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日本社会党衆議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会87 件・87%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/25

第63回 衆議院 建設委員会 第6号

○卜部委員 えらい元気のない答弁がなされておりますが、そうすると、この赤羽台団地の十五棟のそのところは、全部そうした縦管が通ってシールされていないわけなんですが、当然そのシールをするということですね、今度は。どうですか。

日本社会党1970/03/25

第63回 衆議院 建設委員会 第6号

○卜部委員 先ほどから申し上げるように、滝のように流れるというのは、それがシールされていないからだ、そういうことを口すっぱく申し上げておるわけです。そうでしょう。シールされておったら、そんなに滝のように流れるものですか。それは常識から考えてもそうでしょう。ただ、それは、いまの外国の例ではありませんが、雨のように漏るならばビニールくらいで防げるけれども、滝のように流れるものを何でビニールで防止することができますか。ですから、そういうことの…

日本社会党1970/03/25

第63回 衆議院 建設委員会 第6号

○卜部委員 では、そうしたものを補修改善するということについては確認をされたわけですね。よろしゅうございますね。

日本社会党1970/03/25

第63回 衆議院 建設委員会 第6号

○卜部委員 そういう答弁がぼくは官僚的だと思うのですよ。現実にあなた、滝のように流れてきておるわけなんでしょう。そこに現実に調査をして云々と、こうおっしゃられるのですから……。 では、そのことばに私はあげ足をとるようなことではないのですけれども、先ほど松浦委員が御指摘になったように、一階、三階、六階というエレベーター迷路——だれが来ても実際問題としてどこに行っておるのかわからない。その部屋にたどりつくということは、その居住者がここよここ…

日本社会党1970/03/25

第63回 衆議院 建設委員会 第6号

○卜部委員 総裁、何か一階から三階へ、三階から六階へというこの構造は、かなり研究し尽くされた中でつくられたというような印象を与える答弁でありましたけれども、まさに、先ほどの阿部委員のことばではないですが、これはタヌキのねぐらですよ。廊下を伝わっていく、下に何か知らぬけれども入るものがあるなと思って入ってみたら家です。どこから逃げるというところもないです。地下街みたいなものです。行き当たりばったり、そこからどっちにも抜けられない、そしてま…

日本社会党1970/03/25

第63回 衆議院 建設委員会 第6号

○卜部委員 関連。先ほど保留しておきました建設省、消防庁に対する問題の要望を申し上げて、関連質問を終わりたいと思います。 それに先立ちまして、ちょっと公団のほうに、忘れておりましたが、先ほど阿部委員のほうから、天井の亀裂も直したでしょう、畳も直したでしょう、それからふすまも直して、公団ではたいへんな物入りであったでしょうという発言がございましたけれども、この中でやはり問題と思いますのは、この人たちが消防庁のほうから出してくれたシートあた…

日本社会党1970/03/25

第63回 衆議院 建設委員会 第6号

○卜部委員 それは焼けたところの人だけではなくて、水をかぶった人のことも言っておるのですよ。ですから、いまのように六畳のうち四枚がだめであって二枚がよかった。そうすれば使用不可能である。四枚に限ってというようなことでやるのじゃなくて、やはりあなた、ついでに——それは率直に言って一生懸命守ったのですから、その人は。だからそのぐらいのことは配慮があっていいではないかということを言っておるのですね。いいですか。

日本社会党1970/03/25

第63回 衆議院 建設委員会 第6号

○卜部委員 ではひとつ頼みますよ。 そこで、いま松浦委員のほうから指摘されました問題でありますが、政務次官のことば、前向きのことばということで私も了解をいたしますが、それにやはり私は具体性がないといかぬと思います。政務次官、その面につきまして、いま論議をされました、質問の中で指摘されました項目を一つ一つあげてまいりましたならば、次のことが言えると思うのです。 それは、やはり消火せんのいわゆる新設の問題、これは消防庁が確認をしたのですね。…

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○卜部分科員 まず大臣にお伺いをいたしたいと思います。 それは、高度成長の落とし子とでもいいましょうか、過密と過疎、これは車にたとえれば両車輪のようなものでございまして、過密を解決しなければ過疎というものの解決はない、こういうことでございます。しかしこの過密の問題はこの委員会におきまして各種取り上げられる面もありましたし、また取り上げられてもまいりましたので、私は、過疎を中心として、ひとつ質問をしてみたい、こういうふうに思います。 そこ…

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○卜部分科員 この新全総のビジョンについては、私は批判があります。それは、ビジョンというものが鮮明じゃないということもあるわけです。しかしその問題はともかくといたしまして、力強い大臣のおことばがございました。したがいまして質問を進行させてまいりたいと思いますが、地下資源の問題さらに海中資源の問題、これからの日本の産業に欠くことのできない海中資源の問題等もあります。そういう点から順次進めてまいりますが、まず第一点といたしまして地下資源の問…

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○卜部分科員 そこで北島根の問題ですが、四十一年から四十四年までの精密調査、ボーリングでありますが、これの年次ごとの計画、この点をひとつ御発表願いたいと思います。

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○卜部分科員 当初の計画によりますと、この三年間で四十五本のボーリングがなされるという予定でありました。そうしてこれが十一本、十五本というふうになっておったわけでありますが、最終年度においては十一本と減少しているわけであります。ですから大臣がおっしゃられたように、そうした誠意を持って行なうということであるならば、むしろその計画を上回るボーリングがあってしかるべきだ。しかしせめて計画くらいは完全にしてもらいたかったと私は思います。しかしそ…

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○卜部分科員 そうすると、大臣のおことばのように、開発がなされ、日本の産業に貢献できるまでやっていく、精密調査も広域調査も。委員長、私はこういうふうに確認をしたいと思います。 では続いて次に参りますが、いま政府委員のほうからおっしゃられましたところの問題の中に広域調査、益田川との関連がございますが、全体として二十七地区ということになっておりますね。二十七地区あるんですが、それは島根県の大田のほうの沿岸部でありますが、なおかつ邑智郡に大き…

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○卜部分科員 大臣、大臣の頭のいいところでことば巧みに逃げられる問題じゃなくて、もう切実な問題です。そしてそれは二十七カ所であるがふやしてもらいたいという、そういう申請もなされておるはずです。私も島根県の県議会その他の問題でいろいろと陳情を受け、その中に現実に首を突っ込んでおりますが、そうしたものを、ただ予算が云々だとか、経済のメリットで云々だということでなくて、やはり心やさしい過疎地帯に対する配慮というものがあってしかるべきじゃないか…

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○卜部分科員 前段のほうでは、何かあした待たるるその宝船のような感じを与えられたようですけれども、何かいまのほうではまだ検討するというおことばのようです。しかし前段のことばを私は信用いたしたいと思いますが、ともあれいま御指摘のあったように、四十六年度からはその二十七地区以外にもひとつワクを拡大していただいて、地下資源の開発にひとつ御努力をいただくという、そのことばを議事録にとどめ確認をしながら、次に参りたいと思います。 時間がないもので…

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○卜部分科員 じゃ飛び飛びにやるということにはならぬということで、了解をいたしたいと思います。 次に、地下資源の問題はそれくらいにいたしまして、時間がございませんから海中資源の問題に入ります。いま第一次電波探索の中の調査によりますと、島根県のあの沿岸は、すばらしい有利な石油そしてまた天然ガスがあるようでありますが、この点についてちょっと私気になることがありますので、お伺いをいたしたいと思いますが、いま通産省のほうで大陸だな鉱物資源開発促…

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○卜部分科員 しかし、まあこれは通産大臣のお得意の場面でもあるのでありますが、三マイル説をとられておる立場もありますね。それで、大陸だなの問題について、現在第二次の電波探索が行なわれているわけですが、浜田からずっと下がって下関というところに有利な——有利なといってはおかしいのですが、有望な資源が埋蔵されておるやに調査の結果では判明をしておるわけであります。そこで問題になりますのは、今度この法案が出た場合のその三マイル説、いわゆる大陸だな…

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○卜部分科員 そういたしますと、現在の鉱業法によるところの適用、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○卜部分科員 ああそうですか。 この促進法案の中の第三条に「大陸棚における鉱業の実施については、この法律の規定によるほか、鉱業法及び鉱山保安法の規定による。」と、こういう条文があるわけですね。その以外に、これは私が見ておる範囲では、二月の九日に出た法案の試案でございますが、それから改正されたものはございませんか。

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○卜部分科員 これは過疎との関係の中でお話を申し上げておるわけですが、現在の鉱業法によりますと、鉱区権——鉱区税ですね。その鉱区税自体も地方税の中に組み入れられていたわけでありますが、いま政府委員のお話の中でこれは確認をされたのですから、これはもとどおりになっては困りますが、これがきょうの本会議のガソリン税だとか何かと同じように、知らぬうちに国に吸い上げられるとか、そういうようなことはもう絶対ないということを、私はいまの政府委員のおこと…