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日本社会党衆議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会87 件・87%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/16

第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○卜部委員 じゃ農政局のほうからひとつ聞かしてください。

日本社会党1966/03/16

第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○卜部委員 私はたいへんその資料がふかしぎだと思うのです。ということは、いろいろと本なんかにも書いてありますが、日本の農業の規模の拡大の状況なんかが、いわゆるコメントなんかに農林省の大和田さんの発言が載っておるわけです。いろいろとこの問題を取り上げた中の最終的な座談会というかっこうなんですが、そういう中でも明確に書いてありますよ。規模を拡大していく形の中で、その隘路は一体何かという状態の中で、大和田さんは、そのときの農林省の官房企画室長…

日本社会党1966/03/16

第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○卜部委員 局長の答弁はわからぬでもないわけです。それ以外に答弁は私はおそらくないと思うのですが、少なくともこれは全体をとらえた評価だと私は思うのです。部分的な問題云々ということではないと私は思います。 それで、ひとつこの点について以下私は進めてまいりたいと思いますが、仮谷政務次官、私が言っておるような償還期限の問題なんかについて、これはいま局長が答えられたように、さらに農政局の横尾さんが答えられたように、改善事業だとか、さらには選択的…

日本社会党1966/03/16

第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○卜部委員 政務次官えらい含みのあるような御答弁でありますが、この点はその点でおきます。そういう問題のみをとらえて論議しておっては進みませんから、次へ進みます。 償還期限の問題が私はまたここに出てきたように思いますので、ちょっと触れさしていただきたいと思うのですけれども、償還率の問題なのですが、延滞率の問題です。延滞率の問題はどういうふうになっているのか、ちょっと現在までのパーセンテージを示していただきたいと思います。

日本社会党1966/03/16

第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○卜部委員 それで、大体三%から六%ということを同じような本にある人が書いておりますけれども、そういうような状態の延滞率であって、そういうものについては、たいして問題でないというような言い方がされておるわけですが、その延滞の三%ないし六%残っておるという原因は、一体どこにあるのかをちょっとお伺いをしてみたいと思います。

日本社会党1966/03/16

第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○卜部委員 そういたしますと、これも「日本の農業」に載っておったある人の発言ですが、これは農林省当局の人なんですが、特に名をあげて言いませんけれども、単協の怠慢によるところの延滞率というものがこういうふうな伸びを示しておる——こういうような言い方というものは誤りだということで理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1966/03/16

第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○卜部委員 それで理解をいたしました。 そこで、いま局長が前段に申されました、延滞率の問題とからめたよってきたる原因について尋ねるわけですが、債務負担が多いために、実際問題として延滞が出てきておる。部分的な問題じゃない、基本的な問題について残念ながら若干欠ける面があったと思うのですが、率直に言って、私もこれは開拓営農資金で取り上げた問題もありますけれども、開拓者の固定負債は全国平均一戸当たり三十五万円にのぼる、こういうような問題もありま…

日本社会党1966/03/16

第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○卜部委員 まあ、局長としてはそういう答弁しかないと思うのですけれども、これも開拓営農資金の中で取り上げたように、実際問題として、この固定負債というものが順繰り順繰り雪だるまのようになっていく、加えて、離農していく人の借金まで背負っていかなくちゃならぬという状態じゃないかということを私はここで訴えたわけであります。私は、この開拓者の営農資金の問題はあまりここで取り上げておるとは思いませんけれども、しかし、現実に選択的拡大とか、構造改善事…

日本社会党1966/03/16

第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○卜部委員 それはこれから起きてくる問題についての対策であって、旧債に対してはどうするかという問題についての対策ではないと私は思うのです。そういう点はどうなのかという問題であります。しかし、私は答弁を受けようとは思わない。ということは、実際改正の中にないのですからね。これをどうだこうだといって追及したところで、どうしようもないことだ、こう思うわけでありますから、その点は私は追及をいたしませんが、やはりそういう問題も織りなした一つの改正で…

日本社会党1966/03/16

第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○卜部委員 ではこういうふうに確認をしていいわけですか。——その確認の前に局長に申し上げたいのですが、仮谷政務次官もこれは災害関係でお詳しいわけですが、自創資金というのは災害にしか実際つきまとわぬ——というとおかしいのですが、出てこないわけですね。これは全然関係のないことですし、これを借りようとしてもなかなか借り得ない問題も出てきておりますが、その問題は別としましても、いま局長がおっしゃるように、全国農家を調査をして、近代化資金が不足を…

日本社会党1966/03/16

第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○卜部委員 ですから、私が先ほど指摘をいたしておりますように、それは今後の問題で、旧債はどうするかという問題ですね。旧債に悩んでおる、これが開拓を含め、現実の農民の方々の姿であるということですね。それで、その調査の問題については、横尾さんが言ったように困っていないという評価のしかたと、大和田さんが言ったように困っているというしかたと、さらに県信連なんかの新聞が大々的に訴えているように困っているという姿というものとが織りなしているわけです…

日本社会党1966/03/16

第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○卜部委員 そうすると、次の問題として、補助率や融資率をきめる場合の基準単位が実情よりも低い、そして基準単価がきめられない場合は、計画変更の段階で実情より引き下げられる傾向等があって、率直に言って、超過分の負担は自己負担でまかなっている、そしてその部分だけ単協資金で借りておる。こういう問題についても、同じような理解でありますか、その点をお伺いしたい。

日本社会党1966/03/16

第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○卜部委員 仮谷政務次官にお伺いしますが、この間も仮谷政務次官が御答弁の中で明確な答弁をされておったわけですが、農協の理事長をやっておられた政務次官でありますがゆえに、よく実情を御承知だと思うのです。いま私が指摘をした一点、二点の問題と、それに加えて、さらに補助金や融資金の交付遅延に伴うつなぎ資金、こういう問題等について、農協等において現実にそういう問題がどのように取り上げられておるのか、同時にまた、現実に仮谷政務次官がその中で見た農民…

日本社会党1966/03/16

第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○卜部委員 わかりました。ですから、私が指摘をした点については、必ずしも一部の農民の叫びではない。これは率直に言って、各県において農民の方々がそういう痛切な叫びを上げておるということは間違いない事実なんです。その点について仮谷政務次官のほうからも明快な御答弁がなされましたが、そこで、一つ問題になるのは、これは過去の問題だからということで、私は固執はしたくないのです。しかし、実際の問題は、構造改善事業だとか、さらにはいま言うように選択的拡…

日本社会党1966/03/16

第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○卜部委員 単協の資金の貸し付けの部分の中には、相当低利で長期の貸し出しをするところの制度の資金というものがあるわけですね。ですから、それに対して単協資金の貸し付けの割合を低下させるための具体的な措置というものが行なわれないだろうかどうだろうか、こういうことをお伺いしておるわけです。

日本社会党1966/03/16

第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○卜部委員 その問題については、改正点の中でひとつまた御指摘をしたいと思いますが、先ほど申し上げた事業に対するところの補助率、それから融資率のきめ方等、総事業費に対してきめられている云々ということについて指摘をしたわけでありますが、補助事業については困難な面があるにしても、せめて融資制度だけでも新年度から単位事業対象から総事業を対象にした融資に切りかえて、一〇〇%の融資をする必要があると私は思うのですが、その点についてはどういうふうにお…

日本社会党1966/03/16

第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○卜部委員 そうすると、そういう問題について改正するということの考え方はないということですね。先ほど私が指摘をいたしましたから、もう重複することは避けますが、やはりそういう問題が、仮谷政務次官も指摘をされているように——指摘をされているというよりも、御答弁の中にありますように、やはり問題として残されているわけです。そういう問題に対して、私は、総事業費を対象にした一つの融資の切りかえということにならなければ、今後の問題についても問題が出て…

日本社会党1966/03/16

第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○卜部委員 そうすると、弾力的にというところは、若干含みがあると思うのですが、当面弾力的にやりながら、将来に向かってはより一歩、よりよく前進をしていくということを私がここで確認をしてもいいかどうか、ひとつその点についてお伺いをしておきたいと思いますが、確認をしてもよろしゅうございますか。弾力的に将来はそういう方向に向かっていく、こういう考えであるかどうかということです。

日本社会党1966/03/16

第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○卜部委員 わかりました。 そこで、先ほど残しておきました償還期限の問題に、いまの問題とからみますが、やはりそういう問題を抜本的に改正するのでなくては、私は、仮谷政務次官が将来はかなりいい方向にいくのではないかとおっしゃっておりますが、将来これはデッドロックに乗り上げるという危険性を指摘したいと思うのです。先ほども、償還期限の問題についてはたいしたことはない——たいしたことはないとは申しませんが、三%くらいの滞納率だということの指摘があ…

日本社会党1966/03/16

第51回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○卜部委員 局長、まあ、いままでの状態の中では問題がないように思うとおっしゃっておられますし、同時にまた、その調査の結果に基づいて訂正をするということについてはやぶさかではない、こういうことをおっしゃっておるわけです。しかし、私は、調査の結果云々じゃなくて、現時点の中でもう慎重に考慮すべきじゃないかと思う。ということは、もう三十六年の時点の中でさえ、この問題が大きく取り上げられておるじゃないかということです。それで、三十六年の問題につい…