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日本社会党衆議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会87 件・87%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 建設委員会 第3号

○卜部委員 時間がだいぶ迫ってきましたし、たくさんありますから、この問題については十分そういう点を監視していただきたいし、同時に、私たちも監視をしていきたいということで、これを進めてまいりたいと思います。 次に、都市の再開発ということで問題が出ておるわけでありますが、ここに市街地再開発の組合等による計画云々と、こういうことが出ておるわけであります。この都市開発の組合でありますけれども、この組合には二十一条においてこのことのあれが明確にな…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 建設委員会 第3号

○卜部委員 そうですか。この建設六法の中にはないですね。建設六法の中にありますか。——あとからでいいですから、調べておいてください。 そこで、この組合を最高度に活動させながら市街地の計画を立て、そして再開発をはかる、こういうふうなことをいっておるわけでありますが、実際問題としていま土地に権利を持っていない借家、そしてまた借地権者、こういうものが今度これに基づいてビルに入る。そしてまた、それの権利を取得するという場合があったとしても、地主…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 建設委員会 第3号

○卜部委員 これは大臣でなく政府委員の方でけっこうなんですが、実際問題として組合のそれをつくったというのは、その土地から離れなくても、そしてまた、なるべくその希望に沿いたいという構想のもとにこれはできておるわけでしょう。それを、その条件によらなければどこかの住宅に入ってください、そういうことではいけないと私は思うのです。ですから、この点についても、やはり借家権というものが地主の更新等によってほごにされてみたり、そしてまた、政府の路線の中…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 建設委員会 第3号

○卜部委員 まあ大臣の御答弁ですが、私は十分そのことは承知をしながら、やはり相似通っておる。少なくとも相似通っておる。各省は新全総に基づく云々といっておるけれども、各省ばらばらに出てきておるわけですから、決してこの新全総が統一性を持っているものじゃないのです。ですから、何だかんだといっても各市町村——府県もそうですが、知事さんが全部を掌握するわけにまいりません。皆さん方の建設省は建設省、どんどん縦割りのおりた仕事をしておって、とても統一…

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 建設委員会 第2号

○卜部委員 ちょっと関連質問をさせていただきたいと思います。 さっき道路問題に対して大臣が、中核都市とそれから過疎地帯とを結ぶ線という、こういう表現をされました。私はたいへんいい発言だと思って、大きくこうべを振っていたわけであります。しかし、あとからの政府委員の答弁の中には、それが新全国総合計画によるものであるという問題が出されたわけでありますが、その点では明らかに根本建設大臣の発言と若干食い違いがあるのではないか、私はこう思うのですよ…

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 まず、本法案の内容につきまして質問なり意見を申し上げる前に、一言申し上げたいことがあります。 それは、本法案の提案理由の中にもありますけれども、家畜事情の著しい変化云々ということがいわれておりますが、この家畜事情の変化などというものは、何もきょうに始まった問題ではないと思うのであります。少なくともここ数年前からこのことが叫び続けられ、同時にまた、それがゆえに問題が累積し、さらに、その問題に対して今回当局が真剣になり、そして努…

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 現在までの加入率は四九・四%ですね。同時に、共済価額及び共済金額のそれを見てもわかりますように、共済価額が一頭当たり資料に出ておりますように、十一万六千六百六円である。しかし、共済金額は一頭当たり四万七千百四円である。このような状態ではあまりはいれないということは、これは火を見るよりも明らかだと思うのです。同時に、国庫負担の問題、掛け金の問題、これはもちろん全頭加入になりますと、掛け金の問題も出てきますし、それが安くなるとい…

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 今度の法案に対しまして、四十二年度実施までの準備として、かなりきびしいスケジュールが農林当局のほうから発表されておるわけですね。たとえばいろいろの指導措置、さらにはこれに対するところの国庫負担の問題等の周知徹底、掛け金の問題等に対する問題、いま局長が指摘をされたような問題等に対するそういうスケジュールが決定をされておるわけでありますが、こういうようなスケジュールを大体どのように消化をされるのか、この点をお伺いをしたいと思いま…

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 趣旨徹底についての予算を云々という問題につきましては、後刻その問題に触れてまいりたいと思いますので、ここでは省略をいたしまして、次に、国庫負担の問題に入ってまいりますが、盛んに局長が国庫負担のそれを強調されますので、まず第一点に、乳牛の一戸当たりの平均飼養頭数は幾らになっておるかをお聞かせを願いたい。

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 そういたしますと、病傷事故でありますが、一頭から二頭、三頭から五頭、六頭から二十九頭、三十頭以上というような区分をされておりますが、このいずれが一番多くの傷病事故を出しておるのか、ちょっとお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 そうすると、局長、三頭から五頭が病傷事故は一番多い、こういうことでございますか。説明がそうなんですから、間違いがないわけです。それでいいわけであるはずなんですけれども、確認をしてよろしゅうございますね。

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 そうすると、今度の国庫負担率の区分によると、一頭から二頭まで、三頭から五頭まで、六頭から二十九頭までといううちの、三頭から五頭までが一番多い、こういうことでございますね。それで間違いないわけなんですから、話を進めていきたいと思いますが、そうすると、局長が胸を張って、いわゆる今度の国庫負担という点については、ずいぶん大幅なる改正を行なった云云とあるけれども、むしろ、六頭から二十九頭までは五割である。そして三頭から五頭は四割だと…

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 私は、冒頭局長に、乳牛の一戸当たりの、平均飼養頭数は幾らかということをお尋ねをいたしました。そのときのお答えが、三十八年の統計によるところのものは、三頭−四頭が平均であるということのお答えがございました。同時に、病傷の事故発生数も、三頭から五頭の区分の農家が一番多いということも指摘をされております。私は、冒頭に申し上げたように、いままで現行法が血の通った法律でないなどという酷評をなぜ受けたかというところに、やはり思いをいたし…

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 私は、政務次官は農政の通だと思っておるわけです。ですから、そういうことばを聞こうとは思っていなかったわけです。ということは、先ほどから繰り返しておりますから省略をいたしますが、やはり零細な農民の方々が、一頭から二頭、三頭から五頭、それから六頭から二十九頭へと多頭化飼育の過程にあると思うのです。だから、そんなに一挙に六頭から二十九頭なんというかっこうにはならないのですよ。その面でやはり平均が示しておるように、そういう多数のいわ…

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 ですから、私はここでは政務次官なり当局を詰問しようとは思っていません。しかし、全国の酪農農民のそうした声——声というよりも、それが実態だということと、さらに本委員会におけるところのそういう声があるとするならば、政府はやはり耳を傾けるべきだと思うのです。それは、長い懸案であったものをいまここへ持ってきたという努力はよくわかります。だからといって、そういう声があるものを、それは次の機会にとか、次の機会というよりも、まあこれだけや…

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 それはわかりました。 では、先ほど倉成委員のほうからも質問があったのですが、家畜共済にかかわるところの異常事故についての再保険責任等の問題をひとつ質問をいたしたいと思いますが、現在の家畜共済の保険責任割合は、国七割、それから農業共済団体が三割を持っておるわけでありますが、異常事故に基づく場合は、全額を国が再保険に付する、こういうことになっておるわけでありますけれども、この点については、いわゆるイの場合においては、伝染病だとか…

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 イ、ロの場合は私はいいと言うのです。それは適用されるでありましょう。だけれども、それ以外の場合も、死傷の場合とか廃用という場合もあり得るのではないか、こういう場合は考えられていませんか、こういうことです。

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 そうすると、天災融資法並びに激甚法が適用をされていなければ、たとえば山くずれがあったなんという場合においても適用されない、こういうことでございますね。

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 そうすると、これは私まだあれなんでございますが、松代の地震なんかは天災融資法並びに激甚法が適用されておるのですか。

日本社会党1966/06/20

第51回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○卜部委員 そうすると、厳密に言うと、局長のことばでいうとだめだ、政務次官のおことばではこれはよろしい、こういうことになるわけですね。ここら辺、ちょっと私はむずかしいと思うのですよ。