卜部政巳
会議録に記録された「卜部政巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会87 件・87%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 ただいま委員長のほうから御提案になられましたように、道路関係法案が四本そろって出ておるわけでありますが、本日は、道路整備特別措置法の一部を改正する法案についてのみ意見と質問を行ない、審議を行なっていきたい、このように思います。なお、道路公社法等をはじめとする三法案につきましては、じっくりと、十分に時間があるということでもございますので、その中でほかの三案については審議をいたしていきたい、そのような考え方に基づきまして道路整備…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 昨年は死者一名を含めて八名ということでありますが、三月十四日の夜の名神高速道路の西宮インターの出口で起きました事故についての詳細をお聞きしたいと思いますが、お願いをいたしたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 それはどういう職員ですか。たとえば道路に立っておる者が暴走したトラックにはねられた、さもなくば、あの箱みたいなものがございますね、あの箱みたいなものに入っておるのがやられたわけですか、どちらなんです。
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 常識から考えると、私たちも自動車を利用しておりますが、そのブースとかいうのですか、先のほうにいろいろなコンクリートの壁みたいなものがたくさんありますね。それだったらトラックははね返るというのが常識でございますが、そうすると、ブースに入っておって負傷するというのは、どういうふうなかっこうで負傷するわけでありますか。
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 そうすると、宮内理事さんがお答えになっておられますように、常識としても考えられないような事故が発生したということでございますね。
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 そうすると、憶測がされないような状態の中で事故が発生するということ、またどんな安全対策をしておっても事故というものは発生するということを、このことが端的に物語っておると思うわけです。そういうことになりますと、やはりこれに対する対策というものが、そうは言いながらもブースの問題について行なわれていなければならぬと思います。ですから、いま宮内理事のほうから初めていうことをおっしゃられておるのですが、私の調べたところにおきましても、…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 わかりました。 そこで、このブースの横ワクですね、そういうものに対する対策というものは立てていらっしゃいませんか。
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 それは鉄のポールというやつですか。その鉄のポールも間に合わなかったが、いまはできておるというお話ですけれども、宮内理事のお話にもありましたように、何か酔っぱらいの七・五トン車、こういうことでございますが、大体六十キロぐらいのスピードで走ってきた、こういわれている。そうすると、もしそれがあっても、はたしてそういうポールで防ぎ得たであろうか、この問題でございますが、この点はどうでしょうか。
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 宮内理事の御答弁によりますと、最初は何かガラスでもってけがをしたというような言い方をされていましたけれども、あの新聞等におきましては重傷だ、そしてまたあの内容を見てまいりますと、原田君ですか、これは頭部打撲で顔面裂傷、左肋骨骨折それから右わき打撲、こういうふうなことが書いてありましたが、こういうふうなかっこうになってまいりますと、それは単なるガラスの破片等における負傷ではないと思うのです。こういう六十キロのスピードでもって七…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 いまの御答弁でございますが、これは私も新聞記塩を見たときには、そんなことは考えられないことだなと思っていたのですが、ともかく自動車はあそこのアイランドの近くになれば徐行するのが常識です。七・五トン車であろうとも、徐行していればそんな事故もなかったわけですね。ブースの中に入っている人も事故はなかっただろうし、そういうことになれば、いま宮内さんがおっしゃったように、相手の命を尊重するなんと言っていますが、その他ということは常識的…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 それともう一つ、私なんかが商売柄自動車を利用しておってよく感ずることなんですが、職員がブースの中に入るときに手をあげたり、ときによったら黄色い旗ですか、それを振りながらブースに入っておるのがあるのですね。ところが、たまたま私なんかもあれしたのですが、徐行していたからいいようなものですが、バンパーにぶつかったという事例もあるわけです。あれも私が二十キロぐらい出しておったら、あの人はおそらくやられていますよ。ですから、そういうこ…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 高速道路には全部あるわけですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 おおむねというのですが、現実には何カ所あるのですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 そうすると、六車線以上のものは全部地下から入るようになっておるということですね。わかりました。 それで、そういうふうな地下から浮かび上がるように見えるわけですが、しかし、そうはいっても、五車線云々というような問題も出てくるわけです。これとても、そう安全じゃないと思うのですね。いまの問題にしても、二つのブースがやられたわけですね。そういうふうな事例の中で五車線以下ということなんですが、四つは最低あるわけですね。そこに渡り歩いて…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 先ほど私の例を申し上げたように、たまたま徐行するというより、とまったような状態にあったからばっとよろけた程度であったのですが、あれが二十キロくらいでしたら事故になったということを申し上げました。そういうふうな問題で、間隔が広い云々ということは別として、地方道路に行ってもそのとおりなんですが、それはその問題として終わっても、何かそれには基準があるのですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 ではひとつ建設省のほうにお伺いをいたしますが、この道路法によりまして、高速道路ないし有料道路の問題もそうでありますが、これをつくる場合には建設省の許可を必要とする、さらに工事内容とか道路の幅員だとか、こういうものも申請が行なわれ、許可を与えるはずになっておりますが、その点については、将来の問題としてそうした五車線以下でも地下から上がってくるブース——そういうことになるとかなり高いのですが、地下からブースに入れるような、そうい…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 しかし、いま宮内理事のほうからお話があったように基準も何もないわけですが、六車線というのがいま行なわれているということですね。ただ五車線というものについては、六車線以上に間隔も広くないのだから、せめて手をあげて黄色い旗でも振って歩けばいいという御答弁なんです。それではあまり子供だましだと思うのです。実際はもう無防備ですから、またいつかそういうような酔っぱらいや居眠りが飛んでこないとも限らないのですから、そういう対策を立ててい…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 この問題につきましてはあとから締めくくりのときに申し上げますが、建設省のほうにもう一ぺんお伺いをいたしたいと思います。 たとえば、建設省のほうで、現場の職員がいまのように公務に携わっていたときに事故にあった、負傷した、こういう場合においての災害補償というものですか、こういうものはどうなされておりますか。この点は、ひとつ建設省のほうからお聞かせいただきたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 災害補償はあるわけですね。
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○卜部委員 では、公団のほうにお聞かせをいただきたいと思いますが、労災なんかは別でありますが、災害補償はどうなっておりますか。