しますが、そうすると、窓口を広げると言いますが、その窓口を広げた場合に、島根の三十八カ所の中に現実に利用する人がおるだろうかというこの問題が、当初私が地名を聞きたかったということに相関連をするわけです。 そうなりますと、その個人という人たちは、民生委員だとか、あるいは町村なんかで税金を集めて歩く人がいますね。農協のいわゆる貯金にしてもそうです。一括して一覧表を持って歩いて、おまえさん…
第63回 衆議院 逓信委員会 第8号
○卜部委員 私の主張したいことが、いま方向を違えてお話をしたために、若干混乱を与えたということに対して、自分なりに早くまとめたいということで、全然飛び離れた発言をいたしましてまことに恐縮でございました。 そこでひとつ、いまの問題なんでありますが、過疎の問題の中に含められた郵便従業員の姿を、ほんとうに訴えたかったというのが一つでありますが、この点を一応おきまして、いま局長がおっしゃっておるように、簡易郵便局法に基づく方針に従うサービスの窓…
第63回 衆議院 逓信委員会 第8号
○卜部委員 その三十八カ所の中に農協があるのかないのか、これを私も聞きたかったのです。地名がわかればすぐわかるわけです、一軒一軒歩きましたから。しかし私は、百戸の戸数があるところに農協の支所がないというところは絶対にないと思うのです。農協の支所、これは絶対あります。学校は統合されましていまごろはございませんが、支所は大体あるはずです。その点について、やはりその地名を明らかにしていただかなければならぬですね。
第63回 衆議院 逓信委員会 第8号
○卜部委員 だから、そういう一つの資料がほしいと思うのです。現実には、私は百戸の戸数があるところに農協がないということは、私たちが歩いてみてあり得ないことだと思う。それは全国的に全部歩いたわけではございませんから、全国平均で局長はそう言われておるから、その点については若干の私の誤りもあるかもしれませんが、私が歩いた島根県にしても秋田県にしても、そういうことはあり得ないことである、こう思うのですね。そうなってまいりますと、やはり農協等に委…
第63回 衆議院 逓信委員会 第8号
○卜部委員 そうすると、農協で拒否をしたというようなことを聞いておるわけですね。そういうところも現実にあるわけですね。たとえば煩瑣である、これは当然国がやるべきことではないか、われわれにそんなものを持ってきて押しつけるなんというのは、もってのほかだということで拒否をしたところもある。これは現実にありますね。 そういうことになってくると、私はそこで考えるのですが、まあ貯金の問題ですね。農協も貯金をやっていますし、郵便局も貯金をやる。そうす…
第63回 衆議院 逓信委員会 第8号
○卜部委員 わかりました。 そこで、今度はサービスの問題に入ってみたいと思います。これは試験の例ですが、この間大学の試験があって入学者がきまりました。ところが、ある郵便局において、二号便であれば十分間に合うということをうかつにも言ってしまった。しかし一号便でないと、その郵便物は飛行場に直送されて東京に到着するのでないと、その日付までに間に合わない。二号便になりますと、大阪までことことことこと鈍行で行かざるを得ないために間に合わないという…
第63回 衆議院 逓信委員会 第8号
○卜部委員 たとえば特定郵便局の場合、無集配でも、手抜かりをしたということであれば、官費でもって出張するわけじゃありません、みずからが飛び出してきて、飛行機でやってきて、それくらいやはり住民に対しての責任を持っているわけでしょう。個人がそういうことをやるでしょうか。私はそういうことはできないと思うのです。ですから、たとえば、私なんかも簡易郵便局の局長さんなんかもよく知っておりますけれども、こういう人々なんかでも、年がら年じゅう郵便局にお…
第63回 衆議院 逓信委員会 第8号
○卜部委員 郵務局長は、何かしらもう人の話には耳を傾けずに、ともかくがむしゃらに、個人委託がもうきまるんだから、その面に向かってはひとつ信用のある人、そしてまたその点については、抜かりないようにひとつ手配をしたい、手続を踏ませていきたいという、このような気持ちはよくわかりますが、やはり私たちが主張するのは、そういうような現実というものを訴えて、そして当初に申し上げたように、そのほうの答申からしても、委託は個人にやらせるべきじゃないんだか…
第63回 衆議院 逓信委員会 第8号
○卜部委員 いま政務次官がおっしゃったように、公共性の問題云々ということもありました。まさにそのとおり。ただし、それは経営云々ということとは全然問題を異にしています。公共性であるがゆえに、赤字であろうとも、いろいろな障害があろうとも、住民にあたたかい手を伸べてやるような郵政事業でなければならぬ。そうすると、定員増加の問題は当然あってしかるべきで、赤字だということになりますと、簡易郵便局法を改正しても、個人に委託をしても、同じように赤字な…