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日本社会党衆議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会87 件・87%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 建設委員会 第12号

○卜部委員 ですから、将来はないのかあるのかということを聞いておるわけです。

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 建設委員会 第12号

○卜部委員 いや、ちょっと私のことばの節回しが悪かったと思うのですが、たとえば開銀から融資を受けていながら、現在の建設上位にある五社、鹿島だとか、竹中だとか、清水だとか、大林だとか、熊谷だとか、こういうような会社等がこれに投資をするようなことはないだろうなということを聞いておるのです。

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 建設委員会 第12号

○卜部委員 そういたしますと、金融機関から借りる民間資本なんでありますが、今度の地方道路公社の場合におきましては、関連産業、関連付帯事業云々ということもあるわけなんですが、こうした面においてその民間からの資金というか借り入れ金が生きていく、たとえばその人たちの発言力がこの中に生まれてくるというようなことはございませんね。これは法案の中にも、ないように書いてありますが、ないですね。

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 建設委員会 第12号

○卜部委員 そうしますと、日本道路公団と同じように、道路は償還期間が来れば開放していくという考え方でありますか。

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 建設委員会 第12号

○卜部委員 そこで、日本道路公団と地方道路公社との相違はあるかと思いますが、十四条に役員の在任期間がないというのはどういう理由でございますか。

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 建設委員会 第12号

○卜部委員 道路公団のほうではそのことはもちろん冒頭に書かれてありますが、その次に、役員の残任期間の問題です。そういうものが公団のほうにはうたわれておるのですが、地方道路公社のほうにはうたわれてない。それはどういうことなのであるか、こういうことを指摘しておるわけです。

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 建設委員会 第12号

○卜部委員 けれども、いわゆる法案の中にもありますように、たとえば役員が不正を働いた云々ということで当然免職される場合もあり得るのですから、そうすると、そこには残任期間というものが生じてくるのじゃないでしょうか。そういうときに、ただ二年交代だからいいというものではないはずです。

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 建設委員会 第12号

○卜部委員 ではまだ続きますが、関連があるそうですから……。

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 建設委員会 第12号

○卜部委員 いま井上委員のほうから指摘をされて、私の指摘が簡単に終わることになったことを喜ぶのですが、ただ、やはり田村政務次官が指摘されたように、将来そういうものが——というのは、憶測してはならないような事態が招来すれば断固として云々ということばがもたらされたわけでありますが、しかし、そういったものが当然予測されるとすれば、この法案を審議するにあたって、そういう問題がある個所は、すべて訂正していくのが私は当然の姿ではないかと思うのです。…

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 建設委員会 第12号

○卜部委員 だから、私が指摘をしておるのは、弊害を伴うものではないという道路局長の判断がある、しかしながら、この法案が少なくとも住民の民意を反映されないという心配があるとするならば、たったこれだけの条文、法制局にかけて練り直さなければならないという条文じゃないでしょう。日本道路公団の中にあるように、その問題をここに逐次挿入するだけで、一体この問題をなぜに固執されるのですか。なぜにそういうものをつけたらいかぬと固執されるのですか。いいじゃ…

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 建設委員会 第12号

○卜部委員 局長、私はこの問題に時間をかけることを避けたいと思います。この道路公団法の条文を見てもおわかりのように、たった一つ入れるだけでしょう。役員の任期は残任期間とする、こういう問題でしょう。お手元にあるでしょう、見てごらんなさい。そしてその兼職規定も、できないのであるというをただ書くだけじゃないですか。なぜ固執されるのですか。それほどまでになぜ固執してその条文が入れられないのか。私は逆にそこに何かがあると思うのです。井上委員の指摘…

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 建設委員会 第12号

○卜部委員 この条文と日本道路公団のやっとずっと対比してごらんなさい。日本道路公団の定款もそのとおりです。その内容に字句的な相違はあったにしても、趣旨は全部一緒です。それであるのに、ただ兼職規定だとかそういう役員の任期の問題、さらに決算の議会の問題のみが故意にはずされておるというのは一体何か。やはり井上委員が指摘するようなそういう問題がある、こう言われてもしかたがないのじゃないですか。定款云云というけれども、五条も一緒ですよ。

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 建設委員会 第12号

○卜部委員 政務次官、私といまの道路局長との討論のやりとりを聞いておられて、さらに井上委員からの意見の開陳が行なわれたわけですが、この両者の意見を聞いておられて、私たちの主張が何かむちゃなことを言っておるようにお感じですか。このことはきわめて常識的でしょう。むしろ道路局長の答弁のほうが、何かもたもたされておるでしょう。なぜこんなものを、私たちが意思を反映するためにそういう危惧があるならば、そういうふうな条文を、ただ単に道路公団なんかにも…

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 建設委員会 第12号

○卜部委員 政務次官の答弁は、えらい歯切れのいいときがあったり悪いときがあったりしますが、いまのはまさに歯切れが悪いのです。(「お天気による」と呼ぶ者あり)お天気によるという自民党の理事の発言ですが、しかし、そんなことばかり言っておってはいけませんが、これはやはり井上委員の指摘したように、将来禍根を残すことになるだろうということを私たちは心配するわけですが、この点は早急に何かの機会に民意が反映するような措置をとらなければいかぬ、私はこう…

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 建設委員会 第12号

○卜部委員 次に、今度の公社の国道バイパス建設等について、インターチェンジと結ぶところの地方道、こういうものは、どうでしょうか、国道バイパスとそれに直結するインターチェンジ、さらにそれに付随する地方道というものは当然国道に昇格すべきものだ、こういうふうに思うのですが、どうでしょうか。

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 建設委員会 第12号

○卜部委員 有料道路が、先ほどの論議の中にもありましたように、道路行政の主役を演じておるというのが現状です。また、そういうふうになりつつあるという状態の中では、ただ道路法の改正云云でもってこの国道昇格を考えるということじゃなくて、やはりこういうような国道バイパスの建設等に伴うところのインターチェンジに結ぶところの地方道というものは、すべて国道にするということでなければ、また、地方道の受益者負担とか迷惑なんかもここにかかるわけでありますか…

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 建設委員会 第12号

○卜部委員 さっきと同じように押し問答になってはいけないのですが、道路法の改正等に伴うところの地方道の昇格、その条件その他において私たちは監視していきたいと思います。その点については、道路局長のいまの発言は将来私たちの指摘した方向に結びつくように御努力を願いたい、こういうふうに思います。 そこで、この地方道路公社のいまの問題と関連をいたしますが、名古屋の今度つくるところの環状二号線でありますか、あれは国費でやるということになっておったわ…

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 建設委員会 第12号

○卜部委員 そうすると、将来立体交差その他ふくそうするという関係の中で、地方道路公社がこれに肩がわりする云々という心配はないですね。そういうことはございませんね。

日本社会党1970/04/17

第63回 衆議院 建設委員会 第12号

○卜部委員 約束の時間が過ぎておるということで御指摘がありますので、最後に、結びとして要望しておきたいことがございます。 先ほども申し上げたように、有料道路というのが道路行政の主役を演じつつある、こういう状態で、先ほども指摘されたように、住民の意思というものが十分反映をされないように、されないようにという措置が行なわれておるようにうかがわれてしかたがないわけであります。この道路整備計画というのは、道路法の七十六条によりまして、道路管理者…

日本社会党1970/04/01

第63回 衆議院 逓信委員会 第8号

○卜部委員 質問に入る前に、この法案の重要性にかんがみて、私はいまここに質問に立っているわけですが、大臣がおいでにならないということなんですが、総括でありますから大臣が呼ばれておる云々ということもありましょうけれども、ちょっとあちらのほうへ行っていただきまして、もし答弁などが行なわれずにただ待機の姿勢にあるならば、やはり本委員会に直ちに帰っていただくという手配を、ひとつ委員長のほうからしていただけないものでしょうか。